2019年7月15日 (月)

浅草のレコ祭りに行ってきた

今日は浅草で開催された、RECORDS&CDサマーカーニバル

最終日に行ってきました。全国7会場を巡業してる感じでしょうか

 

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貿易産業ビルの7階でした、1階のサイネージには

こんなデジタルポスターも。

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昔は池袋の会場でもやってましたが、

浅草はもっと広い感じ。

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いつも思うんだけど、レコ掘り自体が

エンタメなんだから、入場料取っちゃえばいいのにって

思うんです、2-300円なら出すでしょ。

一回会場に入れば、コレクターやDJなら2時間は居るだろうから

そのくらい負担していいよね。ほんでもって、アーリーバード

(先に入場できる権利が持てる)は別に1000円もらってさ。

レコ屋さんも会場借りたり、重いレコ運んで設営したりで

大変だろうし。

 

釣果はさほどでしたが、ずっと探していたチャールズ清水さんの

唯一のLP(下北ロフトでのライブ、バックは山岸、小堀、松本さん)

を200円引きの1600円で。他に、200円のシングル盤を2枚。

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こちらは、昨日町田のBOOK-OFFのアナログコーナーで

300円だったものを4枚。

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2019年6月 6日 (木)

本日も大漁


昨日は、相模大野でレコ掘り後、仕事の打ち合わせで
新宿へ行きまして、その前に某SHOPで6枚1000円
EP盤を買いました。ジュークボックス盤なんでしょうか?
全部なかなかのノイズですが、部屋でビール飲みながら
流す分には、雰囲気が出ていいもんです。
立派な再生装置じゃなくて
コンパクトレコプレーヤーで、かけるといいんだよね。

 

ホール&オーツ/サラスマイル
リトルウィリージョン/トークトゥミー
タイロンデイビス/ホームレッカーズ
グラディスナイト&ザ・ピップス/オンアンドオン
ジョニーリヴァース/ロッキンニューモア&ブギウギフルー
ジョージベイカーセレクション/リトルグリーンバッグ

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2019年6月 1日 (土)

The Tokyo LocalsのCDが本日リリース

 

個人的には、Natsukoのレコーディングで知り合って、とにかく精力的な音楽活動(シンガー、バンドオーナー、イベントオーガーナイザー、プロデューサーなどなど)で圧倒されっぱなしのルイさん率いるThe Tokyo LocalsのCDが本日リリースされた。(SoulCrapのTaikiさんがエンジニア担当)

 

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僕はライターではないので、上手く文章は書けないが、
ルイさんの体現するブルースミュージックは、
「踊れるか」否かで言えば、間違いなく踊れるし、
「カッコいい」か否かで言えば、間違いなくカッコいい。

 

The Tokyo Localsの音楽を愛する人たちの周りには、
恐らく(勝手に想像でごめん)「70年代の日本における
ブルースブームの時に俺は京都に居てねえ....」とか、
「昔はブルースが好きじゃないと非国民!みたいな時代があったんだよ(あるわけない)」とか「ギターにリバーブ禁止!」みたいなことを言う、ややこしいおじさんたちは少なくて、皮膚感覚でカッコいいから聴く、踊れるから好き、
って人が多いんじゃないか、と勝手に思ってる。それが
ナチュラルで一番いい。

 

RECクレジットをみても知ってるブルースミュージシャンがいない、と思う人ほど聴いてみてほしい作品。
踊れて、カッコいい音楽です。応援してるぜ!

 

----LUI BLUESFACE----

 

1980年代後半より東京MODSシーンの代表格バンド、THE HaiRのヴォーカルを弱冠10代にして務め、そのソウルフルな歌声とカリスマ性のある存在感をもってして、本格派R&BバンドとしてのThe HaiRの一時代を築く。
その後、言わずと知れた東京スカパラダイスオーケストラに加入。ヴォーカリストとしてのキャリア、存在を確固たるものに。

 

現在、自身のバンド THE TOKYO LOCALSを結成、その圧倒的なカリスマ性と存在感、歌唱力で東京の街に仁義と粋と自由とBLUESを求め唯一無二の世直しゲリラ活動中。

 

公式HP:
https://bluestone-fire.com/lui/index.html

 

※専門誌ブルース&ソウルレコーズ 2019年8月号(6/25発売予定)新譜紹介欄にも掲載されるみたいなので、そちらを読んでいただきたい。
61446224_1873074092794440_12050674198071 ※明日6月2日は、新宿du_cafeでトーク&ライブイヴェント、【The Tokyo Locals+Natsuko発売記念視聴会(6/2)】が開催。本日6/1に全国リリースが開始となる、Local Production Recordsの2枚《Shake Your Hips/Blue Stocking》の発売記念イヴェント第1弾で、アルバム収録曲『They Can't Take That Away For Me』でも、素晴らしいデュエットが聴けるお二人【Lui Bluesfaceさん・Blues Harp Natsukoさん】が、お互いのアルバムの魅力についてトーク・紹介するという企画、お近くの方はぜひ。

2019年4月24日 (水)

5月4日(土) TOKYO RECORD MARKET 開催!

下北沢で開催される、TOKYO RECORD MARKET
毎年、楽しみです。

https://blog.discogs.com/ja/tokyo-record-market-may2019/

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2019年4月16日 (火)

なーんか、つらい写真

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タンテの上に乗っかる、ドリンク類。

これが楽器なら、伝わりやすいかもなあ。

「レコードが楽しめる店」と謳うならなおさら

分かってほしいよな。

 

Chiidang/ちー旦 HP更新しました。FICIAL SITE

https://chiidangoda.wixsite.com/chiidang/schedule

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