« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月31日 (月)

LENNY DEE/MELLOW-DEE

Lennydee_1

Lenny Dee というこのおっさんは、Hammond Organ Playerです。B-3プレーヤーっていうとカコイイね。

イリノイ州シカゴ産まれだからっつって、みんなが♪カモーンベビドンチュワナゴーってな訳じゃない。1923年うまれで生きてたら80オーバー(今年の冬に亡くなった)

カントリー、スイング、ジャズ、ロケンロー、ブギウギなんかが得意みたいです。

P1010091_12 

ご紹介するヴァイナルは、”レニーディーのメロウディー”という
最悪なタイトルのDecca 盤。 しかしながら、男冥利に尽きるジャケ写がうらやましい。

HI-FI ORGAN SOLOS WITH DRUMS  というサブタイトルがグー。 この編成はいいですね。
Lenny20dee20at20the20organ

2006年7月29日 (土)

アンファンⅡ

Onbankkthumb115285960955010

『les enfants II』(アン・ファンII) 1989年2月25日発売

随分前に買ったCDですが、今回めでたくも再発されたようなのでご紹介(当時は3300円だった!)
Ⅱというくらいなので、Ⅰもあるんだろうが未聴なんです。
21世紀の子供達へ捧げるスタンダード集、というコンセプトのオムニバス盤で
色んな人達が、「これは未来のスタンダードじゃろう」と勝手に決めた1曲を独自の
解釈でカバー。人選はというと、ほれ

(1)誓い(オリジナル・ラヴ)
(2)ディファレント・フォー・ガールズ(ナーヴ・カッツェ)
(3)ホエン・アイム・シックスティー・フォー(ケニー井上)
(4)トゥーリスタ(平沢進)
(5)リキの電話番号(政風会)
(6)リ・メイク/リ・モデル(沖山優司)
(7)小さな花(J’s B・フロム・じゃがたら)
(8)ライトフライト(今堀恒雄)
(9)オーケイ!(デイト・オブ・バース)
★(10)クリムゾン・キングの宮殿(吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズ)
(11)シュガー・シュガー(鈴木さえ子)
(12)アリスン(井上富雄)
(13)ダイアモンド・ヘッド(下山淳)
(14)ラヴ(橋本一子)
(15)シェリーに口づけ(矢口博康)

結構、ツボついてますよね 15年前!(以上か)
捨てアーティストがないんですよ、失礼ですが。

特にお薦めは
好みになっちまうが①③⑤⑦⑩⑭⑮なんか。
⑩はすごいよ~この前のFRFでもやったらしいが(未聴)キングクリムゾン
のあの曲をビッグバンド(8管)でカバーしただけでなくて、原曲から段々と
ジャンプブルースに変身していく仕様、震えて聴け!
③は最近、ハワイアンな新作を奥様と一緒にリリースしたケニ-さんの
B4カバー、飄々としてイイッスね~。⑤はカーネーションの直枝氏とムーンライダーズ
のベース担当鈴木博文氏のユニットでスティリーダンのカバー、なんか今聴くと
逆キリンジ?

2006年7月27日 (木)

FATS WALLER /THE CENTENNIAL COLLECTION

Bvcj38061

目ん玉、こぼれるで おっさんよ!

よく探してみたら、ファッツウオーラーはCDで一枚も持ってなかったのでこれを買いました。

僕のblogに来てくださる人には、多分ファッツのことを好んでおられる方は多そうなので、詳しいバイオは書かないが、この盤はストライドジャズピアニストで、ジャズボーカリストで、作曲家で、すばらしいエンターテイナーである彼の偉大な足跡を無謀にも一枚に納めようとしたベスト盤なんすね。一枚のベスト盤でなおかつ、日本盤新品に2700円なんぞ普通ならまず、払わないがどうしても付属のDVD(18分、6曲収録)が見たかったんですよおおおおおおおおお。
不覚にもファッツの映像は持っておらず、手軽に当時(30年代?40年代?)の元祖PVみたいのんを観られるっちゅうことで、即買いしました 給料日だっし。この筋入りの白黒映像だけでも3杯の飯がノドにツカえるのではという位、お前の足はデカすぎ言う前に、自分の目ん玉をなんとかせえよ、お前の目えはゴルフボールか!と突っ込まれる位 ひんむいた目をカメラ目線から離さず、ピアノを弾きうたいまくるファッツ爺に拍手、手拍子!って     そりゃ、ファッツドミノかヒューイスミスじゃ!

収録曲は以下↓

CDの収録曲:

1.I'm Gonna Sit Right Down and Write Myself a Letter
2.Got a Bran' New Suit
3.Your Feet's Too Big
4.Medley: Ain't Misbehavin'/Hold My Hand/What's the Matter With You?/Hall
5.Spring Cleaning (Getting Ready for Love)
6.African Ripples
7.You're Not the Only Oyster in the Stew
8.Joint Is Jumpin'
9.Beale Street Blues
10.Numb Fumblin'
11.E-Flat Blues
12.Lulu's Back in Town
13.Loafin' Time
14.I Ain't Got Nobody
15.Carolina Shout
16.(Do You Intend to Put an End To) A Sweet Beginning
17.If You're a Viper
18.Undecided
19.Then I'll Be Tired of You
20.Up Jumped You With Love
21.'Tain't Nobody's Bizness If I Do

DVDの収録曲:

1 ザ・ジョイント・イズ・ジャンピン
2 浮気はやめた
3 ハニーサックル・ローズ
4 ユア・フィーツ・トゥー・ビッグ
5 アイヴ・ゴット・マイ・フィンガーズ・クロスド
6 ユア・フィーツ・トゥー・ビッグ

※DVDだけカタカナなのが渋い。

2006年7月25日 (火)

The Chevalier Brothers

P1010058 P1010060_1

ジャケを見ると、インチキくさそうですが結構本格的ジャイヴコンボです、やはりヴァイヴラフォンがあるとクールですね、の80年代の英国産。往年のスリムゲイラードとも競演していたようで。帯の文句も泣かせます。右のジャケが特にヒップで、よく壁に飾ります。

幸いにも、最近紙ジャケにてCD化されたようですよ ↓

ルイ・ジョーダンやスリム・ゲイラードなどのジャイヴ・ミュージックに影響を受け、80年代中期に
突然イギリスでデビューした最高にHIPでCOOLなバンド、ザ・シュバリエ・ブラザーズの'86年にリリース
された2ndアルバムが遂に再発!24ビット・リマスター&限定盤紙ジャケット仕様!ボーナストラック4曲追加収録!!

1.Five Guys Named Moe
2.Reet Petite And Gone
3.Fat Sam From Birmingham
4.Air Mail Special
5.Self Inflicted
6.The Joint Is Jumping
7.The Jam Man
8.One More Drink Bartender
9.Wake Up Baby
10.Baby,You're Something Else(live version)
11.I Like 'Em Fat Like That(live version)
12.Caldonia(live version)
13.Harlem Nocturne(live version)

Photo_16

2006年7月23日 (日)

本日も大漁(7月22日)

P1010054

ハマ買い

横浜で仕事帰りにCDを買っただけです、はい(笑)

・1500円以下 
・LPで所持するもCDなし、

をテーマに6枚となりました。結構、公開するのを後悔する位 ブルースファンからは「節操ないんか!」とか、ポップスファンからは「スローブルースのテイク違いを3回続けて聞いて、な~にが面白い!」とか言われそうですが、それはそれでなにとぞよしなに。

先日、開店したウニヨンにも行ったが、なかなかのロケーションBなところにあり、見つけるの大変だったぜ。しかし、狭い!下北のようなレイアウトを勝手に期待していたが、 あれだったら、いろいろジャンルを欲張らずにヒップホップとか今どきの”アーランビー”(R&Bと区別)とパンクだけにしとけば?
そしたら、おれは安心して新宿か下北へ行くから(笑)ブルース中古は半端に4段もあるから、腰が痛くなった。

左から

・ゲイトマウスの71年録音、600円

・ジョンリトルジョン、名盤をCDで聴きたくての1280円

・スタイルカウン汁、てっとり早いベスト、300円

・ラヴィンスプンフル1st、オルタネイトテイク5曲増加の日本盤、1480円

・オーティスラッシュのコブラ録音のPヴァイン編集盤、1280円

・ラッシュと並ぶと異様でしかない(笑)、ミシェルルグランの「ロシュフォールの恋人たち」(イイネ、の♪太陽のプレイメイト!)

2006年7月21日 (金)

V.A. /Chapel of Dreams~Street Corner Symphony

P1010048_1 

1994年ごろ、A-SIDE RECORDSという
権利ギリギーリではあれど(笑)それはそれは愛情溢れる編集盤を紡ぎだす
半分ブートみたいな超優良レーベルがありました。
ちょいと紹介すると、バートバカラックの60年代の傑作作品集とか
キャロルキングの職業作曲家時代の作品集とか、バリーマンのものとか...

結構気に入って、当時何種類か買っててその中でも、印象深いのがこれ。
あの頃、1人のミュージシャンの取り上げたカバーナンバー(ま、カバーの多い人に限定されるのだが)
の元曲を集めたコンピ盤がよく出てまして、ECとかライクーダーとかRSとかディラン
とかB4とかLZとかありましたな。(以前、取り上げたUNCOVEREDというCDもちょっと近い)
で、これはかの山下達郎氏のアカペラ集やらライブでよく取り上げられる、ドゥ-ワップソングの
元曲を集めたもの。帯には、彼の名前もタイトルも載ってたが「ホンマに大丈夫かいな?」と他人事
ながら、堂々とした仕事っぷりに妙に感心したりして、ジャケもパロだし。

これだけの曲をシングル盤で集めたりしたら、それこそビニールジャンキーズ(しかし、この本はオモロかったな)の世界に
なってしまうし(笑)俺なんか、これで十分。聴ければいいのだ。
但し、このCDは盤起こしだから、それなりのロコモコ、いや違う モコモコ音だよ。
それも雰囲気あるけどね。

でも、こういうのはメジャーレーベルが
権利関係をちゃんとして、時間かけて編集してリリースする努力を
しないといかんのよ。しょーもないコンピ盤で楽して儲けようとしないでさ!

1 Chapel Of dreams / The Dubs
2 Close Your Eyes / THe Five Keys
3 My Memories Of You / The Harptones
4 Blue Velvet / The Clovers
5 The Wind / The Jesters
6 Most Of All / The Moonglows
7 Ten Commandments Of Love / The Moonglows
8 I Only Have Eyes Of You / The Flamingos
9 Spanish Harlem / Ben E. King
10 So Much In Love / The Tymes
11 You Belong To Me / The Duprees
12 Remember Me Baby / The Earls
13 Drip Drop / Dion
14 That's My Desire / Dion & The Belmonts
15 Alone / The Four Seasons
16Make It Easy On Yourself / Little Anthony & The Imperials
17 Gee / The Crows
18 People Get Ready / The Impressions
19 I'm Your Puppet / James & Bobby Purify
20 Angel Baby / Rosie & Originals
21 In The Still OF The Night / The Five Satins
22 Happy Holiday / The Shells

P1010050

2006年7月18日 (火)

LIVE JAM!/THE JAZZ FUNK MASTERS feat, LONNIE SMITH

Jazzfunkmasters_1 

このLPは今を去ること約14年ほど前に、オルガン奏者ドクターロニースミスが来日した際に高円寺のジロキチにてライブ収録された
もの。一時はCD化もされたと聞く。ライナーによるとこの夜は梅津、吾妻セッションとして開催され、告知ナシでロニースミスの飛び入り出演とあいなったそうだ。1部はその2人によるセッション、2部の途中からロニーが現れ、3部はセットを変えてこの収録メンバーに(3部は予定を大幅に超え2時間近くになったそうだ)黒人のこの手のミュージシャンにありがちな、興がのってセットリストなどお構いナシに自分の弾きたい楽曲をやり始めてバックがそれについていくと言う展開になったらしいが、そこは演奏力の高い吾妻g、梅津as、片山ts、佐野dsの4名がバックについているもんだから物凄いグルーヴになってしまって、観客もあまりの迫力に終演後もおっさん「2500円でこんなん聴けてええのんか?」とクチあんぐり、婦女子泣きじゃくりとなったらしい。ジャズファンクオールスターズというのは後で適当に付けた名前だろうが、ジロキチにセットされたハモンドがギュンギュン唸り、サックスが大ブロウし、ギターは2度弦を切る(笑)程の熱演はバンド名前を軽く凌駕するものだったらしい。

収録曲:

SLOUCHIN'(LONNIE SMITH)
SKIN GAMES(LONNIE SMITH)
SATIN DOLL(D.ELLINGTON)
MILESTONES(MILES DAVIS)

演奏者:
Drロニースミスorg
吾妻光良g
梅津和時as
片山広明ts
佐野康夫ds

1992年5月12日高円寺 ジロキチにて収録

2006年7月17日 (月)

泉谷しげる/黄金狂時代

Photo_15   

泉谷しげるエレックレコード最後の作品で5作目、一番よく聴いたアルバムです。バックには「ラストショー」と「イエロー」というまるで国語と算数くらい、芸風の違うバンドを配しても、まるでゆるぎない泉谷サウンド、さすがです。
ラストショーはこの後、77,78年の続けてソロ作を発表しますが、そのプロトタイプをいえる「溶岩道路RAG」をインストとして泉谷氏のソロ作に収録という,今考えると!な出来事が起こっていますね。ラストショーは現役のバンドで
今も、ライブハウスで時折、すばらしいプログレッシブカントリーロックを聴かせてくれています。バンド名は泉谷氏が映画のタイトルからつけたと聞きました。

05年に狭山で開催されたハイドパークフェスでも演奏していました。会場では、僕らの前に彼らの奥さんたちが団体でいらしており、さながらファミリー運動会の応援団風景を彷彿されほほえましかったのを覚えています。「黄金狂時代」はCD化ももちろんされておりますが、なぜ写真のオリジナルジャケを使わなかったのか、不思議。コーラやガムのせいなのか(笑)?そうだとしたら、小さいなあ。

1 眠れない夜
2 アハハハ
3 暗闇街丑松通
4 火の鳥
5 溶岩道路RAG
6 摩天楼
7 遙かなる人
8 Dのロック
9 人情夜曲
10 懐かしい人
11 明日のヒマ人
12 北の詩人

松田幸一 : E.Bass, Harmonica, Tambourine, Wood Block, Chorus, Mouth Bow, Spoon
村上 律 : Pedal Steel, Banjo, A.Guitar, Chorus
尾口 武 : Drums
徳武弘文 : E.Guitar
垂水良道 : E.Bass, Chorus
吉長信樹 : Drums, Chorus
中村純作 : E.Guitar
垂水孝道 : Percussion, Chorus
川崎雅文 : E.Piano, Hammond Organ

Photo_14   

CDのジャケはこれ。LPの方がカッコイイね。

2006年7月15日 (土)

ジャケ面出しコンペ・TLDさん編

P1010382

しかし暑い

来客者もしくは、遠隔操作にて、レコジャケ6枚を選んでもらって陳列し、その人の婚期を予想する(嘘)面出しコンペ。

第9回目は、川崎方面にお住まいの この方。

PHISH,CKB,吾妻さん方面にえらい人。

TLDさん。

BLOGはこちら。”ハイレグ”とか”廃屋”とか読まれていますが、本当は ”パーピンジロクー”???
http://blog.livedoor.jp/tld/

ほんでもって、テーマは ”背脂” ギトギト。

左から..........

スライ&ファミリーストーン

プリンスのサイン~

(横山剣さんの理想最終形)パーラメントのアースツアー

プリンスとファンカのコラボ(コラコラ!)

整形前の鼻ブーちゃんなジャイケル

じゃがたらの12吋盤

2006年7月13日 (木)

ジャケ面出しコンペ・デマチイズミさん編

P1010383

来客者もしくは、遠隔操作にて、レコジャケ6枚を選んでもらって陳列し、その人の将来を占う(嘘)面出しコンペ。

第8回目はですね、

本牧にお住まいで、GRI-GRI(グリグリ)というバンドを率いて活躍ちうの

出町(でまち)いずみさん。
http://blogs.yahoo.co.jp/terangademadema

この方も、選んだレコからもお分かりのように、十分おっさんの琴線に触れる趣味(どんなんや!)をお持ちなようで、ケッコウケッコウ。 ブログのコメントもオヤGセンス炸裂の駄洒落だらけです(笑)

左から..........


LITTLE FEATの2枚組ライブ盤 邦題:コロンブス出待ち中

ライクーダーサントラ「パリ・テキサス」乾いたスライドがグ~

ドクター2連発、解説不要。

ジョニミッチェルの名作スタジオ盤 MINGUS

出た!ブガレ~!狂踊れ!のプーチョ&ラテンソウルブラザーズ (来日コンサートでは

握手&サインをもらったという)



さりげなく、本人のCDも置いて自己主張しています。

2006年7月10日 (月)

ジャケ面出しコンペ 健@自由が丘 さん編

P1010380_1

来客者もしくは、遠隔操作にて、レコジャケ6枚を選んでもらって陳列し、その人の運勢を占う(嘘)面出しコンペ。

第8回目は、ほいきた!

クレイジーケンバンドの世界最大級データベース&情報の宝庫。

メンバー本人たちもここを見れば、自分が今日何をやるのかが、すぐわかるという位(笑)正確ムヒSなサイト。

もちろん、無料で安心!

http://home.a00.itscom.net/ckb/

ここは意地で、CKB関連のアナログをチョイス、なるべくレアめなのをPICKして頂いたようです。

左から

Crazy Ken Band/Whole New World E.p.     ※初かもしれない、ピクチャーレコード

Crazy Ken Band/THE PLAYBOY'S MANUAL  ※白ジャケと2種類ある、出にくい方の信さんジャケ

Crazy Ken Band/ヨコワケハンサムワールド  ※ジャケ的にはCD、アナログ含め もっとも剣さんらしい出来の12吋盤

Sunaga t Experience/SLIP AWAY     ※のっさんがアコギで参加している、パットメセニーの楽曲カバーの12吋盤で、HMV               の開店アニバーサリー店頭限定販売

Masnfield/Mansfield Popp e.p.  ※マンスフィールドの超かっこいい剣さんのボーカルが聴ける最高の外仕事のひとつでそれのドーナッツ盤。1~4はいくらでも中古であるが「5」だけはなかなか。

Puffy/アジアの純真 RIMIX  ※パフィの有名曲をCKB ANNEXがリミックス キャラの立つ全員の声をサンプリング。

2006年7月 9日 (日)

ジャケ面(メン)出しコンペ unaG さん編

色んなものの違いの分かる女子が選んだ6枚とは.......

P1010379_4

来客者もしくは、遠隔操作にて、レコジャケ6枚を選んでもらって陳列し、その人の運勢を占う(嘘)面出しコンペ。

第7回目は、ほいきた!

