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2006年10月29日 (日)

GUITARS IN HIGH

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ずっと、欲しかったレコを奇跡的新品同様状態にて再び入手。中村とうよう監修、音源提供。かのスープレコード85年産、非CD化。とりあえず、黒人音楽の転換期に活躍した超かっこいいギター奏者を集めたコンピ盤。

ミッキーベイカー
※凶暴さでは、ジミヘンの師匠筋にあたる人だ。

タイニーグライムズ
テディバン
オスカームーア
ピーウィークレイトン
ピートルイス

ちなみに、ど真ん中でギターかっこつけているのが、ミッキーベイカー。タイニーグライムズは帯で隠れている。

2006年10月25日 (水)

Aaron Neville/Bring It On Home... The Soul Classics

Aaron

ひっさびさに新譜を買った、これとダーティダズンのマービンゲイWHAT'S GOING ON まるごとカバーアルバム。


まず、面子を見よ。一昔前にウハウハした人多いでしょ(笑)
レイパーカーはちょっと前に、ちょい寂ソロアルバムをリリースしたが、ギターもこうやってなあ......涙。ニールラーセンのオルガンも秋に沁みるぞ。

James Gatson(d., perc)
Freddie Washington(b.)
Ray Parker Jr.(g.)
Neil Larsen(organ)
Joe Sample(kbd)

そいでもって、ソングリストもほれ!
ベタならここまで徹底的にいかないと(笑)もう、駅売りのワゴンCDみたいだ。わしはアメ盤を買ったが、日本盤には+サムクックの超有名曲がボーナスで追加されているそうな。
売れれば売れるほど、金を払うシステムな作品だわさ。


1. Rainy Night In Georgia (featuring Chris Botti)
2. Ain't No Sunshine
3. (Sittin' On) The Dock Of The Bay
4. Stand By Me
5. You Send Me
6. Respect Yourself (featuring Mavis Staples)
7. When A Man Loves A Woman
8. Let's Stay Together (featuring Chaka Khan)
9. It's All Right
10. People Get Ready (featuring Art Neville and David Sanborn)
11. My Girl
12. Ain't That Peculiar
13. A Change Is Gonna Come

視聴と動画はほれ!
http://www.burgundyrecords.com/aaronneville/

2006年10月24日 (火)

Blue Lagoon -ペティブーカの青い体験-/PETTY BOOKA

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あのペティブーカです。
どう紹介するか?”なんちゃってヘタウマハワイアンユニット”(でも、アルバムによりコンセプトあって
C&W、ブルーグラス、ポップス、マンボ、サンバ、雨特集、クリスマス特集いろいろあって楽しい)
からスタートしましたが、作品のリリースを重ねるうちに、ドンドンと唄が上手くなってしまい(笑)
かつ、選曲センス抜群(オヤジのハートをワシ掴み)バッキングミュージシャンの人選も渋い、凄ユニット。

女の子2人組でペティとブーカちゃん。初代と2代目がいるようで
現在は2代目同志で活動の模様。(最近は、おぎやはぎの背の高いほうとの結婚の話題で.......)海外活動が盛んで、向こうの音楽フェスとか出るとたいそうウケルらしく 青い目のファン急増みたいです。BBSなんて、英語だらけ(笑)初代ペティちゃんはフラメンコアゴーゴ-と言うバンドのアサノさんで、現在の2代目は
なんと森山直太郎の姉、だという話!ブーカちゃんも現在2代目です。
もう、このユニットに関しては音楽的にあーだ、こーだ とヌカすのではなくただただ応援しているのであります。
ディスコグラフィ

ペティブーカの青い体験収録曲
1. I WANNA BE YOUR BOYFRIEND (GIRLFRIEND) ※ラモ-ンズナンバーをスティールハワイアンで

2. VINI VINI ※ YVES ROCHEという人のタヒチアンソング

3. DO YOU WANNA DANCE  ※ビーチボーイズやベッドミドラ-で有名なこの曲をMFQをコーラスに従え
                                                堂々とヘタウマで唄い切った!

4. SUMMER BREEZE  ※シールズ&クロフトの72年のヒット曲をエキゾに仕上げた これもMFQがコーラス

5. PRETTY LITTLE BABY ※コニーフランシス、中尾ミエで有名な曲をスカ+ハワイアンアレンジで

6. WILLN'  ※リトルフィートの泣かせるナンバーをアコギ、ベース、パーカッションのバックでしっとりと

7. WILL YOU LOVE ME TOMORROW?  ※シュレルズがヒットさせた、Gゴフィン&Cキングの珠玉の名曲を
                                       エキゾボッサ フューチャリング&tbソロありで
8. GIRLS JUST WANT TO HAVE FUN  ※84年大ヒット、シンディローパーの超有名曲のジャワイアン風味仕上げ

9. DANIEL ※エルトンジョン73年ヒット。スラック&スティールギターをバックに

10. THE HASEGAWA GENERAL STORE  ※マウイの雑貨屋のことを歌った歌らしい

11. ADIOS ※ジミウエッブ作のすばらしいナンバー

12. LAZYBONES ※ジェフ&エイモスの「SWEET POTATO」のバージョンをまんまコピー、会話の所も(笑)
              エキゾチックなピアノは87歳!のマーティンデニー。                                          かわいい2人の孫とおじいちゃんのセッション。2人はマーティンの事など
                                    知らなかったに違いない、絶対 (笑)

「音楽は罪がなくて、ええのう」を、地で行くこのコンビに誰にも邪魔はさせん、おじさんたちが守るぞ!
本物のパチもんウクレレ親善大使、ペティブーカよ永遠なれ!

2006年10月21日 (土)

IKE TURNER & THE KINGS OF RHYTHM - THE RESURRECTION

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ダメ男、ダメ夫というイメージでずっと聴いてなかった(えらい偏見や!)アイクターナー氏を去年から自己ディスカバリーしている。なんだ、いいギタリスト、サウンドクリエーターなんじゃん、ごめんなさい、クール&ファンキー!

ブルースカーニヴァルでの招聘が何度かポシャった頃の2002年モントルーでのライブ盤がこれ。

分かりやすい選曲ですが、ギターを抱えて鍵盤に座りながらド派手な衣装(伝統的なエンターテイナー!)で演奏する彼はかっこいい。スライドに聴こえるのは全てアーミッシュ、いやアーミングで処理してるようだ。後半につれて段々ファンキーになっていく~、
特に♪Mercy Mercy Mercy がええねえ。


IKE TURNER & THE KINGS OF RHYTHM - THE RESURRECTION

Intro: Back At The Chicken Shack
Baby's Go It
Sweet Black Angel
Ike's Theme
You Can't Winnum All
Ike's Boogie Woogie
Catfish Blues
Mercy Mercy Mercy
Johnny B. Goode
Only Women Bleed
Nutbush City Limit
I've Been Loving You Too Long
Pround Mary

(recorded live at the Montreux Jazz Festival,
feat. Audrey Madison:vcl)

そして、なんと2006年の新譜もあるでよ。
Iturner2006

2006年10月19日 (木)

V.A. / Out On The Rolling Sea: A Tribute To Joseph Spence And The Pinder Family

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バハマ諸島出身のギタリスト、ジョセフスペンスのトリビュートアルバムで95年リリース。

ライクーダーは勿論、ジェリーガルシア、ジョンレンボーン、デビッドグリスマンなど信奉者の
多いこのギタリスト(生まれも1910年とRジョンソンとかと殆ど同じ)
ですが、後日 彼自身の作品を紹介しますが、なんせ
非常にスピリチュアルなスタイルで(ま、一種の宗教音楽ですから)独特のシンコペーションと
ドロップドDチューニングという(DADGBE)特殊なチューニングももって、ギターを奏でるもんだから
いったんハマるとこれが心地よく深いんですな、ハワイの音楽と同じで、スラックキーとかね。

今回は、よって彼の取り上げたトラディショナルソングを中心に色んなタイプの彼を信奉する
ミュージシャンがカバーした良トリビュート作品を紹介。トリビュートは通常、しょっぱい作品が
多くて興味だけ持っていかれて、困るんだが(最近のボガンボスのは良かったね!)
これは、みなさんに聞いて頂きたい。10年前のCDだけど、ワンクリック尼損とか中古屋で
見つかることを祈ります。ここで聴けるかも?

特に..........
ヴァンダイクの初期シングルB面収録の1
リンドレーのブズーキ1本勝負インストが涙が出るほど美しい3
バハマ民謡でBB5でお馴染みの4
デビッドグリスマンのマンドリンが冴える7
ヴァイオリン、スティールGをバックに歌うヴィクトリアの8
キモック&カイザーの2ギターの10
ライのカバーとはまた違ってMチャップマンのエレキ1本の11
完全に異彩を放っている(笑)3マスタファス3による変態タンゴに化けた12
ソロ作Dixie FriedがステキなピアニストのJディッキンソンの18

が、グッときました~。

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1 On the Rolling Sea When Jesus Came to Me / Van Duke Parks
2 Kneelin' Down Inside the Gate / Jody Stecher, Kate Brislin, Larry Hanks
3 Afindrafindrao/ David Lindley
4 Sloop John B./ Ron Kavana
5 Blow Wind Blow / Taj Mahal
6 Tsiaro/ Tarika Sammy
7 People Get Ready / David Grisman, Marc Silber
8 Although the Lord Be High Above / Victoria Williams
9 Tsy Fotoanna Mahafinaritra Ve Izao?/I Ain't Got Long to Stay on This Rossy, Paul & Pana
10 The Crow / Wavy Gravy, Henry Kaiser, Steve Kimock
11 Great Dreams from Heaven/ Michael Chapman
12 Chilling Tale: Harcourt Drowned & Troublesome Water / Three Mustaphas Three
13 Don't Let Nobody Burn Down Burma Road / Tom Constanten
14 Stealin' / Ralph McTell
15 Carmen Goes to Bimini / Mitch Greenhill, Wayne Smith
16 Good Morning Mr. Walker/Wait Til Tomorrow Niles Hokkanen
17 Goodnight Irene / Japheth Dean
18 Out on the Rolling Sea / Jim Dickinson
19 I Bid You Goodnight / Blue Murder

2006年10月15日 (日)

北欧エレキインストを2選

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・THE MUSTANGS/BLUE SUNSET  大瀧詠一の「フィヨルドの少女」でのギターソロにて一部に話題となったギタリストの所属する
フィンランドのギターインストバンド。収録曲も加山雄三の♪夕日は赤く、大瀧さんの♪さらばシベリア鉄道、他にも♪テルスター、♪アンドアイラブハー、♪パイプラインなど楽しい楽しい。

リリースは、BELIEVE IN MAGIC RECORDS! 

・Kitarayhtyelevytyksia vuosilta 1961-63 なんて読むのか皆目わかりませんが、フィンランドのレーベルからでた2枚組のギターインストコンピ盤。かの地の著名なエレキインストコレクターのオル・サロ氏の監修。イカシタ演奏が多いが、まあ、知らないバンドの多いこと!

2006年10月14日 (土)

OHIO KNOX / オハイオ・ノックス

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同じような志を持つミュージシャン同士のセッションから何かが産みおとされることはよくある。それを期待して、音をスパークさせているようなもんだが、一瞬のミラクルで終わるもの、それがパーマネントなバンドへと発展するもの色々だろう。オハイオノックスはピーターゴールウエイやジョンセバスチャンらのセッションによりそれが発展していった短命バンドと聞く(71年の発表なんで、当時、僕は10歳足らずなので当然、後追いです)ジャズ、ソウルのフレーバーがたくみに盛り込まれ、当時としてはかなりモダンなサウンドではなかろうか?特に1曲目のテイキンイットイージーが好きだな。曲もそうだが、ピーターは結構いいギターも弾いて、サウンドを引き立たせている。
キリンジってのは、これやその前のフィフスアヴェニューバンドみたいな音楽を目指して、結成されたと誰かから聞いた、ふむなるほぞ。

1.テイキング・イット・イージー
2.ランド・オブ・ミュージック
3.ザット・レイディ
4.カラミティ・ジェーン
5.ゼア・カムズ・ア・タイム
6.ギヴ・ミー・ジョン・フォード
7.ベイビー・ソックス・ノックス
8.フォー・ロバート・ダウニイ
9.ノー・スリープ・フォー・ザ・ウィキド
10.アビゲイル・アーチャー
11.ノース・カントリー・ローラ

2006年10月11日 (水)

THE SECTION セクション

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人気ギタリスト、ダニークーチマーが関わったセッションバンドが続く、セ~クション。
アティテューズは黒人ボーカルを迎えて、真っ黒路線であったが こっちは折からのクロスオーバームーブメントにお乗っかりそこね、第二のクルセイダーズにはなれなかったシリーズ。クーチはここでは、流暢なフレーズが炸裂し、今までのクイクイ引っかかりスタイルのギターがわざとだということがバレる(別に悪いことをしたわけではない)他のメンバーも人気のスタジオミュージシャンばかりで、ジェイムズテイラーの作品への参加から結成されたのであろう。音楽的背景はバラバラのため、最後は人間関係もバラバラになり見事解散している、ライブ活動は聴いたことないんで、アルバムだけのバンドじゃないだろうか?インストバンドです。

THE SECTION(1972)

Danny Kortchmar: guitar
Leland Sklar: bass
Russ Kunkel: drums, percussion
Craig Doerge: keyboards

Guest: Michael Brecker: saxophone, flute

Side A:
1. Second Degree (Craig Doerge)
2. Same Old Same Old (Danny Kortchmar)
3. Sporadic Vacuums of Thought (Danny Kortchmar)
4. Sitting on the Dock of the Bay (Redding, Cropper)
5. Holy Frijoles (Craig Doerge)
Side B:
6. Doing the Meatball (Danny Kortchmar, Leland Sklar)
7. Swan Song (Danny Kortchmar)
8. The Thing What Is (Danny Kortchmar)
9. Mah-Hoo-Dah-Vah (Danny Kortchmar, Craig Doerge, Leland Sklar, Russ Kunkel)
10. Zippo Dippo (Danny Kortchmar, Craig Doerge)


◆LPに付いてくる、ファミリーツリーかと思ったポスター、やはりまずそうなパイ。

この後にクーチのソロ(足伸ばしのやつね)が出ている

◆持ってない作品 FORWARD MOTION (1973)

Sergio and Lee Pastora: percussion on “Smilin’ Ed”
“Get Down, Piltdown” is a bass solo by Leland Sklar
On “The Garden of Ryoanji” acoustic guitar by Russ and Danny, marimba by Russ, bass by Lee

Side A:
1. Smilin' Ed (Craig Doerge, Russ Kunkel)
2. Mirador Bolero (Danny Kortchmar, Craig Doerge, Lee Sklar, Russ Kunkel)
3. Kind of Albatross (Craig Doerge)
4. One Drum (Russ Kunkel)
5. Bullet Train (Craig Doerge)
Side B:
6. Forward Motion (Danny Kortchmar, Lee Sklar)
7. Baby Lame (Craig Doerge)
8. Get Down, Philtdown (Lee Sklar)
9. Garden of Ryoanji (Russ Kunkel)
10.   Burning Bush (Danny Kortchmar, Craig Doerge, Lee Sklar, Russ Kunkel)

ここでアティテューズの一枚目が出ている

異様なほどに客演は豪華な3枚目にしてラスト作
FORK IT OVER (1977) 

Steve Forman: percussion
Jim Horn: sax, flute
Joe Lala : congas, timbales, percussionn
David Sanborn : alto sax
Chuch Findley: trumpet
James Taylor: vocals on “Bad Shoes”
David Crosby: vocals on “Magnetic Lady”

Side A:
1. Suckers On Parade (Danny Kortchmar)
2. L.A. Changes (Danny Kortchmar)
3. Street Pizza (Craig Doerge)
4. Hamsters Of Doom (Danny Kortchmar)
5. Bad Shoes (Craig Doerge, Judy Henske)
Side B:
6. Moon Over Fontana (Craig Doerge)
7. Rainbows (Craig Doerge)
8. White Water (Russ Kunkel)
9. Magnetic Lady (Craig Doerge

最後におまけ、異様に詳しい クーチ参加作品ディスコグラフィ

http://www.dannykortchmar.com/danny/mainlyr.htm#_ATTITUDES_1975

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コメント:

◆すごいなぁ、さんは、なんでも持ってる、って感じです。
 聴いてみたいな~と思ってるんだ、結構前から。
 僕もクーチのG好きです。
 でも、それ以上に、リー・スクラーとラス・カンケルのボトムが好きかも。

Posted by: yuji | Mar 12, 2006 9:45:43 AM

セクションセクション
何故ファーストは再発されませんかね。大好きなんだけどなぁ。数年前にようやく中古のレコで手に入れて大満足したことを思い出します。ちなみにセカンドとサードは持ってません・・・しくしく・・・。

Posted by: サイケ | Mar 12, 2006 11:06:26 AM

The Section 1972はカセットテープで持ってたんですがどっかいっちゃいました。欲しいものは多いが先立つものが・・・

Posted by: firehills | Mar 12, 2006 11:26:26 AM

ファーストと3作目は日本のみCDになりましたね。
セカンドはどうなんでしょうね。

Posted by: Sken | Mar 12, 2006 11:46:47 AM

Innuendo (Asylum 1980)というソロアルバムに収録された Endless Sleepという曲で Linda Ronstadtが Danny Kortchmarとデュエットしています。(残念ながら未聴。)このアルバムは Linda Ronstadtと同じ Asylumからリリースされたせいでしょうか、Linda Ronstadtの起用するミュージシャンが沢山演奏しています。中でも Rick Marotta, Kenny Edwards, Waddy Wactelは Lindaのバックバンドのレギュラーです。

Posted by: ななしのごんべい | Mar 12, 2006 7:40:21 PM

Danny Kortchmarが James Taylorや他の歌手と何回来日したことがあるのか知りませんが、1981年のカリフォルニアジャムで Linda Ronstadtのバックを務めた際に Danny Kortchmarの演奏をライブで聴きました。(James Taylorや他の歌手のバックで演奏したかは覚えていません。)私が聴いたのは 9/11/1981の横浜スタジアム。Lindaのセットのメンバーは以下の通りでした。
Linda Ronstadt: lead vocal, Danny Kortchmar, guitar, Dan Dugmore: guitar, pedal steel, Bob Glaub: bass, Kenny Edwards: guitar, Billy Payne: keyboards, Russ Kunkel: drums, Rosemary Butler: vocal, Peter Asher: vocal。
ご存知の通り Russ Kunkelは The Sectionのメンバー。Lindaのレコーディングギタリスト Waddy Wachtelは自分のバンド Roninで確かオープニングアクトだったと思います。Lindaが歌った後で James Taylorのセット、その後最後に全員のジャムで Rock'n Roll Musicを歌いました。この流れだと James Taylorのバックでも Danny Kortchmarは演奏したのかもしれません。

Posted by: ななしのごんべい | Mar 12, 2006 7:55:55 PM

私もカリフォルニア・ジャムは確か甲子園球場で見たような記憶があるのですが・・・。しかし、さすがななしのさん、よく覚えてますね。

Posted by: firehills | Mar 13, 2006 10:16:05 PM

firehills様
当日の演奏の最後の Lindaと JTのセットはブートがあるので正確な記録です。Waddy Wachtelの Roninがオープニングアクトだったかは自信がありません。納戸を探せば多分パンフレットもどこかにあるかと思うのですが・・・

Posted by: ななしのごんべい | Mar 13, 2006 11:11:14 PM

firehills & ななしのごんべい さん:
合わせてですいませんが、思い出しました!
俺 1981年のカリフォルニアジャム 行ってますわ、パンフあります、多分。ローニン最初でした、クーチ見てんだ。忘れてる(笑)

