« 吾妻本復刊!........................か? | トップページ | LAZY BABY KENI/井上憲一 »

2006年10月 5日 (木)

Jim Dickinson / A Thousand Footprints in The Sand

(再掲載)

Jimdickinson1

ジムディッキンソンさんはギターも弾けるピアニスト且つ、歌も歌えるアメリカ南部のスワンピープロデューサー。
有名なアルバムがこれで72年にリリースされた”Dixie Fried” 
Jimdickinson2

ここでも、十分に泥臭くええ味を醸し出しているが
今回ご紹介は92年のライブでフランスのどインディ盤からなのが、ちょっと寂しいが内容は”Dixie Fried”に輪をかけて納豆もぶっかけたごとく、ネバネバのドロドロ(汚なあ~)超スワンピーな出来でびっくり。収録曲も、
”Down in Mississippi””Across The BoederLine"”Wildwood Boys”(あ、彼はライクーダーの伴奏もかなりの期間やってたの)”Nobody Knows You When You'reDown and Out”(ECのレパートリーでもあるね)”Pain and Strain”(断片ね)”K.C.Jones”(デッドもやってるね)”Rockin' Daddy"(長髪教授!)など、グッとくるものばかり。
ボーカルはうまくないと断言できるが、味わい深いことこの上なし。試聴はここで出来る。

あ、忘れてましたが先ごろブルースカーニバルで来日した<ノースミシシッピオールスターズ>っていう3人組いるでしょ?あれのギターとドラムがディッキンソン兄弟っていうんですが、ジムさんのドラ息子です。

1. Money Talks
2. Down In Mississippi
3. Down And Out
4. K.C. Jones
5. Pain And Strain
6. Wild Bill Jones
7. Fraulein
8. Wildwood Boys
9. Across The Borderline
10. The Gypsy
11. Rockin' Daddy
12. Memories Of France

« 吾妻本復刊!........................か? | トップページ | LAZY BABY KENI/井上憲一 »

コメント

yu-shio さん:
Across The Borderline がちゃんとしてなくて、これまた良い!

Utamさん:
ゆるくて、いいですよ~これ。
ジャケもなんとなくいかすでしょう!

これはいいですよね。御大がよれよれなのも楽しいし、チャックプロフェットのサポートぶりもグッドです。

これはまたいいものを聞きました。
NMASのオヤジさんですね。
彼けっこうあそこら辺で顔ですから
音もおもしろそうです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99601/1823593

この記事へのトラックバック一覧です: Jim Dickinson / A Thousand Footprints in The Sand:

« 吾妻本復刊!........................か? | トップページ | LAZY BABY KENI/井上憲一 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック