« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月30日 (金)

"Willin'" collection tributed to Lowell George for his 60th birthday

Fatmaninthecasket_2

※2006年の記事の再掲載です。

6月29日はロウエルの命日

Tribute to A Fat Man In The Casket

リトルフィートのロウエルジョージは
1979年6月29日、遠征先のヴァージニア州アーリントンのホテルで心臓発作を起こし、
34歳の若さでそのまま帰らぬ人となりました。彼の唯一無二のスライドギターのスタイルは勿論、
彼の作る不思議な魅力の楽曲は多くのひとを魅了し、現在も愛され続けています。

彼の生きていれば62歳?の誕生日である4月13日の後、
とても感動的なCDRが音楽の神様より送られてきました。
ファンのエネルギーって本当に凄いと思いました。

ここには、ロウエルの声もギターも収録されていませんが、
代わりに、ロウエルの代表曲の奇跡的に美しいナンバーである 
 ”willin'”を18組のミュージシャンのライブ音源にてコンパイルしてあります。
名曲は18回続けて聴いても飽きないんです。

タイトルの”fat man in the cascket”という表現は、もちろんローウェルを指しています。
でも、ローウェルは死後火葬され、その遺灰は太平洋に散骨されましたそうです。
ですから、遺体の入った棺は存在しません。
上の表現は、我らがフィーツのガンボでヒップなナンバー「fat man in the bathtub」のジョークですね。

"Willin'" collection tributed to Lowell George for his 60th birthday

01. [04/20/1970] The Byrds
02. [02/18/1975] C. Cody
03. [07/14/1976] Linda. R
04. [04/11/1987] Max Creek
05. [09/09/1999] Bob.D (the date is not confirmed)
06. [12/03/1993] Uncle Tupelo
07. [12/15/1996] Black Crows w/ Warren Haynes
08. [11/28/1997] Steve Kimock & Friends
09. [03/12/1998] Fat Cats
10. [02/17/1999] moe.
11. [02/??/2001] Rock And Roll Doctors
12. [12/27/2001] Mr. Blotto
13. [11/07/2003] Dexter Grove
14. [02/04/2004] The Bridge
15. [02/13/2004] gypsy can co.
16. [04/08/2004] The Radiators
17. [08/28/2004] David Gans
18. [03/02/2005] Tea Leaf Green

激レアなディランのverをどうぞ。

2006年6月29日 (木)

BILL PAYNE(LITTLE FEAT)/LIVE FROM THECOMMODORE HOTEL

P1010338_1

getsmart0086 さんの音楽四方山話(無断リンクすいません!)
の元旦の記事に触発されて、部屋の奥から2分後に引っ張り出してきたのがこれ。
フィートとライさんのことなら、ちょっと語らせて頂きたい世代です、ええ。

この盤はCDRでして、オフィシャル(正規盤)でもなければ
ブート(営利目的の違法盤、いわゆる海賊盤ね)でもない「私家盤」というか「個人製作盤」。
アメリカのマニア(いい響きですね、笑)というか好事家(もっといい響き)が作った
愛着溢れる一品です。普通のロックバンドなら、ちょっと紹介に戸惑うが
フィートはテーピングフリーなんで。

ここからが大事。このCDRはただのフィートのライブを収録しているものじゃない。

一言で言うなら<DIXIE CHICKENイントロ導入部分megamix>というか....

四方山話でも取り上げられてた代表曲「DIXIE CHICKEN」は何故、かっこいいか?
それは、イントロのコロコロピヤノとリズムセクションが醸し出す
極上のニューオリンズビートが人々の琴線をビロンビロンと弾きまくるからなのです。
ライブでは、ここが3分位インプロとして続いて、ビルのピヤノもアウトしまくって(意外とやるのよ)
「ん~これこれ、これがいいのよ~」ってグ~っときてロウエルの「アイブシーナブライトライツオブメンフィ~」
ってくる訳だ。そこだけを45分繋いでいるのです!しかも、15箇所のライブ
からピックアップして、全部アドリブも違う(当たり前だ)途中のリズムも変わる、場所によっては
違う曲になっちゃったりして、なんとか戻ったりして(笑).....だから、基本的にロウエルの
歌は無し!  だから、BILL PAYNE名義なの。

フィートが、コロコロピヤノが、ニューオリンズ音楽がイマイチな人には
全くもって、ハタ迷惑なCDRですが、逆の人は気持ちわかるでしょ?こんなん聴きたかったって。
こんなステキなセンス持ちと知り合えるんだからトレードはやめられまへん。

こちらは99年のビルのソロコンサートの音源。ソロ演奏(歌あり、リズムボックス使用もありP1010340_1)とトークを中心とした、一夜限りの企画のようだ。 

P1010341

2006年6月27日 (火)

ライブ報告

Dematidann2 Moonstomp_2

レコ堀り日記 番外編

高円寺での私の音楽活動 "でまち~旦セッション#2" に
沢山のお越しありがとうございました。時間の関係と私の性格上
しゃべりだすと止まらないため、MCでの曲紹介をかなり省略させていただきましたので、ここに紹介したします、って関係ない人 ごめんなさい。


TRAVELLIN ' MOOD/ JAMES "WEE WILLIE" WAYNE 作。ドクタージョン他多くのカバーあり。我々は細野さんのティンパンが披露したテイクを参考に。お客さんの頭の中で個々に和音が鳴らなければ困る位、スカスカにしたかった。でまぞうが歌詞を一部ご当地にカスタマイズ。彼女は必ずこういう工夫を入れてくるカスタマーファーストなシンガーだ。

I BELIEVE IN YOU/ 小坂忠さんの25年ぶりとなった新作「People」収録のスタッフマナーなソウルナムバー。忠さんの深みのあるボーカルスタイルに、でまぞうがトライした。

I CAN SEE CLEARLY NOW/ Johnny Nash がヒットさせた。カバーはアホほどあり、ジミークリフ、ホットハウスフラワーズ、トムジョーンズ、グラディスナイト&ピップスなどきりが無い。転調部分のコーラスがキモ悪良い。

MOTHER'S SONG/ 石田長生さんの楽曲で、お母さんが娘に説教するのだが、かなりグッとくる歌詞でうちのお袋と同じくらい、でまぞうに歌わせたかった。

LUCKY OLD SUN/ Haven Gillespieという人の作品で、Louis Armstrong 、Ray Charles 久保田麻琴などの歌唱が有名。変わったところでは大西ユカリもカバーしている。スピリチュアルな日本語歌詞が大好きで、俺もゴロンゴロンとやってみたくなる。とてもギタートリオで表現出来るような楽曲ではないのだが、でまぞうの歌唱スキルに助けられた。藤井君のスネアも歌いたくってしょうがないようだ。


ST,LOUIS BLUES/ メジャーとマイナーが交互に訪れる、珍しいタイプのアレンジ。マイナー部分がストリップのテーマだ。4ビートが心地よくココカヨのブルースハープソロもノリノリだった。

Tシャツに口紅/ 大瀧、松本コンビの最高傑作のひとつ。男歌詞をあえて、そのままでボッサ調に。

WILLIN'/ 僕はしょっちゅう演奏する愛するロウエルジョージのラリパッパソングだが、このセッションはでまぞう以外はブルースセッションで知り合った人たち。結果、面白いアウトプットが飛び出した。やはり、唄とリズムの力は偉大だ。原曲を聴かずにやるのも面白い。ベースの北さんはここの2ビートがお気に入りだ。ココカヨのコーラスも出色。


BESSIE SMITH/ ロビーロバートソン作の隠れ名曲でディランとの「地下室」という作品に収録。原曲は男くさいファルセットで朗々と歌い上げるが、女性シンガーがベッシーを尋ねるのもいいだろう。


月光価千金/ ポール・ホワイトマン、エノケン、ナットキングコールなどの歌唱が有名だが、僕はバンバンバザールがやっていて気に入った。今回はムーンストンプにちなんで月の曲を集めてみた。

カキ色/ 有山さんのスローカリプソの名曲。ドロップDチューニングで、藤井君のスネアだけをバックにやってみた。これも歌詞が染みる。


SWINGIN' ON THE MOON/ 最後は2人の大好きなこのスイングナンバーで〆てみた。”純情商店街””盆踊り”と地元バージョンの歌詞を織り込んでくれた。

ライブレポ mongoさん   http://www.omaken.com/mongo/

ライブレポ TLDさん    http://blog.livedoor.jp/tld/

2006年6月26日 (月)

ATTITUDES は何故CD化されないか?

Attitudes_1 Attitudes_2

Attitudes (1975)  文字ジャケ
Good News (1977)  顔ジャケ

クーチ/ケルトナー/フォスター/ストールワースという4人のプロジェクト。ジャムセッションからの発展形と聞いてます。ベースの人以外は、有名なミュージシャンで信奉者も多いが、これがまた不思議なことに恐らく最低でも(内容は最高)日本では未CD化だと思います。特にダニークーチ(コーチマー)というギタリストは何がどうという特色があるというわけでもないが、俺を含めファンが多いので、この2枚は持っている人が多い(はず)ダークホース・レーベルからリリースしたと言う事実が、話をややこしくしているのか?

Attitudes_single

←シングル盤

あちこちに書いているけども、昨今はCD化が進みすぎて もういまさら、どうにも聴きようの無いような、80年代の和製フュージョンの駄作などが、結構無理のある切り口で再発されている。大体そういうのは紙ジャケとかで値打ちをこいていることも多いのだが、本当に実タイトル名を出して小一時間問い詰めたいようなタイトルも多数ある。

一方、このアティテューズみたいなファンキー佳作にて、信奉者の多いタイトルが未CDであり、普通ならブート業者がいわゆる「リプロ盤」として、一儲けしてもよさそうな(いけません!)作品なのに、それも知る限りなし

ブートリプロ盤でリリースされ後に正規盤がリリースされた例 :

ダンペン1ST
ジェントルソウル2作
タジマハル&ライクーダーのライジングサンズ
Pファンクのエディヘイゼルのソロ
などなど..........

顔をつき合わせている方が2作目にしてラスト作。これの1曲めがカコイイ。地下室みたいなところに、下りてって
ドアを開けると、ファンキーなサウンドが聴こえてくるというねえ、持ってる人は棚からひっぱり出そう!ちなみに僕の一番好きな曲はDRINK MY WATER ですね。

Danny_kortchmar02

メンバーのダニークーチマーの???盤

でも、これぐれも再結成→日本でのみリリース、は結構です(笑)

Attitudes -
Attitudes

"Debut album from Attitudes" The Tracks are: Ain't Love Enough, Street Scene, A Moment, You and I Are So In Love, Squank, Lend A Hand, Chump Change Romeo, First Ballad, Honey Don't Leave L.A. & In The Flow Of Love.
Musicians on the Attitudes album: Jim Keltner, Paul Stallwoth, Danny Korthmar, David Foster, Jesse Ed Davis, Carmen Twillie, Kathryn Collier, Venette Gloud & Chuck Higgins Jr. Available from Dark Horse Records/Original release year: 1976

Attitudes -
Good News

"2nd album" The Tracks are: Being Here With You, Drink My Water, Sweet Summer Music, Let's Talk Turkey, Foster's Frees, Turning In Space, Change, In A Stranger's Arms, Manual Dexterity, Promise Me The Moon & Good News.
Musicians on the Good News album: Jim Keltner, Paul Stallwoth, Danny Korthmar, David Foster, Ringo Star, Chuck Higgins Jr., Waddy Watchel, Jay Lewis, Jay Graydon, Brooker T. Jones, Pat Murphy, Emil Richards, Tower Of Power & Donny Gerard. Available from Dark Horse Records/Original release

2006年6月24日 (土)

憂歌団/生聞59分

Yuukadan98_1 ナニワのメランコリックさんたち

ミュージシャン、アーティストによっては楽曲やプレイを分析したり、研究した語り尽くしたりすることで値打ちの出る人がいる、マイルスとかスティーリーダンとかがそうだろう(ジャズ寄りが多いかもね) しかしながら、逆も又真なりで、今日取り上げる憂歌団のように、フィーリングと天然素材一発で勝負する人には、それは無用で野暮ってなもの。よって、ソングリストもプレイへもコメントもなし。ご存知の方は、脳内でリプレイされコメントを頂ければありがたいです。

もう二度と一緒にプレイすることはないだろうが、それぞれ、個別に活躍しているようで喜ばしい限り。花岡さんのHPが一番カコエエね。

木村
内田
島田
花岡

2006年6月23日 (金)

MALO/SAME

Malo

20代30代の時になんで聴かなかったんだろ?こんなにカッコいいのに、みたいな
ミュージシャンは結構いてですね、僕の場合、ジャンルめちゃくちゃですが                         <グレイトフルデッド>                                                       <セルジュゲンズブール>
それと、今回ご紹介のMALOやEL-CHICANO、AZTECA などの<ラテンロックというかチカーノロック>
であります。(ちなみに、奥が深そうであえて踏み込まないものに<レッドゼッペリン><フランクザッパ>
などがあります)

で、MALOですが サンタナの弟であろうがなかろうが、あまり関係ないくらいカッコイイ音楽でありまして
僕は、このジャケが大嫌いで 数十年レコ屋でも無視し続けてきましたが、ホントごめんなさいっす。
聴いたきっかけも、不純でして(んこたないか)いわゆるダンスフロアでのキラーチューンみたいな(笑)
1とか4ですね、いやムチャカッコイイです。ボーカルはあくまで男臭く、
パーカッションが踊り Em>A>Em>A みたいな本能をあおる進行(笑) 必要以上に長い収録時間(爆)
いや玉乱。でも、今でもこのジャケは大嫌いです、プログレとかサイケとかダメだし(謝)
次は、いつかEL-CHICANO紹介しますから、覚悟しておいてください。

1.Pana
2.Just Say Goodbye
3.Cafe
4.Nena
5.Suavecito
6.Peace

2006年6月22日 (木)

Red Beans And Rice Revue / Wanna Dance?

P1010318_1

”小豆ご飯一座” というケイジャンバンド1981年の作品

新記事です。

バンド名で検索しても、全然関連情報が出てこないので詳しいことは分かりません。日本語に訳せば ”小豆ご飯一座”ということか、トホホ。

自分がこれを買ったのは80年代終わりごろで、ソニーランドレスのプレイが気になりだして、彼の1STを見つけ、同じレーベル(BLUES UNLIMITED)からリリースされている、ケイジャンのバンドって事で、バンド名及びジャケ、そしてメンバーの風貌には一言あるにはあったが(笑)勝手に信用買いってことで、一緒に買った。やはり、このアルバムにもソニーさんは参加していたわけだが。サウンドは ♪SUGER BEE を試聴してもらえば、分かるがルイジアナ方面のローカルバンドです、まんま。今は、どんな音を出しているか分かりませんが、風貌同様ほのぼのとしたもんなんでしょう。

P1010319_1

P1010320_1

CeeZees というケイジャンダンスホールの最新スケジュール表を見ても分かるとおり、現役バリバリのようだ(6月29日の欄を。共演者は今もソニーランドレス!たまたまだろうが)

Red Beans And Rice Revue / Wanna Dance? (BLUES UNLIMITED 5016)

SUGER BEE/BATON ROUGE/DON'T DO IT/HURRICANE/SISTER SISTER/PAPA JAKE

/NOT FADE AWAY/HONKY TONK /THE FOOL

STEVE LACROIX  b,vo/DANNY KIMBALL ds,vo/TOMMY SHREVE g,vo/PAT BREAUX sax, accordion

ギターのTOMMY SHREVEのソロ作品(未聴)ジャケはソソる。

He_014_tommy_shreve_copy_1 

2006年6月21日 (水)

ジャケ面出しコンペ・トドさん編

  P1010314_2

テレキャスサウンド好きのトドさんの場合

SNSでは既にアップしましたが、こちらの面出しはトドさんです(写真はマイナーチェンジ済)

プロフは以下。

ギターの収集・演奏、ロック・バー、歴史の演出者、日本のピラミッド、PT、美味い食い物飲み物、昆虫、オオトカゲなどなど脈絡がない趣味・興味を持つ50過ぎの悪戯好き少年です

長野県にお住まいの故、遠隔操作の結果こうなってます。

テーマは「職人肌ギターリスト:テレキャス編」

コーネルデュプリーはジャケ写ではスカして、セミアコですが
メインはテレキャスです。とりあえず、クイクイ来る個性派ぞろいですな。

左から

我らが、ケニ井上
エイモスギャレット
アルバートリー
コーネルデュプリー
スティーブクロッパー
ロイブキャナン

2006年6月18日 (日)

ライブのお知らせ

自分のライブの告知をさせてください。 この機会に是非、ご挨拶させていただきたい(笑)!

ライブのお知らせ  

●6月24日(土)
小田急線 新百合ヶ丘下車
「雛豆(ひよこまめ)」
稲城市平尾2-19-1-1F
042-350-7335

19:00~オープン
23:00ごろ終了予定 我々は22:00ごろ予定 他4バンド
チャージ:500円+オーダー

KOKOKAYO & GENTLEMEN OF BLUES

持田佳代子vo,harp
ち~旦a.k.a小田利徳g
藤井マサユキds  
●6月25日(日)

高円寺MOON STOMP(純情商店街ドン突きのビル地下 「楽や」隣)
http://homepage3.nifty.com/little_darling/
チャージ 投げ銭+ドリンク代

他の出演)cologne
http://cologne.babymilk.jp/index2.html
DJテラリー
http://blog.livedoor.jp/tld/

タイムテーブル

19:30-20:15 オープン、DJテラリー
20:15-21:15 cologne
21:15-21:30 DJテラリー 、セットチェンジ
21:30-22:30 ★でまち~旦セッション#2
22:30-    BAR TIME

●6月30日(金)

渋谷BLUEHEAT
http://blueheat.hp.infoseek.co.jp/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=798830

KOKOKAYO & GENTLEMEN OF BLUES
※時間はHPをご覧ください。ノーチャージです。

どうせ、金曜日に呑むなら、ここで! ライブ後、僕がホストします(笑)

持田佳代子vo,harp
ち~旦a.k.a小田利徳g
藤井マサユキds

P1010287_4  

2006年6月17日 (土)

THUNDER CHICKEN/PAPA MALI

T_120 (再掲載)

パパ・マリていいます、CDです。スワンピーでブルージー。 ジャケでかい!
スライド・ギターでファンキーなデルタ・ブルースをやりよるルイジアナ出身のオッサン。
ジャケも演奏風景も泥くさ好きを唸らすには、十分な迫力であります(写真参照)
レーベルはフォグシティといって、ギャクティックのウマウマドラマー、スタントンムーアの
ソロ作や、Lフィートの新伝承派(そんなんあるんか!)MOFRO などを有する優良レーベルから。
このCDの1曲目がレコ屋で流れた日にゃ、おっさんまいるのう(ジェファーソンエアプレイン)ですわね。

2. Bon Ton Roulet のライブバージョンはこちらで。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/mv335/lst?.dir=/

1. All Right You Got It
2. Bon Ton Roulet
3. Man of Many Words
4. Walk on Guilded Splinters
5. Im The One
6. La Bebida Por Su Vida
7. Keep Happy
8. Fleabite Junior The Third
9. If I Ever Get Right
10. Fire Water
11. Cottonfields and Bayous
12. Skeleton Bug
13. South Austin Lullaby

Fog City Records
http://www.fogcityrecords.com

Papamali6  Papamali1

2006年6月16日 (金)

BLACK WATER/MOFRO

Review_blackwater

(紛失記事の再掲載)

ニューオリンズ系のファンク心を大事にした、傑作作品。 

実は2NDも出てるが、今回は4年前のデビュー作を紹介。
オルタナカントリーロックとかアメリカンルーツロックとも呼べるな。
歌はしっかり南部してるし。
リトルフィート、ドゥービーズ(の一部)、バンド、ブルージャグ(急にマイナーだが)なんかが
好きなら、是非聴くべし ダメならお代は返すってなくらい自信あり。
試聴なしで、信頼買いしてみてね(笑)

あ、編成は5人でギター、ドブロ、キーボード、サックス、ベース、ドラムスなんかを使ってます。

ジョン・JJ・グレイ - ボーカル、ギター
ダリル・ハンス - ギター
ファブリス・クウェンティン - ベース
ネイサン・シェパード - キーボード、サックス
ジョージ・スラピック - ドラムス



写真のJJつうヤツが要マーク。 ※何人かに上げたPAPA MALIはレーベルメイトで、あのライブが
                     こいつらがバックやってます。

1.Blackwater
2.Ho Cake
3.Air
4.Jookhouse
5.Nare Sugar
6.Free
7.Florida
8.Cracka Break
9.Lazy Fo Acre
10.Santa Claus True Love & Freedom
11.Frog Giggin'
12.Whitehouse
13.Brighter Days
14.DATA TRACK (Enhanced CD)

2006年6月14日 (水)

【青木智仁さん追悼記事】 大村憲司 / THAT'S ALL E.C.

青木智仁さん.........

Aoki

ベースの王様も......

六ピがあった頃、自分は音楽活動から遠ざかってはいたが、ライブには行っていた。青木さんは,こことスイートベイジルだったかな?良質なセッションの首謀者で我々を楽しませてくれた。よく行ってたよ、(今は、信じられないが 一人でだ)

思い出に残っているのは

・THAT'S ALL CLAPTON : 故大村憲司さんにECナンバーを歌い弾かせる企画だった、92~94年頃。憲司さんの思い入れが強い人だけに、それはそれは。

俺blog
http://vivavynal.cocolog-nifty.com/blog/cat2877576/index.html

・ROCCO AID : タワーオブパワーのベーシスト、ロッコ・プレスティアの生体肝移植手術のための資金援助のためのチャリティライブで、タワーのナンバーオンリーをえりすぐりのジャズ、フュージョン凄腕アーティストが参加してプレイした企画。2002年9月22日 目黒BAJにて。

青木智仁(b),石川雅春(ds),小野塚晃(key,B-Ⅲ),増崎孝司(g),浅野“butcher”祥之(vo)
 小林正弘(tp,flg),下神達哉(tp),小池修(bs),春名正治(ts),勝田一樹(ts)
guest:tina(vo)

1.down to the nightclub
2.this time it’s real
3.so very hard to go
4.you’re so wonderful so marvelous
5.can’t you see ~ squib cakes
6.only so much oil in the ground
7.what is hip?

~encore~
you’re still a young man

他にも、憲ポンセッションとか、ノブセッションとか。天国で段々
いいバンドが組めちゃうじゃんかよ........

非公式応援ファンサイト
http://shibuya.cool.ne.jp/purinnosuke/

BBS
http://www3.ocn.ne.jp/~teragon/doubleface.html

参加作品
http://www.neowing.co.jp/JWAVE/list_from_code_banner.html?key=226981

###################################

ここからは、過去記事の再掲載。

Kenji_2 

大村憲司さんは生前、ベースプレイヤーの青木智仁さんらとエリッククラプトンの楽曲をカバーするショーを六本木ピットインで開催していた。僕が行ったのは92,94年の2回だが、定期的に開催したのかどうかは分らない。
憲司さんはある一時期、ヘアスタイルからファッションからギターから ECによく似た時期があり(オーガストって作品のころのアルマーニECだ)アッコちゃんのショーに行ったときは、本物がいるのかと思ったくらいだ。(俺だけか)
ギターはしょっぱかったら、ただの笑い者だが タメ張ってるもんだから......

ミュージシャンにはそれぞれ、思い入れのあるミュージシャンがいて 2時間前後のショーをそのミュージシャンのカバーだけ演奏して過ごせるなんて至福このうえない状況なはず。過去、桑田氏もAAAでオールECカバーをやったり、青木さんはT.O.P.カバーをやってロッコの手術代を集めたりしている、へたをすると普段のショーよりも選曲やリハに気合が入る。じゃ、初演である92年の方の憲司さんのセッション ”THAT'S ALL CLAPTON” を資料を見ながらセットリストを追っていこう。

メンバー:
大村憲司 vo,g 
小林信吾 kbd
浅野祥之 g,vo  このセッションの共同考案者
青木智仁 b,,vo 首謀者
村上秀一 ds   結局、一番喋った人

I LOOKED AWAY  
ツインリードが美しい、これが冒頭にくるのは本家ではないのでは?

BELLBOTTOM BLUES  
ECのショーでも、これを最初に持ってくると盛り上がった。声が出てないのはご愛嬌

KEY TO THE HIGHWAY
8ビートのオリジナルアレンジ最近のECではアコが多かったな。やっぱ、ブルースのソロ弾かせると一番だね。

CROSSROADS
ギター2本での超スローなブルースインストジャムを冒頭にもってきて、そこからあのリフへ。この曲も色々な、バージョンがあるがここでは86年ごろの4ピースでの8ビートのやつで。

PRESENCE OF THE ROAD
エレピの美しい導入から、オリジナルよりややスローテンポで。後半はオリジナルアレンジ。ここらへんは転んでもただでは起きない達者な人たち(笑)もとは激しいロックになるが、ここでは、スローなままあの印象的なリフを繰り返してギターソロを弾きまくる。10分を超える熱演

HAVE YOU EVER LOVED A WOMAN ?
おなじみの”愛の経験” ギターソロ爆発。

I SHOT THE SHERIFF
オリジナルに忠実に。これも後半のジャムが長く10分を超える。

PRITENDING  
当時では、新しい楽曲であったろうAugust収録のこの曲。さすが、スタジオミュージシャンばかりなんで、セッションとはいえ完成度は高い(普通、この曲はもってこないだろう)

BETTER MAKE IT THROUGH TODAY
最も地味といわれるECのThere's One in Every Crowd から、その中でも更に地味と言われる(いい曲です)ナンバー。憲司さんはよっぽど好んでいたのでしょう、この楽曲を世界で唯一であろう、2回もスタジオ録音で吹き込みました。途中転調してからのギターソロは本家超え 

映画のサントラ曲インストタイトル不明  
「この演奏聴いて泣かねえやつはバカだ!」 とポンちゃんは演奏後、おっしゃってました。                      
恋は悲しきもの
これも、一流ならではの洗練されたスローなボッサアレンジにすっかり変身させた、ドミノス時代の名曲、デュアンとの火の出るような掛け合いはどこに行った?つうくらい、大人のインストに。ここらへんは、普通のロックのミュージシャンじゃ無理だ、出来ない。青木氏のフレットレスベースもグー、スタジオ録音が残ってないは残念。

TICKET TO RIDE
ECからは逸れるが、B4のこの曲を独自のアレンジでインストに。

LEAVING HOME
憲司さんの美しくも力強いインスト、地元神戸を離れる時に出来た曲だと何かに書いてあった

ポンタコーナー    
楽しいお話と、エルビンジョーンズ、トニーウイリアムス、スティーブガッド、ハナ肇などの物まねを。

EVERYDAY I HAVE THE BLUES
打ち合わせなし。ニューオリンズ気味のルンバ調のアレンジ。有名なこの曲を、それぞれのソロ回しで。

やっぱ、六ピって音良かったニャー。

2006年6月13日 (火)

Dirty Laundry -the SOUL of BLACK Country-

4015698033328

お世話になってる、先輩から教えていただきました。
今年の2月に刺激的な独レーベル”TRIKONT”からレーベルからリリースされた好企画盤。内容は、タイトルどおり黒人ミュージシャンがカバーしたカントリーソング。レイチャールズが未収録なのは意外ですけど、結構あるんですね、ブラックカントリーって。南部ではラジオでカントリー音楽が聴けて、ごく自然に黒人たちも影響を受けているってのをどこかで聞いたことがあるし(音楽を選べるほど金ないだろうからね)結果、サザンソウルはこれが重要な下敷きになってる。だけども、カントリーチャートに黒人ミュージシャンが乗っかることはまず無い、ここが複雑。

ちなみにJBカバーのYour Cheating Heartてのはハンクウイリアムスが元曲です。ソロモンバーグのI Can't Stop Loving Youはドンギブソン。

1. He Called Me Baby-Ella Washington
2. Chokin' Kind-Joe Simon
3. Your Cheating Heart-Bobby Powell
4. Love's Where Life Begins-Arthur Alexander
5. Stand By Your Man-Candy Staton
6. What Condition My Condition Is In-Betty Lavette
7. There's A Heartbreak Somewhere-Roscoe Shelton
8. She's My Rock-Stoney Edwards
9. Mama Mambo-Clarence Gatemouth Brown
10. You Are My Sunshine-Earl Gaines
11. Almost Persuaded-Etta James
12. Bouquet Of Roses-Bobby Womack
13. In A Moment Of Weakness-Johnny Adams
14. Just Because You Can't Be Mine-Bettye Swann
15. Don't Take Her She's All I Got-Freddie North
16. Shutters & Boards-Otis Williams
17. Snap Your Fingers-Bobby Jonz
18. Jet Black Daddy Lilly White Mama-Andre Williams & 2 Star Tabernacle
19. Fairy Tale-Pointer Sisters
20. Sixteen Tons-James & Bobby Purify
21. Your Cheating Heart-James Brown
22. Till I Get It Right-Willie Hobbs
23. Dirty Laundry-Curtis Mayfield
24. I Can't Stop Loving You-Solomon Burke

詳しい解説はここ
視聴はここかな?

2006年6月11日 (日)

KELLY JOE PHELPS/Slingshot Professionals

Slingshot

ケリー・ジョー・フェルプスさんを紹介します。59年ワシントン生まれ。基本的にスライドとフィンガーピックのアコギタリストです、それだけでなくSSW&シンガーです。両方ともいいんです。ギターソロでバカテクだが一切歌えないとか、ギターはめちゃウマで歌いはするがギターテクでチャラになるレベルとか、歌はむっちゃ味があるけどソロは勘弁して欲しいとか(ディラン) いろんなパターンがありますが、この人は両方完璧、凄い、ひけらかさない、テクニックの無駄使いがない(笑)歌は物凄く深い味わいあり。たとえると色々なミュージシャンが出てきそうだが、視聴されるとよいでしょう。

ジャズベースからキャリアをスタートさせ、カントリーブルーズへと移行していったとバイオに。サイト内のSHOPを見れば分かりますが、CDのほかに教則のDVDもリリースしています、スライドとフィンガーピックの。最新作(左)は完全ソロライブですが、僕はこれを聴いてから一作前のバンドでのスタジオ盤を聴きました。キャリアは10年を超えるようですが、知らなかったなあ。海外にはいろんなヤツがいる、まだまだ探索は続く。ちなみに昔、この人を教えてくれたのは某タ○レコのバイヤー。ここのバイヤーは高性能のアンテナをもっているヤツが多い。プライスは高いので絶対買わずに、レ○ファンで買うが教えてもらうのはタダだ。レ○ファンは安いが知識なし、バランスが難しいな。

Slingshot Professionals

  1. Jericho
  2. Window Grin
  3. Slingshot Professionals
  4. Not So Far To Go
  5. It's James Now
  6. Waiting For Marty
  7. Knock Louder
  8. Cardboard Box Of Batteries
  9. Circle Wars
  10. Rusting Gate

オフィシャルHPはここ
http://www.kellyjoephelps.net/

2006年6月10日 (土)

AMERICAN GARAGE/PAT METHENY GROUP

Pat_0751ef35426e81ea633d09be4fdc391d

(再掲載)

ジャケはすいません、CDです。嫁がデジキャメを年賀状用で使ってまして...
アナログとCDでジャケが若干違うね。CDは下にECMのロゴが入ってんだね。
75,6年?にブロードウエイブルースでデビューして、ウオーターカラーズ→サンロレンツオ→ドリームカプセル
ときて、5作目のこれ=アメリカンガレージ。
かの話題DVDのLIVE AIDのUSの方のセットにサンタナとパットの共演があったと
どっかのサイトで知って、ちょっと驚いてむか~しのVHSを捜索するが5分であきらめて
この前、帯び付で300円で4種買えたパットの作品の中でも、一番好きなこのLPをかけて聴いた。

なんで好きかと言うと、僕が学生の頃、丁度このバンドの初来日公演があって
仕事の関係で、コンサートを観られることになった。仕事で少し遅れて、コンサート開演後に
やっと、会場に着いた僕は指定されたシートを探そうと、そっと扉をあけた瞬間に(cross the)heartlandの       眩しいサウンドがふりそそいできた。変な表現だけど、今でもその瞬間を覚えていて
ホントにキラキラした音が「ふりそそいできた」のだった。なんだったんだろね、ありゃ。
あまりのサウンドクオリティの高さにしばし突っ立ってたのもよく覚えてる。

パットに駄盤なし、とはよく言ったもんでレギュラーバンドから、ソロから、ライルとのデュオから、
他流試合まで全てグー。
いわゆるフュージョンシーンから出て来たのだが、他のギタープレイヤーが時代に寄り添って
色んな音楽をやらざる

来年の4月に来日予定だが、前回も良かったんで期待大。tpとhcaのフロントってのも、彼の
サウンドにとてもマッチしそう。訳分からん、韓流タレントのライブに8000円も払うなら
悪い事いわん、パットに8000円払いなはれ、格好はダサいけども(笑)

を得ない中、彼だけは「パットの音楽」をずっと僕らに与え続けてくれている。

AMERICAN GARAGE / PAT METHENY GROUP(ECM 1155)

●Pat Metheny(g) Lyle Mays(key) Mark Egan(b) Dan Gottlieb(ds)

●Brookfield, June, 1979

●(Cross The) Hertland, Airstream, The Cearch, American Garage, The Epic

2006年6月 7日 (水)

ジャケ面出しコンペ・サイケさん編

P1010270

サイケさん  出番ですよ!

#5は北海道で札幌FM 76.2Mhz 三角山放送局の音楽番組<Surfin' Rabbit Station >をお仲間と運営なさっているサイケさん。
山下達郎がフェイバリットミュージシャン(ですよね?)。
非常にツボを押さえた選曲で、リアルタイムで聞けない僕はアンエア後のアーカイブ音源を楽しみにしている一人。

http://blog.goo.ne.jp/humansnet/

テーマは、日本のロックの黎明期

右から
はっぴいえんどの1ST、通称:ゆでめん
シュガーベイブの1STのソングス
大瀧詠一の名盤ナイガラムーン(札幌に同名の飲み屋あり)
夕焼け楽団のサンセットギャング
ぱいのセンチメンタル通り

そして、ミスリムをオーダー頂きましたが、捻りました(笑)
プロモ盤「ルージュの伝言」......もってないでしょ?

しかし、ユーミン以外は見事に100回は以上聴いてるなあ、間違いなく。

2006年6月 5日 (月)

O.V.WRIGHT/ Into Something (Can't Shake Loose)

746_1

今回はディープ・ソウル、サザン・ソウルの代名詞のようなOV・ライトの名盤。彼は、GOLDWAX→BACKBEAT→HIと移り、この作品は77年にハイからリリース、この後2,3枚出して、惜しくもこの世を去るわけだ(たしか心臓病だった)Hiに移ってから、音作りがモダンになっているが、ボーカルはさほど衰えてはいない。ただし、お顔は少し痩せて見えるな。

僕は、自分のバンドで学生のころ Precious, Precious 、Trying to Live My Life Without You 、 That's How strong my love is をやっていたのと、ハイサウンドとメンフィスホーンズが好きでこのLPを80年代に買った。一曲目のピアノとボーカルのイントロにグッとくるねえ、今でも。

人気盤のようでなかなかいい値で出ているようだ。 でも、CDで全然いいと思う。ライブインジャパンてのもあるが、内容は悪くないんだがその全てを否定するかのようなひどいジャケを是非観てもらおう(笑)とくに、どこかででかい画像探してネオンに注目して欲しい。

1 Into Something (Can't Shake Loose)
2 I Feel Love Growin'
3 Precious, Precious
4 Time We Have
5 You Gotta Have Love
6 Trying to Live My Life Without You
7 Medley: God Blessed Our Love/
When a Man Loves a Woman/
That's How strong my love is

 ひどいライブインジャパン

Image_1 

2006年6月 4日 (日)

V.A. / Out On The Rolling Sea: A Tribute To Joseph Spence And The Pinder Family

Rolling

バハマ諸島出身のワン&オンリーこの上ないギタリスト、ジョセフスペンスのトリビュートアルバムで95年リリース。

ライクーダーは勿論、ジェリーガルシア、ジョンレンボーン、デビッドグリスマンなど信奉者の
多いこのギタリスト(生まれも1910年とRジョンソンとかと殆ど同じ)
ですが、後日 彼自身の作品を紹介しますが、なんせ
非常にスピリチュアルなスタイルで(ま、一種の宗教音楽ですから)独特のシンコペーションと
ドロップドDチューニングという(DADGBE)特殊なチューニングももって、ギターを奏でるもんだから
いったんハマるとこれが心地よく深いんですな、ハワイの音楽と同じで、スラックキーとかね。

今回は、よって彼の取り上げたトラディショナルソングを中心に色んなタイプの彼を信奉する
ミュージシャンがカバーした良トリビュート作品を紹介。トリビュートは通常、しょっぱい作品が
多くて興味だけ持っていかれて、困るんだが(最近のボガンボスのは良かったね!)
これは、みなさんに聞いて頂きたい。10年前のCDだけど、ワンクリック尼損とか中古屋で
見つかることを祈ります。ここで聴けるかも?

特に..........
ヴァンダイクの初期シングルB面収録の1
リンドレーのブズーキ1本勝負インストが涙が出るほど美しい3
バハマ民謡でBB5でお馴染みの4
デビッドグリスマンのマンドリンが冴える7
ヴァイオリン、スティールGをバックに歌うヴィクトリアの8
キモック&カイザーの2ギターの10
ライのカバーとはまた違ってMチャップマンのエレキ1本の11
完全に異彩を放っている(笑)3マスタファス3による変態タンゴに化けた12
ソロ作Dixie FriedがステキなピアニストのJディッキンソンの18

が、グッときました~。

1 On the Rolling Sea When Jesus Came to Me / Van Duke Parks
2 Kneelin' Down Inside the Gate / Jody Stecher, Kate Brislin, Larry Hanks
3 Afindrafindrao/ David Lindley
4 Sloop John B./ Ron Kavana
5 Blow Wind Blow / Taj Mahal
6 Tsiaro/ Tarika Sammy
7 People Get Ready / David Grisman, Marc Silber
8 Although the Lord Be High Above / Victoria Williams
9 Tsy Fotoanna Mahafinaritra Ve Izao?/I Ain't Got Long to Stay on This Rossy, Paul & Pana
10 The Crow / Wavy Gravy, Henry Kaiser, Steve Kimock
11 Great Dreams from Heaven/ Michael Chapman
12 Chilling Tale: Harcourt Drowned & Troublesome Water / Three Mustaphas Three
13 Don't Let Nobody Burn Down Burma Road / Tom Constanten
14 Stealin' / Ralph McTell
15 Carmen Goes to Bimini / Mitch Greenhill, Wayne Smith
16 Good Morning Mr. Walker/Wait Til Tomorrow Niles Hokkanen
17 Goodnight Irene / Japheth Dean
18 Out on the Rolling Sea / Jim Dickinson
19 I Bid You Goodnight / Blue Murder

2006年6月 2日 (金)

V.A./Legends of Harmonica

Harmonica

Whammer Jammer!

上手く奏でることが出来れば、恐らく一番かっこええ楽器がハーモニカ又はブルースハープ。
腰のベルトにキーごとに計7本を差込み、曲によって使い分ける。もし、キーが違ったら 
えらいかっこ悪いというリスクをもろともせず(笑)
そんな、いかした楽器を操る色んなジャンルのミュージシャンを集めたコンピ盤。

ブルースハープからクロマチックまで、ブルーズロックから
ジャズまで、物悲しいのから強烈なブローまで ホンマ楽しめまっせえ。

中でも、僕らおやG組はかの進駐軍放送FENが時刻がちょうどの時に、流す
Booker T.&MG'sのHip Hug-Her、オールマンのジェ鹿(お前は奈良か!)、ほんでもって
J GILES BANDWhammer Jammer!(スタジオ盤は2作目に収録)
が超カッコエエ!このブレイクのハイノートが決まると女にもてるんです(笑)

1. Orange Blossom Special /Charlie McCoy
2. Mack the Knife /Murad's Jerry Harmonicats
3. Cherry Pink and Apple Blossom White/ Fabulous Thunderbirds
4. Lover Come Back to Me / Larry Adler , Django Reinhardt
5. Romanian Rhapsody, Pt. 1 and 2 / John Sebastian.
6. Roller Coaster / Little Walter
7. Fundamental Frequency / ''Toots'' Thielemans
8. Puerto de Azul / Norton Buffalo
9. Rockin' Chair Daddy / Harmonica Frank
10. Narrow Gauge Blues / El Watson
11. Gypsy Man / War
12. Highway 28/Paul Butterfield's Better Days
13. Hey! Baby /Bruce Channel
14. Christo Redemptor /Charlie Musselwhite Blues Band
15. The Midnight Special / Harry Belafonte
16. Boogie on Reggae Woman / Stanley Turrentine
17. Ends & Odds /Jimmy Reed
18. Whammer Jammer / J. Geils Band
19. A Little Piece of Heaven / Godley & Creme
20. Devil's Foot / Kid Ramos
ますますアメリカの優良再発レーベル、ライノレコードが好きになった一枚。2002年リリースでしたとさ。

試聴、詳細はここ

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック