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2006年5月10日 (水)

V.A./悪魔に魂を売り渡す13の方法~TRIBUTE TO ROBERT JOHNSON

Photo_8  (再掲載)

P-VINE RECORDSから
2000年リリースの日本人ブルースミュージシャンに
よるR.J.トリビュートもので、当時買いそびれたが
今回安く中古で出ていたんで購入。(吾妻トリオの
音源を収録していることを知らんかった!)

本日は、現在超プチブルースブームなのか
イイ価格のスコセッシのブルース映画DVDBOXが
どっこの店でもどか~んとディスプレイしていた。
初心者向けのガイドCDとか購入ガイド本まで
あった!本当のブームがくるといいねえ。

1.MAD WARDS ラブなんてベーッ!
2.町田謙介&ナポレオン山岸 JUDGEMENT DAY
3.tRICK bAG ALL LOVE IN VAIN
4.BLUES LION 最後の勝負は勝目なし
5.DRY SPELL COME ON IN MY KITCHEN
6.吾妻光良TRIO FROM FOUR TILL LATE
7.小出斉 HONEYMOON BLUES
8.THE ALLIGATORS COME ON IN MY KITCHEN
9.有吉須美人 COME ON IN MY KITCHEN
10. MAD-WORDS 真っ赤で熱くてうまいヤツ
11. AZUMI ボンノウの犬
12. 内田勘太郎 MISSISSIPPI SEEDS

ムーニーさんのマッドワーズ、吾妻トリオ、小出さんソロ
勘太郎+三宅伸治+新井田耕三のハウンドドッグテイラーマナーの
アリゲーターズがよかったな。

#######################

頂いたコメント:

「The Blues」プロジェクト、ホントあちこちでなかば無理矢理盛り上げようとしてますな。まっいいことですけど。ちなみに「The Piano Blues」も「Red White & Blues」も結構面白かったでありますよ。(この二つしか見てませんが・・・)特に「Red White & Blues」はほぼ全編ジェフ・ベックのギターをフューチャーしていて、見所であります。「Lightning In A Bottle」も見てえなぁ!!

Posted by: サイケ | Mar 8, 2005 11:06:48 PM

孤高のブルーズマン、アズミはどうでしたか?
ギター一本で旅演奏してるアズミ、岡山にも時々来ますが、客が一桁台。弦が切れる程ドライヴするアズミワールド。お千代さんの「愛のさざなみ」がかっこ良ろしいです。売れるといいねぇ、アズミ。映画「あずみ」の上戸彩の太もももいいですねぇ。

Posted by: やま | Mar 8, 2005 11:10:30 PM

個人的な意見です。今回のブーム(といえるのか?)はいいことじゃないのかなと思ってます。
たとえ誰かが仕掛けて誰かが儲けているとしてもです。最近の色々なブルーズマンのインタビューを読んでも、今回のブームで自分の周辺は何も変わらないと語っています。では何が変わるか?今までブルーズを聞いたことがない新しい世代の新しいファン層が出てくる。素晴らしいことだと思います。ところが最近ちょっと気になることもあるのです。ブルーズファン?ブルーズマニア?の中には非常に偏狭な嗜好性を持ってる人が多々いて(これはJAZZの世界も同じ)こういう新たなブームを良しとしないわけです。排他的なんですね、考えが。要はわからんよそ者は入ってくるなと。そういう人は死んでしまった人の古いレコードだけを後生大事に守っているように見えます。
今を生きているブルーズマンがいて、その姿をこの2005年に自分の心に刻み込むことが出来る。これを素晴らしいとどうして思えないのか不思議です。どの国だろうが、肌の色だろうがカンケーない。ブルーズとはそういうものだ。そう私は考えます。

Posted by: ES355 | Mar 8, 2005 11:29:32 PM

サイケさん:
やっぱ、blues projectの諸作品は
意地張って無視したら、いかんのでしょうね。
イイものはイイとせんと(笑)
じゃ、お薦めの Red White & Blues から
行きますかって、レンタルあるのかなあ?

Posted by: ち~旦 | Mar 10, 2005 12:24:50 AM

やまさん:
アズミって人は、岡山でのライブは
確かに名前見ますね(帰省時)
泥いんですか?ライブも。
愛のささなみって、俺、桑田の
メリクリショーの原由子、アンルイス、ユーミンで
のカバーが頭に焼き付いてるんで、なかなか
ギター1本はわかんないよ~(笑)

Posted by: ち~旦 | Mar 10, 2005 12:27:48 AM

ES355 さん:
>非常に偏狭な嗜好性を持ってる人が~
そそそ、僕もこれにうっかり浸ってしまう
可能性十分にありますもん、恥ずかしいけど。
「女、子供や雰囲気だけで聴いてる者に
わかるんか?」みたいなね、ああセコイ。

逆だって、あるわけで 今のクラブシーンの
若い海外のDJ達が掘ってくれなかったら
ディープファンクだって、こんなに流通しなかった
わけだし、あいつらは歴史的音楽がどうの、で
掘ってるわけじゃなくて、踊れるとかカッコいい
という観点だろうしね、同じですよね。
入り方に捉われたらいかんのですわ、音楽は。

Posted by: ち~旦 | Mar 10, 2005 12:33:37 AM

AZUMIさんはウチにあるだけでも「ギターギター」
「泥とバター」「ブルーズのいいなりロックのどれい」「ホワイトソング」などなど多くのCDを出していますが、やはりライブに足を運ぶことをお勧めします。あの歌とギターに「こんな人おったんかあ」とびっくりされると思います。
CDはライブハウスで本人から手売りしてもらえると思います。きっとイラスト入り(図柄は秘密)のサインももらえるでしょう。

Posted by: ES355 | Mar 10, 2005 12:41:12 AM

ES355さん:
ファンが多いんだなあ→AZUMI氏
本物なんだろうなあ。
どこかでチャンスを見て、聴かせて頂きます!

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