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2006年6月30日 (金)

"Willin'" collection tributed to Lowell George for his 60th birthday

Fatmaninthecasket_2

※2006年の記事の再掲載です。

6月29日はロウエルの命日

Tribute to A Fat Man In The Casket

リトルフィートのロウエルジョージは
1979年6月29日、遠征先のヴァージニア州アーリントンのホテルで心臓発作を起こし、
34歳の若さでそのまま帰らぬ人となりました。彼の唯一無二のスライドギターのスタイルは勿論、
彼の作る不思議な魅力の楽曲は多くのひとを魅了し、現在も愛され続けています。

彼の生きていれば62歳?の誕生日である4月13日の後、
とても感動的なCDRが音楽の神様より送られてきました。
ファンのエネルギーって本当に凄いと思いました。

ここには、ロウエルの声もギターも収録されていませんが、
代わりに、ロウエルの代表曲の奇跡的に美しいナンバーである 
 ”willin'”を18組のミュージシャンのライブ音源にてコンパイルしてあります。
名曲は18回続けて聴いても飽きないんです。

タイトルの”fat man in the cascket”という表現は、もちろんローウェルを指しています。
でも、ローウェルは死後火葬され、その遺灰は太平洋に散骨されましたそうです。
ですから、遺体の入った棺は存在しません。
上の表現は、我らがフィーツのガンボでヒップなナンバー「fat man in the bathtub」のジョークですね。

"Willin'" collection tributed to Lowell George for his 60th birthday

01. [04/20/1970] The Byrds
02. [02/18/1975] C. Cody
03. [07/14/1976] Linda. R
04. [04/11/1987] Max Creek
05. [09/09/1999] Bob.D (the date is not confirmed)
06. [12/03/1993] Uncle Tupelo
07. [12/15/1996] Black Crows w/ Warren Haynes
08. [11/28/1997] Steve Kimock & Friends
09. [03/12/1998] Fat Cats
10. [02/17/1999] moe.
11. [02/??/2001] Rock And Roll Doctors
12. [12/27/2001] Mr. Blotto
13. [11/07/2003] Dexter Grove
14. [02/04/2004] The Bridge
15. [02/13/2004] gypsy can co.
16. [04/08/2004] The Radiators
17. [08/28/2004] David Gans
18. [03/02/2005] Tea Leaf Green

激レアなディランのverをどうぞ。

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コメント

didgさん:
didgさんに戴いてから何枚このCDRを焼いたことか!

また、演奏する際に参考にとシンガーに渡して、「参考文献が多すぎて~」と逆効果だったり(笑)各方面で影響がでておりますよ。

didgさん:
didgさんに戴いてから何枚このCDRを焼いたことか!

また、演奏する際に参考にとシンガーに渡して、「参考文献が多すぎて~」と逆効果だったり(笑)各方面で影響がでておりますよ。

はっちさん:
>リトルフィート、ロウエル、初めて聞く名>前です。
これは、いい出会いかもしれませんよ。
これで、音楽観が少しかわるかも~?

あ、そうそう、ローウェルの(多分)生前最後のインタビューの録音が
http://d.hatena.ne.jp/didgerido/20060628/p1
でお聞きいただけるようになっています。在りし日の氏を偲んでいただけるかもしれません。

ち~旦さん、ご無沙汰です。
先日、北海道に行く機会があり、ドライブ用にこのコンピとSRVを持って行こうとしたのですが、飛行機に乗る日がくしくもローウェルの命日で、しかも、SRVは空の事故で他界。小心者のあっしは、縁起でもない、ってんでやめました。

このコンピ、今ならまだ
http://www.dimeadozen.org/torrents-details.php?id=101622
で落とせるはずです。BitTorrentがおできになる方で、DIMEのIDをお持ちの方は行ってみてください。

今年も、ローウェルのことを忘れずにいてくださったち~旦さんに感謝!ありがとう!!

わお。
WILLIN’はpetty booka
の選曲の中でも一番好きな曲です。
超絶美しい曲です。

オリジナルは誰なんだろう?
とずっと謎でした。
今日判明しました!!!
教えてくれてありがとうございます。

リトルフィート、ロウエル、初めて聞く名前です。

個人的には、トム・ウェイツに
WILLIN’をだみ声で歌って欲しい気がします。

SHOJI さん:
ここにも分かってる人がお一人!

>国内組じゃ、ペティ・ブーカのバージョンが>ショーン・マーフィさんよりずっといいです
そうなんですよ、青い体験ね。
何を隠そう、僕も演奏したときはこれを一番参考にしました、歌もスラッキーギターも最高にいいですよねえ。

太田厚志さん:
コメントありがとうございます、お互い頑張ってBLOG続けていきましょうねえ!

そうか、ローウェルの命日だったんですね。合掌。
私はバーズ、リンダ・ロンシュタットとブラック・クロウズしか聞いたことないかな?

ローウェルの、『Don't Bogart That Joint』に行っちゃったりする楽しいライヴバージョンが好きです。

国内組じゃ、ペティ・ブーカのバージョンがショーン・マーフィさんよりずっといいです。

はじめまして。勉強させて頂きました。またおじゃましますのでよろしくお願いします。

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