Posted by: | Mar 15, 2006 7:01:23 PM

この2枚はCD化されたとき入手しましたが、そのカルジャムの模様はあちこちで耳にしますが、見に行くことができず残念っ。
セクション関連では、キーボード:クレイグ・ダージのソロ・アルバムも出ていますね。

Posted by: ocean | Mar 15, 2006 11:38:21 PM

yujiさん:
セクションはLPが聞ける環境なら、盤を見つけることは難しくないと思いますよ。左はCD化もされたような記憶もありますしね、是非!

Posted by: | Mar 17, 2006 1:56:22 PM

サイケさん:
サイケさんもふり幅MAX(笑)アシッドサイケからセクションまで、札幌一番です。

Posted by: | Mar 17, 2006 1:57:40 PM

Sken さん:
あ、両方ともCD化されていますか!セカンドは注目してなかったのもありますが、盤も見たことありません、今度探そう。

Posted by: | Mar 17, 2006 1:58:49 PM

DooWapもせっせと聞いてまっせ!!

Posted by: サイケ | Mar 18, 2006 9:16:29 PM

サイケさん:
女でいうと、伊藤美咲とモリマンとマドンナみたいなもんですね(笑)

Posted by: | Mar 20, 2006 12:09:35 AM

モ、モリマンって・・・。
どれが該当するのかな(汗)。

ちなみに僕らの番組の前の時間帯モリマンですからね。毎週顔は合わせてる(笑)。

Posted by: サイケ | Mar 20, 2006 8:38:33 AM

こんにちは。またお邪魔しま〜す。
某SNSサイトで、リーランド・スクラーとラス・カンケルとダニー・クーチのコミュを運営してるものです。
(グレイグ・ダーギがなぜいないかはわかりません・笑)まぁ、要するにSECTION好きなんですけどね。。ということで、私、なんとか3枚とも集めました。やっぱり1stが一番好きですね。。2nd、3rdになって行くにつれて、私的には正直つまらなくなります。この手のセッションミュージシャンだけのバンドってそうなりがちなのかなぁってよく思うのですが。けど、1stは本当にかっこいいですね。。

Posted by: ヴォイジャー | Mar 23, 2006 10:18:05 AM

ヴォイジャーさん:
>私的には正直つまらなくなります
そうそう、僕の周りも全員そうですよ(笑)
そういうインストバンドは数多いですよね。

Posted by: | Mar 24, 2006 10:02:22 PM

2006年10月 9日 (月)

レコ堀り日記 出張版

P1010313_1 貯めこんでいた音源や映像を、スキ者達に来てもらって聴かせたい、観せたいニャーという衝動にかられ (できる限り)月1~3回ペースで、なんらかの事情で不可能になるまで (HIDEAWAYのスケジウルがライブで埋まる、俺の仕事キャパ、大人の事情......など)DJというか、解説付き鑑賞会を、私がやります。

小田急線・南林間HIDEAWAY
http://music.geocities.jp/mr_hideaway/home.html

10月 の予定

11日(水)ライ&デビッド #1
18日 (水)フィーツとその周辺 #1
25日 (水)バンドとその周辺 #1

■20:00~22:00すぎの予定(ライブはありません)
■とりあえず、NO CHARGE (フードやドリンクオーダーをよろしくです)
■音源は聴いて楽しむだけです。


オフィシャル音源0% トレード音源他100%、が目標。
買える音は自宅で聴きゃいいってね! ダハハ。

万障お繰り合わせの上、お越しください~。

LAZY BABY KENI/井上憲一

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最近活動が活発になり、なんと2作目のソロ(奥様のキャシー井上さんとのユニットでVOはキャシーさん担当)も昨年9月にリリースしてしまった。

これはそんな、ケニ-さんの78だか79年頃の1STアルバム。 
夕焼けをやりながらのハワイ録音ソロ作だけに、プロデュースは麻琴さんでバッキングも                夕焼け人脈+地元のミュージシャンでのシンプルな演奏だけど、そんじょそこらのハワイアンより
よっぽどハワイしている作品。KENIさんの場合、エイモスマナーのエレキがイイのは当たり前として
アコギもよほど素晴らしく(学生の頃はケニ-さん+有山さん+勘太郎ちゃんとかいう
ぼくにとってはスーパーギタートリオよりも、ある意味重要なショーも見られたりして )それに輪をかけて
アジのあるヴォーカルとMCも素晴らしかったりして、もう玉乱。パイアサンデーラグとか当時コピー譜が出てて
よく練習したもんです。この作品は確かCDでも一度再発されてますな。

オレンジカウンティブラザーズと夕焼け楽団+海外ミュージシャンの素敵な混合部隊がバックを担当/手書きによる可愛い歌詞カード

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2006年10月 5日 (木)

Jim Dickinson / A Thousand Footprints in The Sand

(再掲載)

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ジムディッキンソンさんはギターも弾けるピアニスト且つ、歌も歌えるアメリカ南部のスワンピープロデューサー。
有名なアルバムがこれで72年にリリースされた”Dixie Fried” 
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ここでも、十分に泥臭くええ味を醸し出しているが
今回ご紹介は92年のライブでフランスのどインディ盤からなのが、ちょっと寂しいが内容は”Dixie Fried”に輪をかけて納豆もぶっかけたごとく、ネバネバのドロドロ(汚なあ~)超スワンピーな出来でびっくり。収録曲も、
”Down in Mississippi””Across The BoederLine"”Wildwood Boys”(あ、彼はライクーダーの伴奏もかなりの期間やってたの)”Nobody Knows You When You'reDown and Out”(ECのレパートリーでもあるね)”Pain and Strain”(断片ね)”K.C.Jones”(デッドもやってるね)”Rockin' Daddy"(長髪教授!)など、グッとくるものばかり。
ボーカルはうまくないと断言できるが、味わい深いことこの上なし。試聴はここで出来る。

あ、忘れてましたが先ごろブルースカーニバルで来日した<ノースミシシッピオールスターズ>っていう3人組いるでしょ?あれのギターとドラムがディッキンソン兄弟っていうんですが、ジムさんのドラ息子です。

1. Money Talks
2. Down In Mississippi
3. Down And Out
4. K.C. Jones
5. Pain And Strain
6. Wild Bill Jones
7. Fraulein
8. Wildwood Boys
9. Across The Borderline
10. The Gypsy
11. Rockin' Daddy
12. Memories Of France

2006年10月 4日 (水)

吾妻本復刊!........................か?

Photo_20  (再掲載)

一度、東スポ風見出しを使ってみたかったので(笑) 前にも書いた吾妻さんの本のこと。
レコードの紹介ではないんですが、署名運動みたいなもんだと思って協力してあげてくださいな。
復刊ドットコム
数がたまると、本がもらえます....................じゃなくて、復刊されるかもしれません。
僕も、ポチりました。できれば、文庫本がいいですね これ価格高いから(笑)

10月3日、現在150票です!

2006年10月 1日 (日)

V.A./LONDON IS THE PLACE FOR ME

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サブタイトルに
TRINIDADIAN CALYPSO IN LONDON,1950-56 とあるように
UKの50年代のカリプソSP盤音源の待望のCD化 
ロンドンのHONEST JONS 仕事であるジャケット(大きく載せとこう)選曲はとても素晴らしい。
特にジャケね、紙製なんだけど、写真集仕様になっててセンス抜群よ。

シリーズ1-4までリリースされているようです。紹介してるのは1です。

収録曲は全てここここで聴けそう

1.London Is The Place For Me - Lord Kitchener
2.I Was There (At The Coronation) - Young Tiger
3.Mix Up Matrimony - Lord Beginner
4.My Landlady - Lord Kitchener
5.Kitch's Bebop Calypso - Lord Kitchener
6.Victory Test Match - Lord Beginner
7.Birth Of Ghana - Lord Kitchener
8.Aguiti - Lord Invader
9.Jamaica Hurricane - Lord Beginner
10.Kitch In The Jungle - Lord Kitchener
11.No Carnival In Britain - Mighty Terror
12.Underground Train, The - Lord Kitchener
13.Housewives - Lord Beginner
14.Some Girl Something - The Lion
15.Saxophone No. 2 - Lord Kitchener
16.Fed-A-Ray - Lord Beginner
17.Bulldog Don't Bite Me - Timothy
18.Spanish Calypso - The Lion
19.If You're Not White You're Black - Lord Kitchener
20.Sweet Jamaica - Lord Kitchener

UKULELE IKE/THE HOTTEST MAN IN TOWN

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ウクレレボードビリアン

ウクレレアイクことクリフエドワーズさんは
30~50年代を股にかけたエンターテイナーでした(71年没)で、一般的にはディズニー映画の「ピノキオ」のコオロギ(ジミニー・クリケット)として「星に願いを」を歌ったことで有名になりましたが、一応ALL MUSIC GUIDEによるジャンル訳では

Styles :
Novelty
Pop
Classic Jazz
Traditional Pop
Vocal Jazz

とある。ふ~む、ノベルティかスパイクジョーンズみたいなもんか....

気をとり直して
ハワイのジェイクエルウッドじゃなかったシマブクロや、カナダのジェシーヒル(こいつが又、凄いんだ。スーパーマリオのテーマをウクレレでカバー)が産まれても無かった頃に既に、ウクレレとお歌で人気を博しておりました。弾いてるのはウクレレですが、出てくる音楽はジャズ風ですな、「風」ね、マウストランペットとかも得意。

この盤は全て1920年代の戦前録音でウクレレの音もばっちり入って、オールドタイミーこの上なし。
収録曲は、どこを探しても出てないので ピックアップして書く。ジャケがいいよね。

Cliffedwards_1

THAT'S MY WEAKNESS NOW
I'LL SEE YOU IM MY DREAMS
MY RED HOT GAL
HE'S THE HOTTEST MAN IN TOWN
JUST LIKE A MELODY OUT OF THE SKY
SINGIN' IN THE RAIN
FASCINATIN' RHYTHM
MARY ANN
IT GOES LIKE THIS,THAT FUNNY MELODY
HANG ON TO ME
STACK O' LEE

他全20曲(LPなのに!1枚なのに!)

クリフの試聴はここ

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Comments

私、この人のヤズー盤(LP)を一度逃したきり
未だ出会えてないのよねぇ。
何であの時!

Posted by: 山崎 | Jul 4, 2005 9:03:55 AM

いかがわしいルックスが気を引きますよね。
ウクレレではそう無茶な超絶テクニックは不要だと思います、そんなに苦労して弾くなら
そのパワーをギターに注げと(笑)ウクレレは
アイクや牧さんのように気楽に弾けと。

Posted by: ち~旦 | Jul 4, 2005 12:02:49 PM

なんだか凄いですね(^^。ジャケの文字をウクレレ・イケと普通に読んでしまいました。だって、IKEってハワイっぽいので(^^;。
20年代ってオリジナル版では無いのですよね?想像するに、20年代ではパリって割れてしまうレコード?・・・実家にそんなレコードがあるもので(^^;
ジャス風ですか。良い意味での色物だったのでしょうか?それとも本気だったのでしょうかね(^^?どんな音だかそそられますね~。

Posted by: califso | Jul 4, 2005 7:51:12 PM

califsoさん:
決して、浜辺でゆったり聞くスラッキーギターの音とは種類は違いますが(笑)洒落ている事には間違いないですわ、これ。

※昔はIKE TURNERも「イケターナー」って
書かれてましたもんね(笑)でもウクレレイケ
ではソロ回しみたいですね。

Posted by: ち~旦 | Jul 4, 2005 8:50:00 PM

直りました~

9月8日より、故障していたPCが無事戻ってまいりました。

ココログの管理者モードに入れず、更新がとまっていましたがこれでOK!

これからも、バンバンいきますよ~、よろしくです。

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