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2007年1月27日 (土)

細野晴臣トリビュート(仮称)

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4月発売予定の(2枚組!)細野晴臣トリビュート(仮称) の楽曲とカバーミュージシャンがあらかた決定したようです。注目のジェフマルダーチームの♪蝶々さんは、ジョンセバスチャンが英詞を担当し、オーリアンズの面々がバッキングを担当との事、もうこうなると

「ハリーのことであれば、人肌脱ぐ」レベルが国際的ですね。

参加アーティスト/演奏曲目(順不同):

坂本龍一 + 嶺川貴子 「風の谷のナウシカ/オリジナル:安田成美」

矢野顕子 + ハラカミレイ 「恋は桃色」

高橋幸宏 「スポーツマン」

ヴァン・ダイク・パークスwithロバートグリニッジ 
「イエロー・マジック・カーニバル」

ジョン・サイモン、ジョン・セバスチャン、ジェフ・マルダー & ガース・ハドソン 「蝶々さん」

ジム・オルーク + カヒミカリィ 「風来坊/オリジナル:はっぴいえんど」

テイ・トウワ + ナチュラルカラミティ 「ハニー・ムーン」
コーネリアス 「Turn Turn/オリジナル:Sketch Show」

東京スカパラダイスオーケストラ 「<曲目調整中>」

コシミハル 「わがままな片想い/オリジナル:松田聖子」

高野寛 + 原田郁子 「終わりの季節」

畠山美由紀 + Bophana + 林夕紀子 「ミッドナイト・トレイン/オリジナル:スリー・ディグリーズ」

リトル・クリーチャーズ 「ハイスクール・ララバイ/オリジナル:イモ欽トリオ」

Sake Rock All Stars(SAKEROCK+高田漣+ASA-CHANG)+ 寺尾紗穂 「日本の人/オリジナル:HIS」

ワールドスタンダード +小池光子 「三時の子守唄」

Vagabond c.p.a.  「<曲目調整中>」

miroque 「<曲目調整中>」

□□□「北京ダック」

LEAVING HOME-BEST LIVE TRACKS/大村憲司

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発売は03年秋ですが、埋もれさせるには惜しいなんで紹介。
彼が亡くなった後にリリースされた、生前のSB録音によるライブトラックから
ベストトラックを2枚に詰め込んだ中の1枚。ギタリストとしても世界に通じる
功績を多々残していますが、楽曲もイイのを残しています、なんで未発表?
矢野顕子とのデュオインスト2曲、憲ポンバンドでのトラック、キョンたちとの
ブルーズセッションと楽しみはつきない。

1の収録曲:

1. レフト・ハンディッド・ウーマン
2. 春がいっぱい
3. ジョージア・オン・マイ・マインド
4. バンブー・ボング
5. シャーロット
6. リズム・ロード
7. レフト・ハンディッド・ウーマン

2の収録曲:

1. リーヴィング・ホーム
2. グリーディ・ウーマン
3. トーキョー・ローズ
4. ザ・レディ・イン・グリーン
5. 突然の贈りもの
6. ベター・メイク・イット・スルー・トゥデイ
7. ゴーイング・ホーム:テーマ・オブ・ザ・ローカル・ヒーロー
8. セイ・イット
9. ベンジャミン
10. エヴリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース
11. リーヴィング・ホーム

2007年1月23日 (火)

RY COODER - PLUG IN WITH DROPDOWN "D" '77-'82

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ライ・クーダー'77-'82年のプロショット・ライヴ集の2枚組

持ってるVHSをデジタル化すれば、できるDVDR2枚組ではあるが、♪Ditty Wa Ditty の弾き語りが観たくて購入。これはどこのパフォーマンス?そして、長尺版が存在するのだろうか?

[ SOUNDSTAGE 1978 ] Big Bad Bill Is Sweet William Now / The Dream / Jezebel / Shine / Maria Elena / No Restricted Signs(In Heaven) / Wade In The Water / Shadrack / In A Mist / Flashes / Davenport Blues / Nobody /

[ Clips & Int. ] Let's Have A Ball / Get Rhythm / If Walls Could Talk /

[ Live 70's ] Ditty Wa Ditty (Ry Solo Performance) /

[ O.G.W.T. 1977 ] Tattler / At The Dark End Of The Street / Jesus On The Mainline / Do Re Mi /
Goodnight Irene / He'll Have To Go / Smack Dab In The Middle /

[ O.G.W.T. 1982 ] Opening / Little Sister / Go Home, Girl / How Can A Poor Man Stand /
The Very Thing That Makes You Rich / Crazy 'Bout An Automobile /


[with John Hiatt TOUR 80's ] Crazy 'Bout An Automobile / Why Don't You Try Me / 634-5789 / Down In Hollywood /

2007年1月20日 (土)

ち~旦DJ企画2発

今日と明日ですが、こういう企画があります。

よかったら、遊びにいらしてください、お待ちしています~。

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1月20日(日)

高田馬場ジェリージェフ
http://www.shop-i.jp/jellyjef/  03-3208-1839

開始18:00~ 終了予定21:00ごろ

クドウハルヲ@TGVの企画に出演します。

「バックグラウンドミュージック#4」

70年代の和フォークロックの秘蔵ライブ音源を私が、かけまくります。

ノーチャージです。

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1月21日(日)

南林間『ハイダウェイ』

http://www.chez-ohya.net/hideaway/

開場18:00/開演20:00

大和市南林間1-8-19 大矢ビルB1F.

TEL.046-293-4140.

ライブ前に私がレコをかけます。(19:00ごろ~)

出演: 【ザ・4匹の浪人】 藤田洋介・岡嶋ブン・イサジ式・本名カズト.

価格:1500yen+オーダー

2007年1月17日 (水)

Hank Shizzoe & Loose Gravel with Sonny Landreth / In Concert

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デレクもいいけど、ハンクシゾーもね!」
やはり、持つべきものはスキ者の情報源で、ひょんなことからトレードすることになった方から教わった、Hank Shizzoe ハンクシゾーなるスベラーマン兼ボーカリスト。

スイス在住のスイス人で、活動拠点もスイスやドイツ中心らしい。古今東西魅力的なスライドギタリストはたくさんおりまして、デュアンオールマン、ロウエルジョージ、ライクーダー、デビッドリンドレー、ソニーランドレス、ロイロジャース、パパマリ...あとは、ど忘れ。まだ、ひとつの作品しか聴いていないのでえらそうなことを書けないのを承知で書くが、シゾーの魅力は「スライドも凄いけど、歌もいい」ところか。声は、ルーリードとマークノップラーを足して2で割ったのをJJケイルが真似したような感じか?かなり、しぶいカコよさをアイフィール。強気の2枚組ライブは地元での録音で、2枚目はかのソニーランドレスが前編参加。基本バンドはギタートリオで、音楽的にはまさにダイアーストレイツっぽかったり、ウエストコーストっぽかったり、ちょっとハードだったりしてギター好きは要マークお勧めかな。ただ、写真見るかぎり、かなりオーラレスなおっさんね(笑)腕一本で勝負ってところか?もし、まかり間違って、小さなライブハウスとかに招聘されたりしたらおじさんと一緒に必見ね。この2枚組みには、エンハンスVCD(つうのか?)で1曲動画も観れます。スタッガーリー!

1.) Bedpopthang 4:23
2.) Southern Movements 7:47
3.) Arrows Through My Heart 3:59
4.) Low Budget 5:32
5.) Handmade Love 6:52
6.) Indian Girl 4:13
7.) Caught Asleep 3:58
8.) The Whole Book 7:15
9.) Waltz No.1 4:05
10.) Serious Shopping 4:58
11.) 8000 Miles To New Orleans 4:42

plus *Enhanced Video Track "Stagger Lee"

1.) Oh So Near 5:13
2.) Don't Bore Me, Man 6:34
3.) Joe Went To The Water 6:53
4.) You Make It Sway 5:11
5.) Zoo 7:22
6.) Isbjørn 6:01
7.) Six Blade Knife 7:47
8.) Being There With You 4:58
9.) She Belongs To Me 4:25
10.) Cabin Down Below 4:15
11.) Real Tigers 5:03
12.) The Life Of A Thief 5:09

*featuring Sonny Landreth

どっかで視聴して、Handmade Loveのスライドソロで泣いてください。


これらは、未聴ですがリリース作品です。

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2007年1月13日 (土)

ハリーさんの30年目の音楽航海記録

Disc3200 Disc4200

こ、こ、これはさすがにマズい! 2月7日を待つしかない!
いや、待てない、いや、しょうがない。

http://dwww-news.sblo.jp/article/2975879.html

DISC1: CD 「トロピカル・ダンディ」   ※ボーナスに過去の散らばった音源の再収録

DISC2: CD 「泰安洋行」      ※ボーナスに過去の散らばった音源の再収録


DISC3: CD 「ハリー細野 & TIN PAN ALLEY IN CHINATOWN」
(1976年5月8日横浜中華街レストラン「同發新館」にて収録)
01.つめたく冷して                      02.香港ブルース
03.絹街道
04.チャタヌガ・チュー・チュー
05.ボレロ(メンバー紹介)
06.ハリケーン・ドロシー
07.ブラック・ピーナッツ
08.トーク・トゥ・ミー
09.北京ダック
10.蝶々さん
11.アヤのバラード
12.熱帯夜
13.ファイアークラッカー
14.“サヨナラ”ザ・ジャパニーズ・フェアウェル・ソング

参加ミュージシャン: 細野晴臣(Vo., Marimba)鈴木茂(E-G., Banjo)林立夫(Dr.)浜口茂外也(Perc.)矢野顕子(Pf.)
坂本龍一(Syn.)田中章弘(B.)羽鳥幸次(Tp.)新井英治(Tb.)村岡建(Sax.)

DISC4: DVD 「ハリー細野 & TIN PAN ALLEY 1975-1976」
オープニング                         
 01.ハリー”ザ・ライオン”ホソノ
中華街ライヴ / ハリー細野
 02. 北京ダック *
 03. 香港ブルース *
 04. 蝶々さん *
リハーサル風景 / 鈴木茂       
 05. 砂の女
 06. ソバカスのある少女
パラダイス・ツアー / 鈴木茂
 07. ソバカスのある少女 **
宣伝映像 / ハリー細野
 08.『泰安洋行』プロモーショナル・フィルム
パラダイス・ツアー / ハリー細野
 09.“サヨナラ”ザ・ジャパニーズ・フェアウェル・ソング **
特典映像
・ハリケーン・ドロシー Hurricane Dorothy ***
・メリー・ゴー・ラウンド Merry Go Round

*1976年5月8日 横浜・中華街レストラン同發新館にて収録
**1976年6月24日 神田・共立講堂にて収録
***1975年3月 蒲田・日本電子工学院講堂にて収録

2007年1月10日 (水)

RY COODER / MY NAME IS BUDDY

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マンボシヌエンド>チャベスラヴィーン と彼にしては、えらい勢いで作品をリリースしているライクーダーさんが3月にまたもや新作<My Name Is Buddy>を1年半ぶりに予定しているそうです。今回もコンセプトもので空想のネコちゃん、バディ・レッドを題材にした作品だそうで。

ゲットリズム以降、まあなんというか、その、「そういうんじゃない」新作を待っておる人たちには、またもや、ヤキモキさせるこれからの約2ヶ月間となりましょう(笑)俺も、そうだっちゅうの。

http://www.bounce.com/news/daily.php/9432

信頼できる研究サイト

http://www.rylanders.free-online.co.uk/index.html

ファンサイト

http://home.planet.nl/~vet00124/ryland-peter-cooder/index.html

http://njm.mine.nu/rysite/

2007年1月 8日 (月)

BLUES COFFEEは幻ではなかった

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チェリオのブルースコーヒー
まだ頑張ってるのね、現役だったのか! しかも、5種類もな~、えらい。
しかし、どこに売っているのか?
ブルースバーには、やはり密やかに常備されているのだろうか?

チェリオ、オー、チェリオの素晴らしいラインナップのHP は <a href="http://www.cheerio-web.co.jp/product/iyasi.html">ここ</a> しかし、ブルースコーヒーは「癒し系飲料群にラインナップ」
さしずめ、曲で言えば................................該当しない(笑)

2007年1月 5日 (金)

大村憲司/春がいっぱい

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多くのBLOGで取り上げられているであろう、大村憲司さんの多分一番知名度の高い1枚。81年の作りだから当然あの人脈がらみで、ブルーズ寄りの友人からはあまり評判がよくなかった作品。事実、僕も全編名作名演ぞろいだとは思わない(特にブライアンフェリー調のボーカル曲はしんどいニャー)しか~し、Intensive Love Course~Far East Man~春がいっぱい(Spring Is Nearly Here)~Inaudible~Tha Prince Of Sahaba (Instrumental)というはしょり方で聴いてみなはれ、あららなんと言う素晴らしさ、インストは余計なテクニックをひけらかさない、「引きの美学」 ギタリスト<アーティストってなもんや三度笠。Far East Manはなんとな~、歌はしょっぱいがジョージの楽曲からこれを選ぶとは、あんさん、ECも"better make it through today”なんていう世界中の誰も選ばんかった地味~なナムバーをカバー(しかも2回も)しとったなあ、さすがわかってらっしゃる。シャドウズがオリジナルのタイトル曲は勿論素晴らしいカバーですが、僕はとくにとくに春になると大ラスのTha Prince Of Shaba ばっかり聴いてます。なんか、勇気の湧いてくる憲司さんのオリジナルのインストです。
僕の選ぶ憲司さんの名演ベスト3はこれと「my one and only love」(NEWYORKというオムニバス作品収録)と「rhythm road」です。みなさんはいかがですか?

Intensive Love Course (Instrumental)/ 大村憲司
Under Heavy Hands And Hammers /Chris Mosdell 大村憲司
Seiko Is Always On Time (Instrumental) 大村憲司&坂本龍一
Far East Man/ George Harrison & Ron Wood
Knife Kife Chris Mosdell 大村憲司
春がいっぱい(Spring Is Nearly Here)/ Brian Bennett & Bruce Welch
The Defector/ Pete Barakan 高橋幸宏
Inaudible (Instrumental) /大村憲司
Maps /Chris Mosdell 高橋幸宏
Tha Prince Of Shaba (Instrumental)/ 大村憲司

参加ミュージシャン:
加藤和彦
高橋幸宏
細野晴臣
坂本龍一
岡田徹
矢野顕子
清水靖晃

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コメント

なんか桃さんとこでも出遅れちゃった気がして
でもどこに書いていいかわからんで
ここにくっつけちゃった(汗)
さんヒュバー・シュンテュマパイヴァー!

いつもここで音楽関連勉強させてもらってます~
ワタクシもいつかレコ部屋覗かせていただきたいものですわ♪
これからもどうぞィ宜しくお願い致します♪

名前: タカコ | April 17, 2005 08:39 PM

タカコさん:
いや~タカコさんライブ会場では最近お会いできず(つか、俺もあまり行けてないの、あっち系)さびしくしておりました。映画に関しては最近初めてサボテンブラザーズを観る事が出来て夫婦で喜んでおりますよ。封切当時はあのタイトルでパスしてたんでしょうなあ(笑)

名前: | April 18, 2005 08:29 PM

2007年1月 2日 (火)

CONJURE:CAB CALLOWAY STANDS IN FOR THE MOON

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みなさん、あけましておめでとうございます。今年も、こちらのblogを細々と運営しますので、よろしくおねがいしますよ、ホント。

さて、これは新譜でもなんでもなく、88年リリース。
そういう(どういう?)いかにも敷居の高そうな音楽は、本能が避けて通るワシですが、キップハンラハンはんだけは、80年代からずっと気になったり、気に入ったりでCDを結構持っている。世界で数少ない、ジャズ系、ラテン系、ノイズ系、ファンク系のミュージシャンを一緒くたにして独自の音楽を作れる人だ。彼はAMERICAN CLAVEというレーベルにいて、プロデューサーであり、パーカッション奏者であり、作曲家でもあり、ファシリテーターでもある多妻、いや多才な人だ。これはISHMEAL REED,という詩人のアイデアをキップはんが製作したセッション盤。

CONJUREというのんは一応楽団名(セッションユニット)で以下のとても、ひとつにまとまる訳のない非常識なメンツが集まっている(笑)

ALLEN TOUSSAINT,
DON PULLEN,
LEO NOCENTELLI,
STEVE SWALLOW,
ROBBIE AMEEN,
OLU DARA,
EDDIE HARRIS,
DAVID MURRAY,

以下は、with....と表記されている

BOBBY WOMACK.
FERNANDO SAUNDERS

とにかく、ドンピューレンの唄とオルガンが冴える7.がいい。これぞ「へたうま」の世界的遺産というべきドンさんの唄とオルガン(おっと、こっちは違うよ!)とレオのギターソロと誰か分からんがテナー(デビッドマレイかエディハリス)ソロ。こういうのを<ハッピージャズ>と呼んでいいですか?小西さん。至福の7分間じゃなあ。

1. the Author Reflects On His 35th Birthday,
2. Loup Garou Means Changes Into
3. 'Sputin real
4. Nobody Was There
5. General Science / Ish / Papa La Bas
6. Running For The Office Of Love (Prelude)
7. My Brothers
8. Running For The Office Of Love
9. Petit Kid Everett
10. St. Louis Women - (excerpts)
11. Bitter Chocklate
12. Beware: Don't Listen To This Song
13. Minnie The Moocher

ここで聴けるといいニャー。

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