マイミクの unaG さん。 ”ウナジー”と読みます、ええ。

http://day.stripper.jp/unag/


”ウマおや”=(産まれながらのおやじ好きの事) http://day.stripper.jp/unag/archives/cat46/index.html
な方なんですが、タモリの3枚はあえて外したようで。日本人が一枚なのは意外だ。 それと、サントラ盤が少なくて、ごめんだったね。

左から..........

泉谷しげるのエレベータ

ご存知ブルーズブラザーズ

名盤ポールバターフォールドのベターデイズ

オールマンのベスト

ライクーダーのクロスロードサントラ盤

ディラン&バンドの地下室

2006年7月 8日 (土)

【架空コンピ】 V.A./THE "CK" CLASSICS

P1010386

THE "CK" CLASSICS,CKと言ってもチャカカーンでもクリスタルケイでもないすよ。

CK=CRAZY 剣'S ワールドのもうひとつの魅力である珠玉のカバーナンバーの
元曲を収録。また、ボーナストラックとして聴けば思わずポンと
膝を叩いてしまうニヤ-な楽曲をそこはかと、容赦なく収録。 

決してMIXCDにはなりえない
さすが、CKと言わずにおれない29曲。
ここには一切、CKのヴォーカルも
バンドのサウンドも聴くことはできないが、君の頭の片隅で「イイね!」と鳴っているはず。
そう、狂剣患者専用のアンテナを持っていればな(笑)

※あえて、キャ○ル、クー○ス関連は外してあることをご了承ください。(毒)
※マイウエイはまず、シナトラverをおすすめしますことよ。

■■■CKカバーのオリジナル

1 夜と貴方と音楽と
   ~YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC~/フランクシナトラ
2 メラメラ/スパイダーズ
3 ブラジルの神/マルコスヴァーリ
4 新宿育ち/津山洋子・大木英夫
5 美人/シン・ジュンヒョン
6 真夜中のエンジェル・ベイビー/平山三紀
7 A Whole New World (Aladdin's Theme)/レジーナ・ベル&ピーポ・ブライソン
8 マンダム~男の世界/ジェリーウォレス
9 つっぱりフォーエバー/清水健太郎
10 妻になりたい/愛たかしとナイト・プラザ6
11 母性本能/森雄二とサザンクロス
12 横浜ホンキートンクブルース/エディ藩
13 Rock And Roll All Nite/キッス
14 MY WAY/セックスピストルズ
 
-BONUS TRACKS-

■■■CKインスパイア楽曲

15 レコーニション/ニノフェレール 

16 ファンキーオールドマン/ジミージェイムス
17 SUPER STRUT/デオダート
18 娘たちにかまわないで/フランスギャル
19 危険な関係のブルース /アートブレイキー&ジャズメッセンジャーズ
20 MAIS QUE NADA (イントロのみ3秒)/セルジオメンデス&ブラジル'66
21 ATOMIC DOG/ジョージクリントン
22 PAPA'S GOT A BRAND NEW BAG/ジェイムスブラウン
23 ロシュフォールの恋人たち/ミシェル・ルグラン
24 Special/テンプテーションズ
25 SHOT TO THE TOP/スタイルカウンシル

26 DREAMS COME TRUE /ブランニューヘビーズ

27  仮面ライダーのテーマ
لشن هجوم على العاصمة الأفغانية كابل  28 

29 さらば涙と言おう/森田健作

2006年7月 7日 (金)

BREAK DOWN/139th nervous breakdown

Dvd5

ブレイクダウンは日本が、世界に誇れる数少ないブルースバンド

ジロキチに行く機会があったので
念願のこのDVDを購入できました(他に磔磔、得三など限られた所でしか販売してないらしい)
いや~、4500円払った甲斐があった80分楽しませてもらったわ~。

黒人だからって、誰でもいいブルースが弾けたり、唄えたり出来る
もんじゃない、これは正しい。事実、しょっぱい ろくでもないブルースマンはたくさん居てるし。

4人だけど、魅力は6つある.......

・房之助さんのボーカル(ま、これが一押しになるのか)
・房之助さんのスクイーズギター(これが僕はボーカルより好きだったりする)
・はっちゃんのボーカル(ダウンホームちゅうか、レイジーちゅうか)
・はっちゃんのパンキッシュなギター(個性満載)
・もっちゃんのウオーキングベース(一発めのインストときたら!)
・小川さんの超アフタービートなドラム(もう聴けないよ~)

房之助、はっちゃんそれぞれのギターとボーカルをフィーチャーするので
ステージに飽きがこない。これは楽しめるゾイ!

基本的には磔磔25周年ライブを中心に構成されていて
それに周辺のミュージシャンや、ライブハウスオーナーらの
非常に興味深い、BDに関するエピソードや思い入れを断片的に挿入している。
その他に、ワンカメだったりするが
拾得20周年のライブや長崎カヴォ、八戸、札幌などのライブ映像も収録。

1, B instrumental (breakdown)
2, Double trouble (otis rush)
3, Gee baby ain't I good to you (don redman & andy razaf)
4, That's all I need (sam maghett)
5, Three times a fool (otis rush)
6, I can't quit you baby (willie dixon)
7, I'm a lonely man (campbell & Iyons)
8, One way out (elmore james & marshall sehorn)
9, Let me love you baby (willie dixon)
10, I'm gonna hit the highway (watson,taub & jose)
11, Night life (breeland,nelson & buskirk)

and interviews with
岡地曙裕、石田長生、
森田 裕、仲井戸"CHABO"麗市、梅津和時、
城尾忠明、忌野清志郎、伊丹英子、入道
永井"ホトケ"隆、拾得テリー、木村充揮、
阿部 登(大西ユカリ&新世界マネジャー)
吉村常弘、三好ひろあき(新世界ギター)他

ラストのNIGHT LIFEに震えて泣け!!

Break2

2006年7月 5日 (水)

檸檬の月/小川美潮

Remon_no_tuki_1

邦楽の女性アーティストで作品を全部持ってる人は少なくて、矢野顕子さん、吉田美奈子さん、
美潮さん、そして何故かペティブーカ(爆)でもイイのよ、彼女らも。海外でも活躍してるし。

で、美潮さんの作品はチャクラ~ソロ作の中でも、これが一番好きで93年作ですな。
今もジロキチ他でライブを精力的にやったり、ボーカルスクールで教えたり
タイトル曲「檸檬の月」が、自分は大好物で、これなら 車で100回リピートしてもOK!

dimとaugコードを効果的に使用したこの楽曲は
「トランタン白書」というTV番組のエンディングとしても使用された板倉氏の作曲。
屋根の上で傘をさす 上品な美潮さんが印象的ジャケ。(やっぱ、相方の板倉文氏は
才能ある人だなあ)

作詞は工藤順子さんで 「欠けるのか、満ちるのか、曖昧で微妙なかんじ...」というレモン型の月の
絶妙な表現が、俺の琴線を何故かビロっと撫でたカンジ....オーギュメントと共にな。

1 はじめて
2 檸檬の月
3 ふたつのドア
4 SHAMBHALINE1
5 同2
6 トール・ノーザー
7 ディア・ミスター・オプティミスト
8 マンデイ
9 チャット・ショウ
10 ブルー

こちら、アルバムジャケ

高橋章:computer&synthesizer programming
Mekken:bass
青山純:ds
近藤達郎:hammond organ, synth
Ma*To:sunth
Whacho:perc
板倉文:ac-g , el-g, synthesizer
小川美潮:vo, back vo

2006年7月 3日 (月)

ジャケ面出しコンペ・音楽に詳しくない義姉編

P1010356_1

来客者に、レコジャケ6枚を選んでもらって陳列し、その人の運勢を占う(嘘)面出しコンペ第6回目は音楽を知らない義姉(30代)の登場。知らないだけに、ジャケセンス一発勝負也。

左から..........

ジュニアウオーカーのベスト

Pヴァインから出た、サン音源よりメンフィス凶暴系ギタリスト集

ライクーダーのパラダイス&ランチ

ジェイムスコットン・ブルースバンド

バリトン、テナー、フルートを吹くジェロームリチャードソンの 映画音楽カバー集、全曲最高グッドアレンジ

アリゲーターブーガルーのルードナルドソン


カコイイジャケ=中身も安全の良い見本。

2006年7月 2日 (日)

Blue Lagoon -ペティブーカの青い体験-/PETTY BOOKA

Petty_booka

ペティブーカです。
どう紹介するか?”なんちゃってヘタウマハワイアンユニット”(でも、アルバムによりコンセプトあって
C&W、ブルーグラス、ポップス、マンボ、サンバ、雨特集、クリスマス特集いろいろあって楽しい)
からスタートしましたが、作品のリリースを重ねるうちに、ドンドンと唄が上手くなってしまい(笑)
かつ、選曲センス抜群(オヤジのハートをワシ掴み)バッキングミュージシャンの人選も渋い、凄ユニット。

女の子2人組でペティとブーカちゃん。初代と2代目がいるようで
現在は2代目同志で活動の模様。海外活動が盛んで、向こうの音楽フェスとか出ると
たいそうウケルらしく 青い目のファン急増みたいです。BBSなんて、英語だらけ(笑)
初代ペティちゃんはフラメンコアゴーゴ-と言うバンドのアサノさんで、現在の2代目は
なんと森山直太郎の姉、だという話!ブーカちゃんも現在2代目です。
もう、このユニットに関しては音楽的にあーだ、こーだ とヌカすのではなくただただ応援しているのであります。
ディスコグラフィ

ペティブーカの青い体験収録曲
1. I WANNA BE YOUR BOYFRIEND (GIRLFRIEND) ※ラモ-ンズナンバーをスティールハワイアンで

2. VINI VINI ※ YVES ROCHEという人のタヒチアンソング

3. DO YOU WANNA DANCE  ※ビーチボーイズやベッドミドラ-で有名なこの曲をMFQをコーラスに従え
                                                堂々とヘタウマで唄い切った!

4. SUMMER BREEZE  ※シールズ&クロフトの72年のヒット曲をエキゾに仕上げた これもMFQがコーラス

5. PRETTY LITTLE BABY ※コニーフランシス、中尾ミエで有名な曲をスカ+ハワイアンアレンジで

6. WILLN'  ※リトルフィートの泣かせるナンバーをアコギ、ベース、パーカッションのバックでしっとりと

7. WILL YOU LOVE ME TOMORROW?  ※シュレルズがヒットさせた、Gゴフィン&Cキングの珠玉の名曲を
                                       エキゾボッサ フューチャリング&tbソロありで
8. GIRLS JUST WANT TO HAVE FUN  ※84年大ヒット、シンディローパーの超有名曲のジャワイアン風味仕上げ

9. DANIEL ※エルトンジョン73年ヒット。スラック&スティールギターをバックに

10. THE HASEGAWA GENERAL STORE  ※マウイの雑貨屋のことを歌った歌らしい

11. ADIOS ※ジミウエッブ作のすばらしいナンバー

12. LAZYBONES ※ジェフ&エイモスの「SWEET POTATO」のバージョンをまんまコピー、会話の所も(笑)
              エキゾチックなピアノは87歳!のマーティンデニー。                                          かわいい2人の孫とおじいちゃんのセッション。2人はマーティンの事など
                                    知らなかったに違いない、絶対 (笑)

「音楽は罪がなくて、ええのう」を、地で行くこのコンビに誰にも邪魔はさせん、おじさんたちが守るぞ!
本物のパチもんウクレレ親善大使、ペティブーカよ永遠なれ!

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック