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2006年5月31日 (水)

ジャケ面出しコンペ・sugarさん編

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関西在住経験が物語るsatoさんの場合

3回目は宇部市在住のsatoさんです。
素晴らしい写真と音楽が満載のblog NEW STANDARD ALLEY は以下。

http://chesara10101.jugem.jp/


音楽的嗜好が猛烈にワシと一部重なり合う彼女のチョイスは6枚横一列となります。他にアイドルワイルドサウス、ありのままじゅんじ、がありましたがCTだったりCDだったりでごめん。


テーマは「今日はこのくらいで許したろ」

アーティスト名を書く必要も無いくらい、ぼくのところへ来てくれるおっさん、おばちゃんには縁の深い逸品ばかりなり。有山&イサトの下の盤がたとえ、ビニル袋で光ってても何かが分かる人ばかりだろう。分からんものだけ、言っとくれ。

クラプトンワールドツアー初日音源

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待ちに待ったEC初日テーパー音源をキャッチ!

話題のデレクトラックス小僧は予想を軽く裏切る、サポートギタリスト扱い。火の出るようなスライドバトルもあるにはあるが、はやり主役は完全にECで世界の知名度からいえば10000:1位でそれは当然だろう。ただ、これから8月までツアーはぶっ続くので、多分このバンドは研ぎすまされて凄いことになるだろう、ロシアあたりでな(笑)ちなみに、オウタチェンジ~マザーレスチルドレンのメドレーは初めてでは?これは完全にデレク対策(笑)

セットリストは写真をご参照ください。

バンドの詳細
Eric Clapton - Guitar, Vocals
Doyle Bramhall II - Guitar
Derek Trucks - Guitar
Chris Stainton - Keyboards
Tim Carmon - Keyboards
Willie Weeks - Bass
Steve Jordan - Drums
The Kick Horns: Simon Clarke, Roddy Lorimer, and Tim Sanders on Brass
Michelle John - Backing Vocals
Sharon White - Backing Vocals


一番、火の出ているMOTHERLESS CHILDRENだけ聴く?多分トリプルスライド? やかましいやかましい(笑)
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/mv335/lst?.dir=/&.src=bc&.done=http%3a//briefcase.yahoo.co.jp/&.view=l

これは昨日、5月29日 Zenith Arena  でのセットリスト、ほとんど変化はない。ロバートクレイは前座らしい。

Setlist

Pretending
So Tired
Got To Get Better In A Little While
Old Love (with Robert Cray)
I Shot The Sheriff
Anyday

sit down set
Back Home (acoustic)
I Am Yours
Nobody Knows You When You're Down And Out
Running On Faith
Milkcow Blues

After Midnight
Little Queen Of Spades
Everybody Oughta Make A Change
Motherless Children
Wonderful Tonight
Layla
Cocaine

Encore
Crossroads (with Robert Cray)

2006年5月28日 (日)

ウシャコダ/SOUL TO YOU

Soul

WISH I COULD

これは、70年代の日本ソウル&ブルーズシーンが誇れる名盤。
78年のイーストウエスト(8.8.ロックデイの関東版)の最優秀バンドだったのね。デビュー作の土一揆やセカンドのパワフルサラダでのイメージはどうみても、コミックバンドなのだが、ラストアルバムにあたる SOUL TO YOUは
今でも、大好きな日本を代表するナイスソウルアルバム。(バンドは今でも、地元松戸で活動しているついこの前は松戸市民劇場でホールライブも結構したらしい)地元の同級生バンドからずっと、活動している(84年~87年までは停止)のだから、息の長いバンドだ。

全8曲中7曲はオリジナルという意欲作で、英語歌詞もある。また、レーベルもショーボートってのがまたイイ。唯一のカバーはダンペン作の名曲をジェイムズカーに迫る迫力で藤井が歌い上げる Dark end of the street だ、沁みるよ。 When a man lost a woman では、憂歌団がコーラスと勘太郎のギターでゲスト参加。このバンドがゲストってのも、珍しいな。
俺はとくにA面の1~2曲めが好きでよく聴いてた。冒頭で、ガヤガヤと騒がしい所から始まるのがカッコいいね。本場のソウルのいいテイストを適度に盛り込み、かといってミエミエのパクリなんかじゃなくて、よくできたオリジナルだと思う。なにより、藤井氏の声がいいよね、今もそうだけど。松戸に行かない限り基本的にライブは拝めませんが、それがかえって男気を感じさせて素晴らしい「観たけりゃお前らが来い!」と。ま、仕事の都合で松戸から出られないんだろうが(笑)

1982年3月 SHOW BOAT トリオ→ 1991年→1999年2月 VSCD-3005

SIDE A
Hey,hey,hey! 藤井康一
Soul to you 藤井康一
When a man lost a woman 藤井康一
Just one night stand 中村智 詞/恵福浩司 藤井康一 曲

SIDE B
All of my life 藤井康一
Philadelphia,I want to see you 恵福浩司 詞/恵福浩司 藤井康一 曲
Find my love 藤井康一
Dark end of the street Lincoln Moman,W.D.Pennington

2006年5月26日 (金)

ろっかばいまいべいびい/西岡恭蔵

19755

恭蔵さんが亡くなって、もう6年以上になる。                                                                     息子さんの気丈なコメントに目頭を熱くしたのが、ほんのちょっと前のような気がしていたがそんなに経ったか。
そして、この傑作アルバムがリリースされてから早30年近く。そう、もうそうなんだよ。

オリジナルザディランの作品を除くと、サードアルバムになると思う「ろっかばいまいべいびい」
このタイトルも他のアーティストがもし使ったなら、むっちゃダサさ百万倍なひらがな表記なんだけど
象さんwith細野さんなら、なんかうなずけるんだよなあ(笑)

多くの人がフェイバリットアルバムに挙げると思うこの作品、僕もここは素直に「その通り」文句なし。
当時の関西フォークブームの中では抜群のサウンドのカッコよさ 洒落感にぶったまげました。             A面は鈴木茂
率いるハックルバックwith石やん(このメンツでのディランセカンドの道端の石だっけ?
あれもカッコよかったなあ)コーラスに金子マリちゃん、B面は全楽器細野さん+クラリネットという、           メリハリの
効いたコンセプト。レコはそれなりのお宝価格ですが、                             CDは
入手可能なようですね。細野さんは2曲           楽曲提供と全面プロデュースです。     

『西岡恭蔵: ろっかばいまいべいびい』
1. ジャマイカ・ラブ
2. 踊り子ルイーズ
3. ファンキー・ドール
4. めりけんジョージ
5. あこがれのニューオルリンズ
6. ろっかばいまいべいびい
7. 今宵は君と
8. 3時の子守唄
9. ピエロと少年
10. 夢の時計台

* HUCKLE BUCK *
Drums 林敏明
Chorus
Fender Bass 田中章弘
Chorus
Electric Guitar 鈴木茂
Kaumba
Chorus
Acoustic Piano 佐藤博
Electric Piano
Organ
Chorus
*****
Electric Guitar 石田長生
Acoustic Guitar
Chorus
Percussion 浜口茂外也
Flute
Vocal 金子真梨
Scat
Chorus
Unison Vocal 末永博嗣
* 薗田憲一とデキシー・キングス *
Trombone 薗田憲一
Trumpet 中川喜弘
Clarinet 石川順三
Banjo 宮崎忠一
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
Electric Bass 細野晴臣
Wood Bass
Acoustic Guitar
Flat Mandolin
Percussion
Piano
Clarinet 石川順三
Acoustic Guitar 西岡恭蔵
Vocal
Chorus

2006年5月25日 (木)

ジャケ面出しコンペ・Yさん編

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スワンプ一筋のYさんの場合

我が家にご招待するには遠いゆえ、遠隔操作数十回の末、やっと盤を決定。

スワンピーな信頼できる知人Yさんのチョイス、分かりやすいちゃあ分かりやすい。ウエインベリーの日本盤はリサイクル屋で100円で見つけ、好きモノ達を悔しがらせた思いであり。2枚あるジェシの1ST帯付きは、某レコ屋のデッドストック、何年眠らせる気か。

※左から

アランガーバー、レッドボーン、ジェシエドデイヴィス、ウエインベリー、L.A.ゲッタウエイ、ノーマングリーンバウム

2006年5月23日 (火)

レコ棚納品される

ついに待望のレコード棚が来た!

友人の設計士さんに、さまざまな我儘を言い倒して自分祭り状態のレコ棚を作ってもらった。要するに家庭内にレコ屋を持ち込んだわけだ。

とくかく、面出しでレコを収めたくてしょうがなく今回引越しのタイミングで、それが出来たと。実際納品され、設置してみると予想以上のクオリティに感激もひとしお。

エロジャケも追加してみた。

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ちょっと、大人ぶってブラック系レコで飾ってみた。

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これから友人たちを招待するわけだが、面白いことを思いついた。それぞれ、来客に(100%音楽好き)60分の時間を差し上げて、レコをチョイスしてもらい、面出ししてもらう、それをBLOGにあげてコメントをいただこうと。その際、チョイス者のプロフィールはなしにして、どんな人か当ててもらうのもいいか(笑)

第一回めは、実際に棚を設計してくれたKさんのチョイス。わかりやすくしてくれた(笑)

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SHIVER ME TIMBERS!/GEOFF MULDAUR

Timbers

69-76年初期作品 POTTERY PIE/SWEET POTATOES/                             GM IS HAVING A WOMDERFUL TIME/MOTION の4つから、我が親愛なるジェフさんが
自ら選んだ楽曲群+魅惑の未発表曲4曲(PRELUDE IN E MINOR/OLD TRAIN 29/IT WAS
MEANT TO HAPPEN/BAD FEET)から構成されてます。

未発ですが、前2曲はPOTTERY PIEからのセッションでエイモスとビルなどが参加。
くるみ割り人形ね。後2曲はおったまげ!でMOTIONからのセッションでエイモス、ロニーバロン
ガースハドソンときたもんだ。ガースはロニーのオリジナルのIT WAS~でレズリーオルガン弾いてる!
この前のフリッツさん参加のトリオでのツアーも観たけど、ジェフさんてギターもすんごく上手いのね。
当然、お唄はホワイトブルース界なら世界一だと思うけど、ギターも達者だったなあ、学者みたいで(笑)

今度は、最近入手したロニーバロンのライブ映像(海外のCATV)のレビューも書こう、これは自慢させて!

DISC 1.

ALBUM TRACKS

1. Catch It from "Pottery Pie"
2. New Orleans Hopscop Blues from "Pottery Pie"
3. Prairie Lullabye from "Pottery Pie"
4. Brazil from "Pottery Pie"
5. Death Letter Blues from "Pottery Pie"
6. Havana Moon from "Sweet Potatoes"
7. Lazybones from "Sweet Potatoes"
8. Dardanella from "Sweet Potatoes"
9. I'm Rich from "Sweet Potatoes"
10. Lover Man (Oh Where Can You Be) from "Sweet Potatoes"
11. Hard Time Killin' Floor from "Sweet Potatoes"

BONUS TRACKS
12. Prelude In E Minor (previously unreleased demo) from "Sweet Potatoes" sessions 1972
13. Old Train 29 (previously unreleased demo) from "Sweet Potatoes" sessions 1972

PERSONNEL on BONUS TRACKS
Geoff Muldaur Vocals, Piano, Guitar
Amos Garrett Guitar
Bill Keith Pedal Steel, Banjo
Stu Broatman Bass
Billy Mundi Drums

DISC 2.

ALBUM TRACKS

1. Livin' In The Sunlight from "Is Having A Wonderful Time"
2. Geee Baby Ain't I Good To You from "Is Having A Wonderful Time"
3. 99 1/2 from "Is Having A Wonderful Time"
4. I Want To Be A Sailor/Why Should I Love You ? from "Is Having A Wonderful Time"
5. Jailbird Love Song from "Is Having A Wonderful Time"
6. Tennessee Blues from "Is Having A Wonderful Time"
7. Since I've Been With You Babe from "Motion"
8. What Do You Want The Girl To Do ? from "Motion"
9. Motion from "Motion"
10. Southern Night from "Motion"
11. Hooray For Hollywood from "Motion"

BONUS TRACKS
12. It Was Meant To Happen
(previously unreleased demo)
by Ronnie barron
from sessions for WB after "Motion"
13. Bad Feet (previously unreleased demo) from sessions for WB after "Motion"

PERSONNEL on BONUS TRACKS
Geoff Muldaur Vocal
Amos Garrett Guitar
Garth Hudson Leslie Organ on track 12
Ronnie Barron (not credited in linernotes) Additional Lead Vocal on track 12
Unkown Other Instruments

2006年5月22日 (月)

Geoff Muldaur&Amos Garrett/LIVE IN JAPAN

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この盤がCDで再発されると知った時は嬉しかったなあ。79年の3月にジェフ&エイモス名義で来日し、新宿ロフトでのショーを収録したものなんですが、バックはハックルバックやティンパンアレーに参加していたキーボードプレーヤーの佐藤博さんとkyozo&bunなどフォーク系で活躍するブンさんこと岡嶋善文さんの日本人2人。鈴木茂の1st同様、凄アメリカミュージシャンと互角の競演をなしとげた、と思ってる、聴こえる、違う?ジェフ&エイモス名義のライブ音源は77年の5月の東京公演2つと79年3月のこのツアーの拾得、札幌公演などを持っているが、このオフィシャル音源が一番好きだ。一枚に圧縮してあるので、少なく感じるが捨て曲がないんです。エイモスの魔法で星屑でとろけそうで天使ヨッパなギターソロも十分いいとこ取り。特にジーベイビーのイントロの転調に次ぐ転調できゅい~んとアガって(この言葉はこういう時に使うんだ若造よ、なんてナ)ジェフの歌に引き継がれるミラクルイントロやスモールタウントークの暖かさ、このバージョンがあればストーブはいらんぞな。7(タイトル長い)のスローブルーズにおける変態ギターソロはどうだ?吾妻氏とはまたちがった凶暴さだ。レイジーボーン...このおっさんのボーカルはなんと眠さを誘うんじゃ。これといい、香港Bといい、雨のジョージアといい(傘忘れて濡れてまうぞ)
そして、ファッツのハニーサックルローズ!近頃はアントサリーもとい、アンサリーがパンクな、いやいやニューオルリンズでウッドベース一本をバックにこの曲を吹き込んだから、妊娠したというデマが流れておるが(ウソ)あっちは優雅にアンニュイ(死語)に歌っておるが、ジェフは明るくハッピーにいってます、途中の「ハニサケハニサケ→サックロー(エイモスバリトン声)」が耳について、大学時代眠れませんでした。大学時代で思い出したが、筆者はこの盤を不覚にも、アナログで所持しておらず ずっと廃盤であったがゆえに(発売元のユピテルが倒産)WANT状態であった。そして、探すのもあきらめかけたある日 大学の近くにあった渋谷図書館にてこの盤と遂に初対面した。
とりあえず借りて、ドキドキしながら家のターンテーブルへ....最高!ここで、悪魔の囁きが耳元へ(笑)「無くせ、無くせ」「弁償、弁償」(爆)しかし、やっぱしその頃は若くて心がきれいだったんでしょうな、それが出来なかったんですよね、キャセットテープに録音してCDが再発される2001年までよく聴きましたよ、マジで。

収録曲:

SLOPPY DRUNK /Trad.
GEE BABY /Don Redman
FISHIN' BLUES /Henry Thomas
BRAZIL/Barroso & Russell
HONG KONG BLUES /Hoagy Carmichael
SMALL TOWN TALK/Bobby Charles /Rick Danko
WHY SHOULD I LOVE YOU /Geoff Muldaur
MINGLE WOOD /Gus Canon
LAZY BONES /Hoagy Carmichael
HONEY SUCKLE ROSE /Waller Razaf
C. C. RIDER /Trad.

2006年5月20日 (土)

BETTER DAYS/PAUL BUTTERFIELD

Betterdayscd

レコで持っていたい一枚。
ずっと、壁に掲げていました、絵になるジャケです、使いこなされ倒して
かっこいいが出来れば借りて吹きたくない(笑)ホーナーのブルーズハープがイカしますな。

僕は、関西ブルースシーンどっぱまり→リアルブルーズ→ホワイトブルーズ→クラプトンは
やっぱ、スゴかった、という変遷を辿ってブルーズにハマりました。このアルバムは
もっと、へんてこな入り方でフュージョンにのめりこんでいた時にSTUFFと言うバンドの
クリスパーカーというdsの人が参加していたつながりで入手したんです。

勿論、エイモスやジェフの名前は知っていましたが これを聴くまではそんなに興味はありませんでした。

この作品で<黒人の表面上の真似をしなくても、ブルーズは出来る>という事をはっきり実感して
当時、自分自身もブルーズバンドをやっていて唄い方やギターの弾きかたもナチュラルになって
変なプレッシャーが抜け、良い演奏ができるようになった気がしたもんです。

今でもジェフが世界で一番ブルーズの上手い白人歌手だと事実は僕の中では変わらず
エイモスがブルーズギターのイノベータ-の一人だという事は変わりません。

僕は、エイモスのソロではこの作品に収められている PLEASE SEND ME SOMEONE TO LOVE が
一番グッときます(腰が砕けるような天使が酔っ払うような官能的な←知らない人用表現)

あなたはどのソロですか?やっぱ、アレですか?

