2017年5月24日 (水)

我が家のレア盤③

今回は、和フィメールものです。

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左上: 小林泉美&フライングミミバンド 名義の77年リリースの1stアルバム。

タイトルは「オレンジ・スカイ ORANGE SKY - ENDLESS SUMMER」

メロウ・グルーヴの和モノ定番"ハロー・ハロー・ハロー"や

ジョビンのワンノートサンバの日本語訳"フルーツ・パフェ ONE NOTE SAMBA" など、多彩なサウンドをコラージュしており、DJユースでもある名盤。

右上:プロフィールはこちら今も、札幌在住のシンガーの80年リリースの作品。見方によっては、1970年代ジャパニーズ・ウエストコースト・オールスターズ的に制作されたアルバム。タイトルは、「レディ・モッキン・バード」   久保田麻琴&夕焼け楽団、センチメンタル・シティ・ロマンス、今剛、井上鑑、細野晴臣など、当時交流のあったミュージシャンのバックアップを得て録音された。タイトル曲は、サンディ作詞、久保田麻琴作曲。アルバム発表後、半年で歌手活動停止、以降「レディ・モッキン・バード」は幻のアルバムとしてCD化もされていない。デビュー時の彼女のバンドは今剛(ギター)藤田洋麻(現洋介)(ギター)井上鑑(キーボード)マイク・ダン(ベース)上原裕(ドラム)で編成され、札幌道新ホール、新宿ルイードでデビューコンサート。後ルイードで毎月ライブを行った。だった。

YOUTUBE:で彼女の歌唱が聴けます。https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%AE%AE%E7%94%B0%E3%81%82%E3%82%84%E3%81%93

左下:紙ジャケでCDもされた「ロフトセッションズ」という、新宿ロフトに所縁のあるアーティスト達による伝説のセッションで、当時の次世代を担う女性ボーカルに2曲ずつ吹き込ませたもの。慶応在籍時の

竹内まりやの歌唱が残されていることで、プレミアがついていた。他にも、

夕焼け楽団の名曲「星くず」を上村かをるが歌っていた。vol.1とあるが、

第2弾は出なかった。

右下:選曲・歌唱力ともに秀逸な桑名晴子の82年のカヴァー・アルバムが待望の復刻。シュガー・ベイブや大滝詠一、細野晴臣、ユーミンほか、日本のシティ・ポップ史に残る名曲満載の傑作アルバム(CDアルバムより)

晴子さんの歌唱力はもちろん、とにかく、選曲のセンスがいい。これにつきる。伴奏も当時の最先端の音を刻んでいる(吉野藤丸、松下 誠、安藤芳彦、中西康晴など)

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2017年5月19日 (金)

我が家のレア盤②

今回も、和モノフォークです。

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左上:高田渡さんのフルアルバムとしては1st。「汽車が田舎を通るそのとき」たしか、69年URCからのリリース       。今、渡さんの東京でのラストライブの映画やってますよね。                              

右上:シバさんが1973年、CBS/SONYより発売したアルバム

「コスモスによせる」権利上の問題とかで、

なかなかCD化されなかったですよね。シバさんの作品の中では

1stと並ぶ名作だとおもいます。

左下:映画監督、脚本家小林 政広さんの70年代フォークシンガー時代に

リリースした唯一の作品「とりわけ10月の風が 」

75年の自主制作盤。  マウンテンフォークの影響下にある(高田渡さんに師事していました)              シンプルなサウンドです。

サポートには、若き日の坂本龍一が鍵盤で参加しているほか、朝比奈逸人や佐久間順平などが達者な演奏を刻んでいます。収録曲の「たそがれ時(コカインの木の下)」が単に「たそがれ時」に変更されています、不適切なんかな。

右下:正確には、「南正人 / LIVE 1975.10.7 MANDA-LA ライブ」と表記。回帰線とかキャラメルママとのベルウッド盤が、語られがちですが

このLPでのスライドギターだけのシンプルなサポートで、際立つナミさんの

ザラザラした生々しいボーカルが、最高にアシッドです。

前回の記事(和フォーク①):

http://vivavynal.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-5f3f.html

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2017年5月16日 (火)

我が家のレア盤①

読者の方から、リクエストがあり

我が家のレア盤をちょぼちょぼとBLOGにUPしていきたい。

そういえば、いままで、一度もこういう風に

自分の所持する廃盤たちを、紹介したことがなかったことに

気づかせてくれて、●●さんありがとうございます。

今回は、和モノフォーク。

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左上:76年、友部正人の発禁名盤『どうして旅にでなかったんだ』

友部作品の中で圧倒的にロックテイスト。札幌のスカイドッグBBがサポート。

右上:URC'74年発表のアンソロジー・アルバム。                  タイトルは、『されど私の人生~埋れ火のアンソロジー 』昨年

+7曲でCD化された。

左下:1972年の3ヶ所(日本武道館 / 新宿厚生年金小ホール / 高円寺会館)でのライヴ音源を集めたアルバム。何度かCD化されている。

ギター一本で、おどろおどろしすぎる。

右下:AFTERHOURS/有山淳司&中川イサト』88年リリースの

アコギマエストロ2人によるインストアルバム。

次回、和モノフォークⅡです。

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2017年4月23日 (日)

Bad Bad Whiskey / 吉田 類 (7吋アナログ)

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BS-TBSの「吉田類の酒場放浪記」のサントラ盤って酒中心の曲だから、

結果、A・ミルバーンの楽曲が3曲も収録されてんだけど、

その内の2曲が、なんと7吋盤LTD500枚で切られていて、

謹製「類印」ぐい飲みがついてきた。

なんか、タンテで改めてこれをかけるとさ、

音楽ってこうでなくちゃなあ、って再認識したんだよね。

バンドも決して、味があるわけじゃないし、

歌もうまいわけじゃないけど、そこじゃないんだね、

最高だよ、類さん。

perで参加している辰緒さん、ナイスプロデュース♪

★One Scotch,One Burbon,One Beer M.V. / 吉田 類★

https://www.youtube.com/watch?v=Mow3jMBaR7A

★Bad Bad Whiskey -Studio Live Version- / 吉田 類★
https://www.youtube.com/watch?v=G_UfiezvtfY

2017年4月14日 (金)

ハイエンドオーディオでダイレクトカッティング盤を聴いてきた。

僕のsessionによく来てくださる、スティーブ唐木さんが代表をされている、ハイエンドオーディオ専門店「オーロラサウンド」http://www.aurorasound.jp/
都岡町の視聴ルームに突撃し、超凄音響を堪能してきました。

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総額ン百万のサウンドシステムで、持参したアナログ盤
を聴きましたが、一番凄かったのは、...
唐木さん所蔵のダイレクトカッティング盤(演奏を、

テープに録音せず、直接カッティングマシーンで
ラッカー盤に刻む手法の高音質LP、超一発勝負のレコーディング)の津軽三味線+三十絃箏のDUO即興演奏「宮下伸 - 驚異のサウンド/宮下伸 三十絃の世界」(写真のLP)とスリーブラインドマイスレーベルの鈴木勲4作品のオマさんのチェロの音でした!もう、あたかも目の前で楽器が演奏されているかのような、ハイパー臨場感にションベンちびりっぱなし。

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いい音で作品を聴くには、オーディオも大事ですが
それよりなにより、録音のいいアナログ盤が絶対条件
であることを再認識。日本最強のジャズレーベルのTBM
の神エンジニア、神成さんは、そりゃもうGREATである。

唐木さんとの写真を撮り忘れたー!

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