2008年7月19日 (土)

Port Of Spain Shuffle Volume,1

暑い日が続きますね~、そういう時はこんな音楽をよくかけています。

これは、50年代初期のトリニダードのシャッフル=カリプソの素晴らしいコンピ盤です、カリプソの名コンピは『LONDON IS THE PLACEFOR ME』というシリーズがありましたが、それより全然前にアナログでリリースされていました。

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2008年7月12日 (土)

廃盤セール

某店の廃盤セールが来週に迫ってきた、一度「整理券をもらってまで、ならんでン万円払える人」「ひとつかふたつのエサ箱めがけて、ダッシュして目当てのアイテムを奪取する人」を見学してみたいものだが、見学するにはその人たちと同時、もしくは先に店内にいなきゃいけない訳で(笑)

若干自慢しますが、下記の4点は実際僕が、レコ屋とかオク以外でゲットしたものです。想定外の価格でピンクレディとかかぐや姫とかデュランデュランとかMCハマーとかと一緒に並んで、プチオーラを出しているのを見つけてあげるのが、やっぱ快感ですね。

でもさすがに、年に何回もないですけどねえ(笑)

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2008年7月 6日 (日)

BIGCITY RECORDSでの収穫

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5ドルの箱を中心に、このような収穫がありました。バーデンパウエルは帯付きでしたね。

GAMEというロックバンドは知らなかったですが、なんとなく感じるものがあり買ってみました、シールドで5ドルでしたからどうなんでしょうね?まだ聴いてない(笑)

2008年7月 1日 (火)

BIGCITY RECORDS

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このおじさんは、BIG CITY RECORDSでナニを掘っているんでしょうか?

ちなみに、この方も地図を片手にお店に来てました。

2008年6月23日 (月)

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ニューヨークに3軒ある(はず)のアカデミーレコード

店舗レイアウトはまんま、「人生をまじめに生きている男は、必ず500枚以上のレコードを持っている」の台詞でおなじみの映画「ファイフィディリティ」162586_005 の舞台そのもの、バックヤードの事務所で大声でスタッフが話しているところもそっくり。

あれって実際のレコ屋使ってるんですかね?アカデミーレコもご多分に漏れず、守護神のダレ猫が店内のレジ横とか地面にベタっと、横たわり万引き客をチェックしてる、訳は無い(笑)

2008年6月20日 (金)

Forward Motion めっけ!

ニューヨークのアカデミーレコードで、ずっとアナログで、持ってなかったセクションのForward Motion (1973) が、なんと2枚も見つかり(5ドルと8ドル)おもわず、両方買ってしまいました、我ながらバカですねー。

当然カットアウトですが、CDでは物足りなかったライブ画像ジャケと裏面が大きく見られるのは、感無量です(どれほどでもないが)

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2008年5月28日 (水)

THRILLER JAZZ

誰もがワクワクドキドキするあのオーケストラの、ジャズの、なんかのTVの、映画の、........を集めたナイスコンピが安価で出ていた。1100円かそこらで、ゲット!スリル!サスペンス!刑事物!スパイ物!探偵物!どうだ!これをipodに入れて、街を闊歩するといつもと違う風景に見えた。

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1.Erwin Halletz & his Orchestra / Dragnet
2.Jimmy Smith / Mission: Impossible
3.Sarah Vaughan / Peter Gunn
4.Chaquito & his Orchestra / I Spy
5.Count Basie & his Orchestra / M-Squad
6.Quincy Jones / Ironside
7.Peter-Thomas-Sound-Orchestra / Caught At Midnight
8.Lalo Schifrin / Dirty Harry
9.The Button Down Brass / French Connection
10.John Gregory & his Orchestra / The Untouchables
11.Roland Shaw & his Orchestra / The James Bond Theme
12.Stan Getz / Charade
13.Paul Desmond / Lady In Cement
14.Roberto Delgado & his Orchestra / Hawaii Five-O
15.James Taylor Quartet / Gotcha (Theme From Starsky & Hutch)
16.Alfred Hause & his Orchestra / Theme From Shaft
17.Rhythm Heritage / Theme From S.W.A.T.
18.Sammy Davis Jr. / Keep Your Eye On The Sparrow

2008年5月18日 (日)

Chiemi Nakai & Emmanuel Bizeau/Afro-Cuban Jazz Project

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ニューヨークで活動する、ラテンジャズピアニストのCHIEMI NAKAIさんをご紹介します。

僕はレコ屋で流れていたこのCD一発に心奪われ、彼女を知ったわけで、他に何も分かりませんが、素晴らしく躍動感があり、音がひとつひとつ粒だっており、収録曲もほぼオリジナルで、楽曲自体も素晴らしいんです。日本でのCDの流通が一部に限られているのが残念ですが、これからの活躍に期待です。たまたま、来月N.Y.に行く機会があり、そのタイミングで彼女のCDリリースライブがあるらしいので、行って見ようかと思っています。

CDベイベーで太っ腹に視聴できます。http://cdbaby.com/cd/cneb

La Frontera 4:55
Nueva Vision 2 5:08
Fragments Of Sadness 7:10
Obsession 7:30
Azul 7:31
The Moon On The Water 6:55
Mas Y Mas 4:46
The Flying Gray Cat 4:22
Sedona 8:01
Musicians include:
Chiemi Nakai Piano
Emmanuel "Manu" Bizeau Congas, campana
Juan Carlos Formell Bass
William "Beaver" Bausch Drums
Carlos Del Pino Bass ←この鬼ベーシストの映像もどうぞ、ピアノはCHIEMIさんです。http://www.youtube.com/watch?v=V4mIb76eHOM
Richie Flores Timbales and bongos
Roberto Pitre Flute
Marvin Diaz Timbales solo
Jorge Bringas Bass
Ludwig Alfonso Drums
Mari Koga Vocals
Noriko Ueda Bass
Mike Herscher Bass
Jerome Goldschmit Drums set, guiro
Jimmy Bosch Trombone solo
Mario Rodriguez Bass

映像:http://www.youtube.com/watch?v=0H--BRwB2UU

2008年5月11日 (日)

出張の持ってくCD

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某ロック居酒屋から、大漁のCDを借りてi-tunesに搭載。ライのコンピでこんなジャケのがあったんだ~とか、オーリアンズのこんな2in1があるのかあ、とかへえアーレンロスってこんなの出してるんだ!とか、感心しきり。これから平日にホテル暮らしが続きますので、

万全の準備をしないと、すんげえつまんない就寝前になってしまいますからね!

2008年5月 1日 (木)

JO BOXERS/JUST GOT LUCKY

スイング、ノーザンソウル、R&Bが詰まった英国出身5人組の83年デビュー盤。結構ヒットしたよね。当時において、・シンセなし ・単純明快 ・長いソロなし が、かえってスカっとしており、僕もよくきいたものだ。でも、2作目であっさり、解散しましたね。

でもでも、本当に凄いのは、Style Councilへ至るPaul Wellerのサウンドより、こっちが先なんですよね!P1010536

PVも懐かしい。

http://www.youtube.com/watch?v=f-kfmuGHtxo

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