1.New Walkin' Blues
2.Please Send Me Someone to Love
3.Broke My Baby's Heart
4.Done a Lot of Wrong Things
5.Baby Please Don't Go
6.Buried Alive in the Blues
7.Rule the Road
8.Nobody's Fault But Mine
9.Highway 28

Paul Butterfield's Better Days
米国シカゴ出身の白人ブルース・ハープ奏者Paul ButterfieldがPaul Butterfield Blues Bandを経て72年に結成。メンバーはGeoff Muldaur(vo,g)、Amos Garrett(g)、Ronnie Barron(key,vo)、Christopher Parker(dr)、Billy Rich(b)。

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2006年5月17日 (水)

UNCOVERED/V.A.

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「こんなん知ってるか?」とオモロ音楽やネタを教えてくれる友人が何人かいて(みなさんそうであり
自分もその役なのでしょう)これも、そんな一枚で結構勉強になるCD
Family recordingsというコンピ中心のレーベルからのリリース

UNCOVEREDCD1←ここで試聴できそう

カバーバージョンの方が有名になった楽曲の
オリジネイタ-集、ってところでしょうか?
楽曲の後のミュージシャンが有名にした方です(笑)

左側のverを収録してます、念のため。

1. Barrett Strong Money/ (Thats What I Want)/ The Beatles
2. Pat Kelly/ Angel /Shaggy
3. Bill Withers /Use me/ Grace Jones
4. Shuggie Otis /Strawberry letter 23/ Brothers Johnson
5. JJ Cale/ Cocaine/ Eric Clapton
6. Undisputed Truth/ Papa was a rolling stone/ The Temptations
7. Isley Brothers/ Work to do/ Average White Band
8. Barbara Acklin/ Am I the same girl?/ Dusty Springfield
9. Jorge Ben/ Taj Mahal /Rod Stewart (Sexy)
10. Chairman of the Board /Give me just a little more time/ Kylie
11. Supremes /Nathan Jones /Bananarama
12. Bob & Earl/ Harlem Shuffle/ Rolling Stones
13. Tom Scott/ Theme from Starsky & Hutch/ JTQ
14. Barry White/ You see the trouble with me/ Black Legend
15. Gunter Kallman/ Daydream/ I Monster
16. Dusty Springfield/ I just dont know what to do/ The White Stripes
17. Frank&Nancy Sinatra/ Something stupid /Robbie Williams & Nicole Kidman
18. Nina Simone/ Feeling good/ Muse
19. Cat Stevens/ Wild World/ Maxi Priest

CD2
1. World Party/ Shes the one/ Robbie Williams
2. Rotary Connection/ I am the blackgold of the sun/ Nuyorican Soul
3. Ohio Players/ Love rollercoaster/ Red Hot Chili Peppers
4. Cher/ Take me home /Sophie Ellis Bextor
5. The Miracles /Love machine /Wham
6. The Delphonics /Ready or not/ Fugees
7. 5th Dimension/ California Soul /Marlena Shaw
8. Marvin Gaye/ When did you stop loving me/ Daryl Hall
9. Dan Hartman/ Relight my fire /Take That
10. Spencer Davis/ Gimme some lovin/ Blues Brothers
11. Gloria Jones/ Tainted love/ Soft Cell
12. Smokey Robinson/ Tears of a clown/ The Beat
13. Isley Brothers /Twist & Shout /Beatles
14. John Holt /The tide is high/ Blondie
15. Jorge Ben/ Mas que nada/ Sergio Mendes
16. Tito Puente/ Oye como va/ Santana
17. Andy Williams/ Cant get used to using you /The Beat
18. William de Vaughan/ Be thankful/ Massive Attack
19. Minnie Riperton/ Les Fleur/ 4 Hero

ね、結構な力作でしょ?僕は、恥ずかしながらCD2-15はセルメンの曲だと思ってた......

2006年5月16日 (火)

NORAH JONES / B-Sides and Rarities

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メイシオパーカーが「98%ファンク!2%ジャズ!」なら、ノラジョーンズは「99%カントリーウエスタン!1%ジャズ!」なのかも。レーベルイメージと、かのスモーキーボイス、雰囲気がジャズを連想させるのかもしれんが、彼女のショーでのカバー楽曲やいわゆる外仕事を見ても、竹を割ったようにカントリーソングばかりだ(例えがよくわからないが)
でもって、下記の2枚はそんなノラ嬢の他人の作品へのボーカル参加、TVショー、B面(?)オンリーオリジナル作品未収録などを拾いまくったトレード音源(非ブート)。彼女はポッと出てドカンと売れて、大物になっちゃったイメージが勝手に付いているが、キャリアの割りに色んなセッションに参加し音源が散らばっている。特にTHE BAND,やディランカバー、そしてそしてウイリーネルソンの"CRAZY"の超スローカバーが秀逸(これはなんかのCDSのカップリングで収録、ライブテイク)


B-Sides and Rarities
 
1 Ain't gonna ask you
2 Angels
3 Butterflies
4 Crazy
5 Day is done
6 I 'll be your baby tonight
7 In the dark
8 More than this
9 No easy way down
10 Peace
11 Ruler of my heart
12 Something is calling you
13 Tennessee waltz
14 What am I to you
15 What would I do

Track 2 : Wax Poetic 'Wax Poetic'
Track 3 : Laszlo 'Laszlo'
Track 5 + 8 : Charlie Hunter 'Songs from the analog playground'
Track 6 : 'Feeling the same way' CD single
Track 7 : Jools Holland 'More friends, Vol.2'
Track 9 : WFUV radio broadcast, NY
Track 10 : 'Don't know why' CD single
Track 11 : Dirty Dozen Band 'Medicated magic'
Track 12 : First session
Track 14 : Bonus track on Japanese edition 'Come away with me'
Track 15 : 'The livingroom live', NYC

More B-sides and rarities
 
Wurlitzer prize (I don't want to get over you)
Tennessee waltz
I walk the line
Turn me on
Lonestar
Come away with me
Bessie Smith
Comes love (Nothng can be done)
Cold, cold heart
Turn me on
As we fall
Tell me (?)
?
Butterflies
Something is calling you

2006年5月14日 (日)

トロピカルダンディ/細野晴臣

75hosono_tropicaldandy

も、みなさんよくご存知のアルバムで。
1.CHATTANOOGA CHOO CHOO
2.HURRICANE DOROTHY
3.絹街道
4.熱帯夜
5.北京DUCK
6.漂流記
7.HONEY MOON
8.三時の子守唄

9.三時の子守唄(インストゥルメンタル)
10.漂流記(インストゥルメンタル)

ビートルズのアビーロードっていう作品のLPでいうB面が子供の頃、
どうにも辛くて、一度聴いたきり二度とターンテーブルの上を向く事が
なかったりしまして、大人になったある日突然に聴きたくなる衝動にかられ
遂に何十年ぶりに(大げさか?)上向きでターンテーブルに乗ったら
乗ったで結構良かったりして、いやいや、なんか今ではむしろA面より
イインでないの?と自問したり でもねでもね、ガキ当時は絶対「9曲目から
ラストまで続くメドレー風のパートの構成力はうんぬん.....,」と講釈たれられても

「お前ら、ホントにA面よりいいと思ってんだな?絶対だな?」と思ってたんですよ。
でも、その良さがなんとなく分かるようになるには、ちょっとばかし音楽の回り道を
して色々知ったからなんかな~?と微妙に大人になった自分を嬉しくなったりしたもんです(遠い目)

で、細野さんのこのアルバムのB面もちょっとそれに近いです、僕は。
9,10なんて絶対作品数が足らずに穴埋めで収録したに違いないのに何故か(笑)

ところで、みなさんは、ここらへんの作品を中心に 横浜中華街の同発飯店で催された
一夜限りのイベント<細野晴臣とトロピカルダンディーズ(ティンパンアレーですな)の
中華街コンベンション>をご存知ですか?
映像も初期のWOWOWで放映したり
VHSでもロック図鑑みたいなので一部収録されてたり、音ではFMかなんかで
放送されました。

バックは林立夫、鈴木茂(バンジョーも!)、田中章弘、浜口茂外也、アッコちゃん
教授、なんかで細野さんはヴォーカルとマリンバを叩いていました。←日本のマーティンデニー!            もう、30年近く前ですが横浜中華街の飯店の中でエクゾチカをやるなんて、犯罪的センスでしょう?
その後、同様な企画が続かないのが残念ですが、ここは細野さんのセンスを伝承すべき
サウンドオブヨコハマヨコスカの横山剣さんに是非、開催していただきたいもんですねい。

Comments

僕、これだけ持って無いんですよね。
大体はベストなどでしってるんですけど。
ライブはアレに入ってますよ、hosonoboxに。
それで聴きました。最高ですよね!
でも映像があるんですか!
それはお宝でしょうね~・・・。見たい。

Posted by: キタガワ | Nov 30, 2004 12:03:19 AM

キタガワさんのレスに乗っからせていただきますが、
私も「HOSONO BOX」で聴いてました。
中華街な感じ、是非継承して欲しいと私も思います!!

Posted by: 花菊 | Nov 30, 2004 12:23:54 AM

TBありがとうございます。
ちなみに私は中古で買ったアナログ盤で聴いてる派です。
うちのblogから勝手にリンクを張らせて戴きましたので、不都合があればお手数ですがご一報下さい。

また遊びに来させてもらいますね!

Posted by: gingerman | Nov 30, 2004 11:38:09 AM

キタガワさん:

あ、そうだった→hosonoBOX! 
あのCD4はライブ音源満載で胸躍りましたねえ。
#####################
<1976.5.8. 中華街ライブのセットリスト>

つめたく冷やして:don't be cruel(プレスリーカバー)
香港ブルース
絹街道
チャタヌガチューチュー
ボレロ~メンバー紹介
ハリケーンドロシー

ブラックピーナッツ
talk to me (エドモンドロスカバー)
北京ダック
蝶々SAN
アヤのバラード(SE)
熱帯夜
ファイヤークラッカー(マーティンデニーカバー)
sayonara

花菊さん:
お久しぶり!そちらも見てますよお!
link張らせてくださいね 

北京ダックの尾崎亜美さんのカバー(細野氏とのデュエット)
もウマ~ですよね。

gingerman さん:
はじめまして!よろしくおねがいします。
僕の方もlinkさせてくださいね。
>ちなみに私は中古で買ったアナログ盤で聴いてる派です。
自分も高校生の頃買ったLPで聴いてます。
ティンパン系はLPばっかですねえ。

Posted by: ち~旦 | Nov 30, 2004 1:21:36 PM

細野さんネタですね。
ハンドル名からして、ここにコメントしないわけにはいかないわ!
剣さん、たまにラジオでトロピカル3部作かけたり、
コメントしたりしてますよね。

中華街つながりですしね。

あと私の中では、吾妻光良さんも中華つながりです(笑)

ミーハーで申し訳ないのですが、
中華街ライブの映像はごく一部しか見たことがありません。
しかし!
あのときのハリーの「ヒゲとマリンバ」に痛くしびれました。
か、かっこよすぎる・・・
細野史上、一番ダンディーでかっこよかったのではないかと、
詳しくない癖に思ってます。
でも私も「トロピカル・ダンディ」だけ3部作の中で聴いてないや。いかんいかん。

Posted by: はらいそ | Dec 4, 2004 3:41:11 PM

あ、そうか!はらいそさんのHNは              トロピカル3部作の最後ALFA時代のあれか!
トキョーラーッシュ!森高verもイイね!

Posted by: ち~旦 | Dec 4, 2004 8:48:19 PM

2006年5月13日 (土)

LOST TREASURES!/V.A

C48721202r0

ホットロッド/サーフ/ドゥワップ系音楽の宝庫であるDEL-FIレーベル
からの良質コンピ盤でス。
選曲の趣旨はなんだろなあ?一発屋を集めたんかなあ?
サーフィン、ラウンジ、ジャングルエキゾチカ、ドゥワップ、ロケンロー、ツイストとなんでもござれな
一言で言えば、なんだか分かんないけど闇に葬りたくない音楽かも?みたいな感じ。

1. Chicken Grabber: Nite Hawks
2. Ah Ha Crazy Pt. I :The James Boys
3. Moongoon Twist :Moongooners
4. Soul Food :American Four (featuring Arthur Lee)
5. Mister Bongos :Preston Epps
★6. Yo Yo's Pad: Yo Yo Hashi
7. Karate: The Bedwells
8. Spanish Twist :Rollercoasters
9. Don't Sit Down: The Rockyfellers
10. Tobago: Eden Ahbez
11. Drum City Pts. I & II :Gary "Spider" Webb
12. She Was A Mau-Mau: Bob Ridgley
13. B'Wana Bongos :Preston Epps
14. Voodoo Mash Pts. 1 & 2: Shalimar & His Friends
15. Beatle Walk :The Scramblers
16. The Way Out Mummy: Bob Ridgley
17. The FBI :The Mincys
18. Rockin' Moondog: Chuckie Chandler & The Chandeliers
19. Beatle Blues :The Scramblers
20. Hot Toddy :Ronnie & The Uncalled Four
21. Just Pt. II: Ronnie & The Uncalled Four
22. Surfin' Anniversary :The Shifters

トラック6が我らがクレイジーケンバンドの大きなショーの開演前に必ず流れている外人の女の人がたどたどしい
日本語で「イッショニギンザヲアルカナイ~?」とか「ワタシハタカデスアナタハ~?」とか言ってる曲が
あるでしょ?あの曲でス。試聴も出来そう
ジャケも銀盤も好デザイン。こういうのがあるから、コンピ盤とかMIXCD探しはやめられまへんな

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Comments

Yo Yo's Pad: Yo Yo Hashiが入ってるとは!
レアですねぇ~

CKBのインターバル定番でしたね。
その当時、藏真一郎先生が担当されてまして
この曲含む他、私には衝撃的な選曲が多かったです。
って全然知らない音ばかりで目からウロコでした。

甘茶ソウルとかチカーノラップという言葉を初めて聞いた頃。
PUNCH~ショック療法の頃ですわ

Posted by: 桃マナティ | Nov 25, 2004 6:12:59 AM

桃さん:
CKBの公演前のBGM(っていうのか?DJか?)や
剣さんのNHKのFM番組、FM横浜の番組など
とても勉強になりますよね。
僕は、レコ屋で気になる曲がかかっても(よく気に
なるんだ、これが何でかね?レコ屋でかかるとよく聴こえる)
店員に「これ誰ですか?」って聴くのがすごく苦手で(道を
聞くのもそう)よく女房に行かせます(笑)BLOGの
事を「プログレ」っていうようなレベルなんですが(泣)

Posted by: ち~旦 | Nov 25, 2004 3:55:45 PM

そうそう!
ち~旦さん
レコ屋で聴くと、凄くいいのは何故?
帰って家で聴いて?と思うのは何故?

酔った時に綺麗に見えたおねいちゃんが、
後日シラフで会って全然やん!とか、
後姿にビンビン来て、ダッシュで前に
回ったら、え?とか、
いい女探しに似ているような気がします、
レコード探し。
ジャケ買いなど、その最たるものでしょうか?
レコ屋に入り、大量のレコード棚を見ると
舞い上がってしまい、何が欲しかったのか
分からなくなって、予定外のレコードを買って
帰る事、非常によくあります。

毎回のツボ突きまくりのリストに、メモが
追いつきませんです。勉強させて貰ってますよ
ち~旦さん、おおきに!

Posted by: やま | Nov 26, 2004 11:06:02 AM

やまさん:
今日もジャケ買いアナログ3枚ですよ(笑)
岡山もLPコーナーが無くなって
3つのレコ屋に分裂したようですね。店舗自体は
増えてるんですね、よかよか。

Posted by: ち~旦 | Nov 26, 2004 11:52:06 PM

ワタシハタカコデスアナタハ?

CKBの客入れで初聴きして以来勝手に
自分のテーマ曲ということにしてたりします(爆)

Posted by: タカコ | Nov 27, 2004 8:51:04 AM

タカコさんが一番に喰い付いてくれると
確信していましタ(笑)
この曲を初めて聴いた時の脱力感は
ピカイチでしたね~、でもよく持ってきたよなあ→蔵氏

Posted by: ち~旦 | Nov 27, 2004 10:00:28 PM

2006年5月12日 (金)

Doug Sahm and Band

Doug_sahm_and_band

テクス・メクス王ダグ・サーム(Douglas Wayne Sahm)は、41年テキサス州サンアントニオ生まれで生きていたらもう65歳!(1999年心臓発作で他界)びっくりだ。若いイメージがあるんですよ、俺の中では。今も、オルタナカントリー系で後継者のしっかり育っているのが嬉しい。

サーダグラスクインテットのヒット作「シーズ・アバウト・ア・ムーヴァー」は僕も若い頃、レパートリーでして今でも血が騒ぎます。この作品はソロ作にくくられる盤で、カントリーロックというジャンルが出来て脚光を浴びてきた頃の1973年にボブ・ディラン、ドクター・ジョン、フラーコ・ヒメネスなど、バック・グラウンドの異なるミュージシャンを一堂に集めブルースやR&Bを演奏している。昔は、レコ屋に行くと、このジャケは壁にあったり、目立つところに飾っていたもんだ。参加メンバーが一同に会しているイラストだから、目に楽しいもんね。

収録曲:

1.(Is Anybody Goint To) San Antone
2.It's Gonna Be Easy
3.Your Friends
4.Poison Love
5.Wallflower
6.Dealer's Blues
7.Faded Love
8.Blues Stay Away From Me
9.Papa Ain't Salty
10.Me And Paul
11.Don't Turn Around
12.I Get Off

参加メンバー:

David Bromberg - Guitar Dr. John - Keyboards Bob Dylan - Guitar, Harmonica, Keyboards, Vocals Doug Sahm - Guitar, Violin, Vocals Mel Martin - Saxophone Jack Walrath - Trumpet Augie Meyers - Keyboards Andy Statman - Mandolin Atwood Allen - Guitar, Vocals Jack Barber - Bass, Vocals Willie Bridges - Saxophone Kenny Kosek - Violin Martin Fierro - Saxophone Flaco Jimenez - Accordion Wayne Jackson - Trumpet Arif Mardin - Piano David "Fathead" Newman - Saxophone Charles Owen - Guitar

Fenton Robinson / Somebody Loan Me a Dime

Loandime2

昔からブルースは大好きで 今も、そんなバンドやセッションに参加したり歌ったりもしているのだが、この音楽を体系立てて説明したり出来るほどの知識はもってない。この前もドラマーにテキサスシャッフルとシカゴシャッフルのグルーヴの違いについての話をされたが、「ホホーン、ホンホン」と相槌を打つばかりで、実はよく分かっていない(笑)身体で全部覚えてるってパターンだ。

今でも、これはよく覚えているのだが、高校生活も後半で、めでたく予備校行きが決定したころ、先輩に勧められこのLPを買い「こんな歌とギターの音色が出せる人がええなあ」と幼心に決意した、そうはなれていませんが(笑) 今、思えばフェントンのこの盤は有名なサムバディ~他も再録(オリジナルは68年ごろPALOSのシングル盤)で、非の打ち所のない後世に語り告げられるほどの名盤かどうかは、分からん。しかし、<メロウ><ジャジー><艶><モダン>などのキーワードがもっともよく似合う洗練されたブルーススタイルであり、僕は12小節がどこに行ったか判らなくなるような 弾き語り系のブルースよりも好みだ。
Somebody Loan Me A Dime>のケツから入るイントロ(F#>F>B♭)も、当時(今でもかな?)衝撃的だったなあ。

Loandime

←CD化の際は、この要にジャケが変更された。いつも思うがジャケ変更ってのは、順目で出たためしがないね。

フェントンのディスコグラフィはこちら

Somebody Loan Me A Dime
The Getaway
Directly From My Heart To You
Going To Chicago
You Say You're Leaving
Checking On My Woman
You Don't Know What Love Is
I've Changed
Country Girl
Gotta Wake Up
Texas Flood

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Comments

あ、僕も僕も あの出だしネ!
シャぁ~っと入るドラムが好き!
(って あんまし最近聴いてませんが)
海賊盤のライブはハードに決めとりますが
やっぱこのスタジオ盤 名盤でしょ?

Posted by: ドクター | Apr 29, 2006 9:15:58 PM

ドクターさん:
ブート聴いてみたいなあ、今度何かとトレードしてくださいね。

Posted by: | May 2, 2006 7:43:39 PM

ちょっとコメントが遅れました(BlogPeopleにはPing送信されて
ないんですね)。
で、フェントンの"Somebody Loan Me A Dime"のCDですが、
VIVIDからはそのままのジャケで出ておりました。
あと"The Mellow Blues Genius"はかつてPヴァインが出したLP、
あのイラスト・ジャケットが好きです。

Posted by: yama | May 7, 2006 7:26:58 AM

2006年5月11日 (木)

THE BAND/The Moon Struck One

P1010214_1   (新記事)

ファンなら誰でも作れるが、気が付かなかったこと

どこから見てもブートにしか見えない、この盤は2002年にオランダの廉価盤専門のマイナーレーベルからリリースされたザ・バンドのコンピ盤。だいたい7ドルから10ドルで買えます。オフィシャルテイクを収録した、ライセンスを取ったオフィシャル盤なんですが、収録曲を見て、何か気が付きますか?

そう、コアなファンなら一目瞭然!この人の声が一番好きな人が多いのではないかと思われる、故リチャードマニュエルさんのボーカル作品だけを収録したわけですわ。これを、レボン、リックを続けて出しても、多分評価されないと思うのは俺だけか(笑)リチャードだから、「ポン!」を手を打つわけで、難しいねえ、ここらへんが。

Tracks

  1. Tears Of Rage
  2. I Shall Be Released
  3. We Can Talk
  4. Across The Great Divide
  5. King Harvest (Has Surely Come)
  6. Whispering Pines
  7. Rockin Chair
  8. Shape I'm In
  9. Moon Struck One
  10. Great Pretender
  11. Acadian Driftwood
  12. Georgia On My Mind
  13. Let The Night Fall
  14. Chest Fever

The Band - The Moon Struck One - 2002 - Disky SI905050

The Band: Richard Manuel (vocals, keyboards); Rick Danko (vocals, bass); Levon Helm (vocals, drums); Robbie Robertson (guitar); Garth Hudson (keyboards).

P1010215_2

ORIGINAL LOVE/セッション

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吾妻氏の外仕事シリーズ

ちゃんと記録にとどめとかないと、埋もれてしまうからな(笑)1992年リリースのオリジナルラブ(田島貴男)の代表曲ほかのリミックス集に何故か吾妻さんのギターかぶせリミックスが収録されている。しかもインナーには1P大々的に写真もある。7に参加しているわけだが、タイトルもそれなりで楽曲(オリジナルよ)もかなりニヤリとさせられるテイストとなっており、これは14年前よりも2006年現在発表した方がよかったんじゃなかろか?という。田島氏という方は、こうやって吾妻さんにオファー出したり、CKBを早くからプッシュしたり、まだ40なのに偉いよねえ。
廃盤じゃないから、この曲だけでもDLで買ってみてください。あ、オリジナルラブはブッ○オフの常連だから、100円であるかも!

1.月の裏で会いましょう(ヴォーカル&ピアノ・ヴァージョン)
2.心理学
3.ミリオン・シークレッツ・オブ・ジャズ(U.F.O.リミックス)
4.ラヴ・ヴィスタ(Remix by LARRY HEARD“Mr.Fingers”)
5.スキャンダル(ブランニューヘヴィーズ・リミックス)
6.心理学(田島貴男・荏開津広リミックス)
7.ジャンピン・ジャック・ジャイヴ
8.ヴィーナス(ヴォーカル&ピアノ・ヴァージョン)

2006年5月10日 (水)

細野晴臣 & 東京シャイネス 東京公演 12/27/05

Harryhosono

年のライブもこれで見納め、幸せハッピー                

細野晴臣 & 東京シャイネス

細野晴臣(Vo.Ac-G.) 鈴木惣一朗(Mandolin) 浜口茂外也(Dr.)
高野寛(G. Cho.) 高田漣(Pedal Steel) 伊賀航(Ac-B.)
三上敏視(Acc. El-G.) 

狭山でのライブ以来、3ヶ月ぶりの細野さんの自分を振り返るコンサート。シャイネスというくらいだから、細野さんをはじめみなさん恥ずかしがりやさんばかり(笑)細野さんも汗かきまくりながら、早く終わんないかな~モードで開始したが、徐々に乗ってきて、なんと「風は2回あつめて」しまった(笑)この模様は、CSフジオンエアやDVD化の話もあるらしいので、行かれなかった方も大丈夫!おぢさんの今年ベスト3に入るショーでした。深いお話もいっぱいあったからオンエアはノーカットでね。

※写真は3500円という最初からプレミアのついたような価格のパンフ。中身は相当凄くて、本人の若かりし頃の音楽メモが満載、当然インタビューやディスコグラフィも。わざとぼかした写真は「好きな、気になるベーシスト」をマメにメモッっている、他にギターやドラムも!

※当日のセットリストはクリックしてみてね(西部講堂でも来年コンサートがあるので、行く人は見ないでお楽しみに)

ろっかばいまいべいびい
風をあつめて
暗闇坂むささび変化
僕は一寸
Pom Pom蒸気

HI-HEEL SNEAKERS
※大変珍しい、トミータッカーがヒットさせたブルースカバー。ステージ上でセッション、リズム他を細野さんが指示し重ねていく。大瀧さんのヘッドフォンコンサートをちょっと思い出した。

恋は桃色
ロータス・ラヴ
夏なんです
CHATTANOOGA CHOO CHOO
終りの季節
はらいそ

enc:1
風をあつめて(もう1回)
幸せハッピー
STELLA

enc:2
(挨拶のみ)
#################################

Comments

おー、この選曲は聞きたかったですぞ!
いいっすね♪

Posted by: サイケ | Dec 28, 2005 2:42:43 PM

いやあ、うかつでした。こんなライヴがあったなんて・・・。HMFの拡大版ですね。羨ましい。
・・・まいったなぁ、後悔しきりです。

Posted by: PAL | Dec 28, 2005 11:23:30 PM

ネタバレ回避のお気遣いありがとうございます。
好奇心に勝てずセットリスト拝見しちゃいましたが…
西部講堂、より楽しみになってきましたよ!!

Posted by: gingerman | Dec 29, 2005 1:31:21 AM

サイケさん:
まだまだ、京都公演が残っています!(笑)
札幌→京都。

Posted by: | Dec 30, 2005 8:32:42 AM

PAL さん:
来年夏にCSでオンエア予定と聞きましたんで
必須ってことで、要チェックおねがいします。

Posted by: | Dec 30, 2005 8:33:34 AM

gingermanさん:
実はパンフはですね、先着で同じデザインのノートが付いたんです(僕は終了後に買ったんでなし)京都も同じかもしれないんで、確認してみてくださいね。開場→開演が30分だったんで、そりゃ物凄い列でした、物販。

Posted by: | Dec 30, 2005 8:35:31 AM

いいですねー。
私、実をいうと細野氏を見たのはもう30年ぐらい前のはっぴいえんど時代なんですよ。
松任谷由実初期のときには、ほとんどティンパンアレイだったけど、ベースは高水氏だったんで。
今となっては貴重な体験でした。当時よく有った、フォークと一緒にいっぱい出てくるコンサート。

ところ今年はお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

Posted by: Sken | Dec 30, 2005 11:17:25 PM

さん
今年はどーも有難うございました。
お仕事頑張って下さい。(笑)
来年もお互いあの合言葉で頑張りましょうね(笑)
来年も宜しくです。

Posted by: Yass | Dec 31, 2005 9:51:04 PM

Skenさん:
今年もよろしくです。
はっぴいを実際に観ている人ってのは、33年前くらいにライブに行ける年の人ですから、ぼくより5才以上上の世代の方になります。ライブ<スタジオっていわれますけど、ライブもサイケでいいですよね。

Posted by: | Jan 2, 2006 12:36:52 PM

Yassさん:
今年もよろしくです。
イヤーエンドは完徹だったので、昨日はよく眠れました(笑)一発目に何を聴こうかとか考えて、漫才観ています。

Posted by: | Jan 2, 2006 12:39:02 PM

私、恥ずかしながら中学生でしたー、当時。
中学の一年先輩が、京都のフォーク界にかかわってまして、私もいろいろ京都出身のミュージシャンとお会いできました。同時に、村八分とかウェストロードとかのロック系の人たちとのせ界ともつながってしまったんです。

Posted by: Sken | Jan 3, 2006 6:55:59 PM

5年前、Tin Panのときは福岡サンパレスに見に行きました。4月くらいだったかなぁ。その時、佐橋氏が「早く赤い絨毯の上にのりたい」と言っていたのが印象的でしたが、今回は不参加なんですね。今年は見れるといいなぁ。

Posted by: レシーブ二郎 | Jan 3, 2006 11:15:34 PM

行きたかったんですが。

このセットリストに「三時の子守唄」が入っていたら完璧だったのに。

今年は細野さんに会いたいですね。

Posted by: トド | Jan 4, 2006 1:43:28 PM

レシーブ二郎さん:
TINPAN行かれましたか!あのパンフも資料性が高かったですね。ショーの内容も最高で、特にずっとボーカルの聞けなかった麻琴さんのお姿が拝見できたのが嬉しかったす。

Posted by: | Jan 5, 2006 12:07:13 PM

トド さん:
「三時の子守唄」は隠れ人気曲かもしれません。歌いたい人も多いと聞きます。でも、本人歌唱はついぞ聴いたことございませんです。

Posted by: | Jan 5, 2006 12:08:43 PM

おわび

LINK漏れ(バタバタしてましたので、自信なし) 及び LINKご希望の方はお気軽にコメントくださいませ。

いつも、拙BLOG「ち~旦のレコ堀り日記」においでいただきありがとうございます。いつも覗いていただく方は「おやっ?」という状態が続いたと思います。

実は、ブログが使用できない状態になりまして(泣)引越しの際に、プロバイダが変わるんで「もう、ニフティはいらないか」と安易に解約してしまい、ココログの事を忘れておったという訳であります。もう、きれいさっぱり消滅らしく新しいIDでは引き継げないそうです。まあ、今までの記事は皆様の記憶の中で豆知識として活きていただければ本望でございまして、新たに「ち~Ⅱ」として産まれかわって.................いく訳はなく、同じようにボチボチと記事を書いていきます。

こんな、私を哀れと思われた方はお願いがありまして、LINKを「ち~2」に変更していただいたり、無関係で結構ですからTBを頂いたり(存じ上げないスケベなやつは削除しますが)して、元の繁栄した状態に少しでも、戻せればと思います。あ!コメントもください(笑)

よろしくおねがいしますううううううう!

その後、キャッシュにて相当数(記事数にして100近く)、拾う事が出来ました!お知恵下さった、皆様多謝!!! 再掲載の形で毎日、アップしていきますのでコメントは新たに、お願いできれば幸いです。

V.A./悪魔に魂を売り渡す13の方法~TRIBUTE TO ROBERT JOHNSON

Photo_8  (再掲載)

P-VINE RECORDSから
2000年リリースの日本人ブルースミュージシャンに
よるR.J.トリビュートもので、当時買いそびれたが
今回安く中古で出ていたんで購入。(吾妻トリオの
音源を収録していることを知らんかった!)

本日は、現在超プチブルースブームなのか
イイ価格のスコセッシのブルース映画DVDBOXが
どっこの店でもどか~んとディスプレイしていた。
初心者向けのガイドCDとか購入ガイド本まで
あった!本当のブームがくるといいねえ。

1.MAD WARDS ラブなんてベーッ!
2.町田謙介&ナポレオン山岸 JUDGEMENT DAY
3.tRICK bAG ALL LOVE IN VAIN
4.BLUES LION 最後の勝負は勝目なし
5.DRY SPELL COME ON IN MY KITCHEN
6.吾妻光良TRIO FROM FOUR TILL LATE
7.小出斉 HONEYMOON BLUES
8.THE ALLIGATORS COME ON IN MY KITCHEN
9.有吉須美人 COME ON IN MY KITCHEN
10. MAD-WORDS 真っ赤で熱くてうまいヤツ
11. AZUMI ボンノウの犬
12. 内田勘太郎 MISSISSIPPI SEEDS

ムーニーさんのマッドワーズ、吾妻トリオ、小出さんソロ
勘太郎+三宅伸治+新井田耕三のハウンドドッグテイラーマナーの
アリゲーターズがよかったな。

#######################

頂いたコメント:

「The Blues」プロジェクト、ホントあちこちでなかば無理矢理盛り上げようとしてますな。まっいいことですけど。ちなみに「The Piano Blues」も「Red White & Blues」も結構面白かったでありますよ。(この二つしか見てませんが・・・)特に「Red White & Blues」はほぼ全編ジェフ・ベックのギターをフューチャーしていて、見所であります。「Lightning In A Bottle」も見てえなぁ!!

Posted by: サイケ | Mar 8, 2005 11:06:48 PM

孤高のブルーズマン、アズミはどうでしたか?
ギター一本で旅演奏してるアズミ、岡山にも時々来ますが、客が一桁台。弦が切れる程ドライヴするアズミワールド。お千代さんの「愛のさざなみ」がかっこ良ろしいです。売れるといいねぇ、アズミ。映画「あずみ」の上戸彩の太もももいいですねぇ。

Posted by: やま | Mar 8, 2005 11:10:30 PM

個人的な意見です。今回のブーム(といえるのか?)はいいことじゃないのかなと思ってます。
たとえ誰かが仕掛けて誰かが儲けているとしてもです。最近の色々なブルーズマンのインタビューを読んでも、今回のブームで自分の周辺は何も変わらないと語っています。では何が変わるか?今までブルーズを聞いたことがない新しい世代の新しいファン層が出てくる。素晴らしいことだと思います。ところが最近ちょっと気になることもあるのです。ブルーズファン?ブルーズマニア?の中には非常に偏狭な嗜好性を持ってる人が多々いて(これはJAZZの世界も同じ)こういう新たなブームを良しとしないわけです。排他的なんですね、考えが。要はわからんよそ者は入ってくるなと。そういう人は死んでしまった人の古いレコードだけを後生大事に守っているように見えます。
今を生きているブルーズマンがいて、その姿をこの2005年に自分の心に刻み込むことが出来る。これを素晴らしいとどうして思えないのか不思議です。どの国だろうが、肌の色だろうがカンケーない。ブルーズとはそういうものだ。そう私は考えます。

Posted by: ES355 | Mar 8, 2005 11:29:32 PM

サイケさん:
やっぱ、blues projectの諸作品は
意地張って無視したら、いかんのでしょうね。
イイものはイイとせんと(笑)
じゃ、お薦めの Red White & Blues から
行きますかって、レンタルあるのかなあ?

Posted by: ち~旦 | Mar 10, 2005 12:24:50 AM

やまさん:
アズミって人は、岡山でのライブは
確かに名前見ますね(帰省時)
泥いんですか?ライブも。
愛のささなみって、俺、桑田の
メリクリショーの原由子、アンルイス、ユーミンで
のカバーが頭に焼き付いてるんで、なかなか
ギター1本はわかんないよ~(笑)

Posted by: ち~旦 | Mar 10, 2005 12:27:48 AM

ES355 さん:
>非常に偏狭な嗜好性を持ってる人が~
そそそ、僕もこれにうっかり浸ってしまう
可能性十分にありますもん、恥ずかしいけど。
「女、子供や雰囲気だけで聴いてる者に
わかるんか?」みたいなね、ああセコイ。

逆だって、あるわけで 今のクラブシーンの
若い海外のDJ達が掘ってくれなかったら
ディープファンクだって、こんなに流通しなかった
わけだし、あいつらは歴史的音楽がどうの、で
掘ってるわけじゃなくて、踊れるとかカッコいい
という観点だろうしね、同じですよね。
入り方に捉われたらいかんのですわ、音楽は。

Posted by: ち~旦 | Mar 10, 2005 12:33:37 AM

AZUMIさんはウチにあるだけでも「ギターギター」
「泥とバター」「ブルーズのいいなりロックのどれい」「ホワイトソング」などなど多くのCDを出していますが、やはりライブに足を運ぶことをお勧めします。あの歌とギターに「こんな人おったんかあ」とびっくりされると思います。
CDはライブハウスで本人から手売りしてもらえると思います。きっとイラスト入り(図柄は秘密)のサインももらえるでしょう。

Posted by: ES355 | Mar 10, 2005 12:41:12 AM

ES355さん:
ファンが多いんだなあ→AZUMI氏
本物なんだろうなあ。
どこかでチャンスを見て、聴かせて頂きます!

12月の吾妻セッション

Azuma_pink_1   

今年最後のセッションはドラムに鶴谷さんを迎えて

ゲスト呼ぶのを忘れて、基本スタイル+ドラムに鶴谷智生さん、コンガにバッパーズボランティアマネージャーの湯川さんを迎えてのクインテット編成。こういうシンプルな編成だと吾妻ファンはギターも歌もしこたま味わえる。選曲コンセプトは「今年の大掃除」らしく普段あまり演奏しない楽曲を持ってきたらしい。ジャズ、ジャイヴ、ニューオリンズR&B、どブルース、バラード、ロック風(多かった)といつもり1割り増しの凶暴さで今年の幕を閉じたとさ。

写真:アンコール2でジロキチのオンボロフォークギターで牧さんと二人でSWINGIN' ON THE MOON 演奏の図。物凄い安モンのギターでプアな音なんだけどマジックが起きた!

序盤戦で早くも3弦をお切りになったが、ピアノソロの間に見事、替え弦装着完了!

AMAZING MOON(早崎オリジナル)
I'M GONNA PULL MY HAIR
LOUISE,LOUISE
PINEY BROWN BLUES
SOUTHERN WOMAN
SLEEPY OLD TOWN
LOVE DON'T LOVE NOBODY

UNKNOWN(早崎オリジナル)
BIG 盆 BOOGIE(吾妻オリジナル)
STUFF IS HERE (AND I'TS MELLOW)
ATLANTA G.A.
BOW LEGGED WOMAN
LORD KNOWS I TRY
BALD HEAD WOMAN
GAL WITH A WHOLE LOTTA LOOT

WINE DRINKER

SWINGIN' ON THE MOON

V.A./BLUE SPIRITS -The65th Anniversary of Blue Note

(再掲載)

Bluespirits

吾妻ワークスはまだ続く。
この盤は現在でも入手可能。東芝より2004年にリリースされた、ブルーノートレーベル生誕65周年という中途半端なアニバーサリーにリリースされたトリビュート盤。ブルースピリットっていうのはフレディハバードの作品名であったな。スインギンバッパーズ以外の収録アーティストは、俺にとっては非常に切ないというか知らない人選でこれに2548円払うのか~とずっと、迷っていた(他の収録楽曲はどれもこれもジャズできんからこう料理するか!みたいな)でも待った甲斐があって中古で1100円で出たので買ったわけです、バッパーズ1曲のために。

The_sidewinder

バッパーズの収録曲は、リーモーガンの有名曲で「サイドワインダー」←この言葉の意味は、収録テイクの中で語られてもいるが、ヨコバイガラガラヘビ の英語名だったり、短距離空対空ミサイルの名前だったりする。吾妻さんは、この有名曲をただのカバーにはせず 前半は本格的ジャズカバーでホーン隊でのテーマ→オリジナルのモーガンのtpソロ部分をそのメロディに日本語歌詞を付けて歌い→なぜかエルモアジェイムズが乗り移り→テーマに戻り→オチ、となる(笑)完全に自分たちの領域に持ってきた上での料理が決して、冒涜にならず(笑)なんつうかなあ、大瀧詠一さんのノベルティ時代の作品を聴いてるような、感心的爆笑を呼び起こす。

1.ブルー・スピリッツ・スキット(Rarte Prima)
2.ニカの夢 / 小林径&ビーバンジー・イン・ダーク・シャドウ
3.プア・バタフライ / 瘋癲
4.ザ・サイドワインダー / 吾妻光良とザ・スインギン・バッパーズ ★
5.ブルー・スピリッツ・スキット(Rarte Seconda&Terza)
6.ウインド・パレード / DJ Jinフィート・マーク・ド・クライヴ・ロー
7.ミスティック・ブリュー (ナチュラル・ミスティック) / ガグル
8.ブルー・スピリッツ・スキット(Rarte Quarto)
9.ブルー・ボッサ / 井出靖 feat.黄金井修
10.リカード・ボサ・ノヴ(ザ・ギフト) / 金原千恵子feat.EME
11.メスティゾ・アイズ / ジャズトロニック
12.ブラジリアン・スイート / ペトルチアーニ
13.ブルー・スピリット

#####################

頂いたコメント:

こんなアルバムが出ていたなんて…しらんかっとんてんちんとんしゃん。amazon見たらユーズドが出ていたので、思わずオーダーしてしまいました。
吾妻ものの記事、たまったらまとめてファン・サイト化、なんてどうですか。探しているのですが、ちゃんとしたところが全然無いんですよね~。

Posted by: ハルバル | Nov 19, 2005 12:59:42 AM

ハルバルさん:
おお、おひさです。おげんきでしたか?
吾妻さんのプレイしたレコやCD一覧て無いんですよね、そういえば。あれくらいのギタリストならファンサイトレベルであってもいいのに、めんどくさいんでしょうね(笑)頑張りますよ!

Posted by: ち~旦 | Nov 19, 2005 9:37:44 PM

こんにちはー。
このサイドワインダーを初めて聴いたのがポータブルCDに入れて電車に乗ってた時でした。
アイテテイテテテ→エルモアの辺りであまりにも笑いがこらえきれず、携帯でウソ通話のフリをしてごまかしましたが、きっと周りの人にはばれていたハズ(笑。ちょっと恥ずかしい思い出です。

Posted by: hhg | Dec 16, 2005 2:41:03 PM

hhgさん:
これが最新スタジオ録音物ですもんね。いっぺん客演とかさらってまとめたものを海賊盤でリリースしないといかんな~、なんてね。

Posted by: ち~旦 | Dec 18, 2005 9:48:51 PM

吾妻光良とスインギンバッパーズ@舞浜イクスピアリ 1/21/06

Photo_5(再掲載)   

本日は雪の中、舞浜イクスピアリにて吾妻光良&スインギンバッパーズのゲストなし2部構成ワンマンショー。これが大ヒットで早くも本年度ダントツの出来 !(06年初めてですが)

ご当地サービスで、
「BONGO BOOGIE」にミッキーマウスのテーマをくっ付けたり、
普段あまりやらない「あの娘のうちは千葉より向こう」
時事ネタで「物件に偽装あり」(「物件に出物なし」の2006バージョン)
栃東の取り組みを見たか?」(これも自然にタイムリーになった)
お蔵入り寸前だったが、これもライブドアホリエモンの事件で脚光を浴びさせた「IT -アイティ- BOOGIE
バッパーズにしては胸キュン歌詞の「高田馬場で
アルトの渡辺さん全編VOの「ANOTHER YOU」(以前よりもきれいでよく伸びる声!)
極めつけは 「ギターマガジンの歌」の4人での実演とお腹たっぷりでした。

行けなかった人は、現在レコーディング中の新作を震えて待て!

ローラーコースターFeaturing吾妻光良/BOOGIE DISCOUNTER

Boogiediscounter_1 

トップページの左に「カテゴリー」てのがあって、そこの「吾妻光良」ってところをポチっとすれば、彼の主演作(!)と外仕事が網羅出来るように、ちょぼちょぼ更新している。
今回は彼が90年中盤まで参加していた、ブルースドラマーの山崎美樹氏率いる<ローラーコースター>の91年録音の通算3作目に当たるものをご紹介。この頃はフロントマンをひとりずつフィーチャーして録音するスタイルを取っており、2作目はもう一人のボーカル&ギターの小出斉、4作目はボーカル&ハープの妹尾氏だった。→ここ  

本作「BOOGIE DISCOUNTER」は吾妻氏のギターとボーカルを全編フィーチャーして全12曲。帯にもあるが「ブルース演って18年」(この時点で)の彼と他5人の熟成したサウンドが聴ける。ローラーコースターを聴くと「やっぱ、音楽はリズムセクション大事だよなあ」ってつくづく思う。8でスライド、9でマンドリンと吾妻さんにしては、珍しいプレイが聴ける。 ジャケは内田勘太郎に見えなくもない。

1.Knockin' At You Door
2.Merry Go Round Blues
3.I Believe In A Women
4.Goin' Back To Reno
5.Boogie In The Moonlight
6.My Baby Left Me
7.You're Killing Me
8.Good Time Woman
9.Boogie Rambler
10.Pick Me Up On Your Down
11.Mother's Love

G.Vo:吾妻光良
Drums:山崎よしき
Vo,G:小出斉
Ba:小町正明
Pf:早崎詩生
Hp:妹尾隆一郎

2006年5月 5日 (金)

吾妻光良とスインギンバッパーズ@モーションブルー横浜 3/11/06

Photo_6 ※このショーには仕事の都合で、自分は行っておらず聴きに行かれた方の資料にてコメントさせていただきます。

結成以来2度目の入れ替え制のショーらしく(福岡ブルーノート公演以来)、休憩中の過ごし方に困った(結局、呑んでいたんでしょうが)らしい今回のモーションブルー公演。夏に発売予定されていると聞く新作にはかのleyona嬢も参加しているらしく(インフォには出ていないようだが)、えらく今回は盛り上がるんではないかと予想(本人にとっては過剰な盛り上がりは困るでしょうが)している。
今回は入れ替え制で、通しの客への利便性を考え、セットリストもほぼ、ダブらないよう配慮されている。

また、バリトンのサンペイ氏がNY在住の為、今回の公演は先輩の小田嶋氏がトラで出演。

EARLY SHOW:

・Things Ain't What They Used To Be->最後まで楽しもう
・栃東の取組みを見たか?(今回の新作でもっとも収録が困難な楽曲、各方面への許諾が.......)
・嫁の里帰り
・SLOW BOAT TO CHAINA  (横浜中華街を意識して、前回のモーション公演でも披露)
・中華BABY (これも同様)
・Let Your Hair Down
・BONGO BOOGIE
学校出たのかな?(齢50を過ぎて結構何も知らない自分に気づき、アルアル的にそういう事項を歌詞にした衝撃の新作。「俺のカツ丼」みたいなスローブルースなので、同年代は心に来ます/w)
*********
・A COTTAGE FOR SALE~物件に出物なし

LATE SHOW:

・Things Ain't What They Used To Be->COME ON LET'S BOOGIE
・IT ブギ (既に時代が追い越してしまった、新作収録予定の楽曲 ルイジョーダンにJ.I.JIVEにインスパイア)
・道徳HOP
・かみさん不細工な方がいい (ロードビギナーの曲の替え歌)
・ANOTHER YOU (ここら辺で、もう吾妻さんの声は潰れ気味なので、もう一人のシンガーコウゾウ氏が担当)
・高田馬場へ(メンバーの半分が在籍した大学周辺のことを歌った望郷ソング)
・ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET (エキストラの小田嶋さんのバリトンソロをフィーチャーして)
・150→300(これは問題なく収録できるでしょう、スカを意識してスカした曲)
・学校出たのかな
*************
・Dripper's Boogie
*************
・MOON IS RISING (4ピース編成によるスローブルースでお茶を濁す)

  

2006年5月 3日 (水)

McCabe's Guitar Shop 30th Anniversary

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アコ好きには、もうあこがれの楽器屋である、サンタモニカのマッケイブス・ギター・ショップ。ドアを開けるととんでもない数の弦楽器が壁にズラーっとあるそうで。ギターからマンドリン、バンジョーといったアメリカ音楽にはなくてはならないものから、オートハープにブズーキ、あるいは、名前もわからないハープのようなギターやらなんやら。そんな楽器屋はショーも定期的に開催しており、出演者は非出演者を探す方が難しいくらいかも。リストはこれ
もちろん、各種クラスとかワークショップも充実していて僕も含め、一度は訪れてみたい店だろう。そんな、この店の開店30周年を記念した企画を収録したものが、今回紹介するトレードCDR。オフィシャル化はもとより、恐らくブート化もされておらず、かといって幻でもないいい感じのハードルの逸品。実際にショーに訪れたファンのテーピングによるオーディエンス録音なので、極上ではないが アナウンスの女性に紹介され、こんな登場の仕方でよろしいんか?と言うくらいの大物が続々と弾き語りで(組み合わせもあり)お祝いの演奏を披露する。曲目は勝手に作ったジャケ写真を見て欲しい。

T-Bone Burnett & Ry Cooder!
Jackson Browne & David Lindley!
Richard Thompson!
Warren Zevon!
Elvis Costello!
John Hiatt !

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2006年5月 2日 (火)

V.A./This Is Cult Fiction

(再掲載)

Cult_fiction_2 

タイトルで分かるかもですがタランティーノ監督作品「Pulp Fiction」にインスパイアされています。
収録曲も米、英のギャング映画やスパイ映画、刑事物のドラマなどのテーマ曲ばかり。
もちろんカルト作品も多いので、どんな作品か分からんものも多い。
このあと、THIS IS THE RETURN OF CULT FICTION とかCULTFICTION ROYALとか
シリーズ化していく。

ここで聴ける

1.Miserlou (PULP FICTION)
2.Born to Be Wild (EASY RIDER)
3.You Never Can Tell (PULP FICTION)
4.Batman Theme(BUT MAN)
5.Blue Velvet(BLUE VELBET)
6.Stuck in the Middle with You(RESERVOIR DOGS)
7.Theme from Charlie's Angels(CHARLIE'S ANGELS)
8.Hill Street Blues(
9.Angela (Theme from Taxi)
10.Theme from Twin Peaks: Fire Walk with Me
11."Crockett's Theme"
12.Mission: Impossible
13.Hawaii Five-O
14."The James Bond Theme from Dr. No"
15.Theme from Shaft
16.Everybody's Talkin
17.Lust for Life

##############

頂いたコメント:

いいですねぇ、これ。
深夜に見るアメリカ・テレビドラマは格別
でしたから。
今は「特命係長 只野仁」ですが。笑

「ヒル・ストリート・ブルース」が入ってる
のが、たまらんです。
買いですね!

名前: やま | March 23, 2005 11:19 AM

やまさん:
これは是非、中古で。
僕の持ってるのは 同じジャケで28曲収録
なんですわ。ジャケがいなたいんで
ヴァージンからのリリースでUK盤です。

名前: ち~旦 | March 25, 2005 01:44 PM

こんばんは、♪嘉門雄三から飛んできました。
コメントありがとうございました。

ワタシメも28曲入りがレコード棚にありました。
1.Little Green Bag~28.All The Animals Come Outまで、

その後のTHIS IS YHE RETURNは36曲もあるんですけど、
28曲目からさっぱりわかりませんです。

続くTHiS iS EASYっていうのが2枚組52曲で出てました。
こちらは映画もの、ポップスものとかで、
ごちゃまぜの贅沢選曲CDというところでしょうか。
ライナーノーツでも付けてほしいものです。

名前: masoon | March 25, 2005 10:23 PM

masoonさん:
コメントありがとうさんです。
この盤はジャケがダサカッコイイんで
LPの方がイカスだろうなあ。
キムタクのコマーシャルで使ってた
曲も入ってますよね、昔。

名前: ち~旦 | March 26, 2005 11:21 PM

私が持ってるのも28曲入りでした。
選曲が素晴らしいですよね。
この時期に、この手のコンピがいろいろ
出てました。THiS iS EASYも持ってます。

名前: Sken | June 9, 2005 10:34 AM

Sken さん:
みなさん、見るところ、感じるラインは同じですね。レコ屋にあったら手にとりたいジャケです。

よろしければ、相互リンクを?

名前: ち~旦 | June 10, 2005 10:16 AM

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