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2007年1月 5日 (金)

大村憲司/春がいっぱい

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多くのBLOGで取り上げられているであろう、大村憲司さんの多分一番知名度の高い1枚。81年の作りだから当然あの人脈がらみで、ブルーズ寄りの友人からはあまり評判がよくなかった作品。事実、僕も全編名作名演ぞろいだとは思わない(特にブライアンフェリー調のボーカル曲はしんどいニャー)しか~し、Intensive Love Course~Far East Man~春がいっぱい(Spring Is Nearly Here)~Inaudible~Tha Prince Of Sahaba (Instrumental)というはしょり方で聴いてみなはれ、あららなんと言う素晴らしさ、インストは余計なテクニックをひけらかさない、「引きの美学」 ギタリスト<アーティストってなもんや三度笠。Far East Manはなんとな~、歌はしょっぱいがジョージの楽曲からこれを選ぶとは、あんさん、ECも"better make it through today”なんていう世界中の誰も選ばんかった地味~なナムバーをカバー(しかも2回も)しとったなあ、さすがわかってらっしゃる。シャドウズがオリジナルのタイトル曲は勿論素晴らしいカバーですが、僕はとくにとくに春になると大ラスのTha Prince Of Shaba ばっかり聴いてます。なんか、勇気の湧いてくる憲司さんのオリジナルのインストです。
僕の選ぶ憲司さんの名演ベスト3はこれと「my one and only love」(NEWYORKというオムニバス作品収録)と「rhythm road」です。みなさんはいかがですか?

Intensive Love Course (Instrumental)/ 大村憲司
Under Heavy Hands And Hammers /Chris Mosdell 大村憲司
Seiko Is Always On Time (Instrumental) 大村憲司&坂本龍一
Far East Man/ George Harrison & Ron Wood
Knife Kife Chris Mosdell 大村憲司
春がいっぱい(Spring Is Nearly Here)/ Brian Bennett & Bruce Welch
The Defector/ Pete Barakan 高橋幸宏
Inaudible (Instrumental) /大村憲司
Maps /Chris Mosdell 高橋幸宏
Tha Prince Of Shaba (Instrumental)/ 大村憲司

参加ミュージシャン:
加藤和彦
高橋幸宏
細野晴臣
坂本龍一
岡田徹
矢野顕子
清水靖晃

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コメント

なんか桃さんとこでも出遅れちゃった気がして
でもどこに書いていいかわからんで
ここにくっつけちゃった(汗)
さんヒュバー・シュンテュマパイヴァー!

いつもここで音楽関連勉強させてもらってます~
ワタクシもいつかレコ部屋覗かせていただきたいものですわ♪
これからもどうぞィ宜しくお願い致します♪

名前: タカコ | April 17, 2005 08:39 PM

タカコさん:
いや~タカコさんライブ会場では最近お会いできず(つか、俺もあまり行けてないの、あっち系)さびしくしておりました。映画に関しては最近初めてサボテンブラザーズを観る事が出来て夫婦で喜んでおりますよ。封切当時はあのタイトルでパスしてたんでしょうなあ(笑)

名前: | April 18, 2005 08:29 PM

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コメント

Skenさん:
>Left-Handed Woman
これは、結構なヴァージョンがありますね。
アコヴァージョンなんてのもあったなあ。

私の選ぶベストは「Left-Handed Woman」のギター・ワーク・ショップ版、と深町純版です。それと「Boston Flight」のファースト収録版も好きです。

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