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2007年7月24日 (火)

ブルース界の明日はどっちよ?

日曜の野音に関して、文句も書いているので気分よく楽しんだ方は、読まん方がいいです。生意気なこと書いてホントすいませんが、年に何回もないんで。一応、言ったからね~俺(笑)
















































ペネトレーション、突破とか貫通とかい意味ですが商売では「新規顧客、ニューカスタマー」みたいなことを指します。
フリクエンシー、マーケティング用語では露出回数ですが、
ここでは「来店頻度」みたいなかんじです。

ビジネス日記みたいになりましたが、この前の日曜に日比谷野音で開催されたブ○ース&ソウルカーニヴァルのソウル抜きに行って、感じたことがあったんで、これを使って書いてみようと思います。

売り上げ=ゲストカウント×単価でありまして、前者であるGCは①②から成り立つと。売り上げを常に右肩上がりにするには、一時的に単価は落ちても(極端に言えばゼロでも)GCの中の①を絶対に落としてはならんわけです。

野音でメガ○ックの無料券を何千人もの人に配布していたのも
同様の理由からでしょう。そのときに売り上げは立たなくてもいいから、よいクオリティ、サービスを体験してもらい次につなげると言う戦略。

さあ、これを今のブルース界と日曜の野音に当てはめてみましょう。しかも、無料ではなく大枚7000円はらってわざわざ来た...

「最近、アタシちょっとブルースも気になるの」
「ほうほう、じゃあ今度ちょうどいいふフェスがあるから、おぢさんが連れてってあげよう」
「うわ~、チョーうれP」

と死語を発したかどうかは知らないが、そういう①的客があの内容で果たして見事ブルースにさらに魅力を感じ、あわよくば②に何人なったか?ということだ。

せっかくの2300人?の中の何%のビギナーか知らんが、ブルースの裾野を広げる大チャンスを活かしきれたか?ちゅうことだ。

ああいうシチュエーションでは、常にビギナーも想定して、視野に入れてショーを進めたか?っちゅうことだ。

うちの嫁なんぞ、ど素人ゆえに「ねえねえ、あれでいいの?」(チューニング、ソロのしつこさ、選曲)発言3回飛び出して、ヒヤヒヤしたぞ。

年に一回のブルース好きの人による、そういう人たちの為だけのショーならあれでよい。俺も含めて、これ以上フリクエンシーが上がりようがない人たちだけど(笑)警備員、可哀相なくらいなめられて、ちっとも言うことを聞かない大人たちばっかりでも許す。

出演バンドへの各コメントは、それぞれファンもいることだし、事情もしょっていることだろうから、書かない。聞きたければ会ったときに話します。
ただ今回で 結構、俺は危機感もったぜ。ステージングもそうだけどキャスティングもブルースに限っては、難しいな。

でも、このままやるとスポンサーは、ずっと無いかも知れない!

「ええもんね~、好きなやつらだけでミクロでやっていくもんね~」と 衰退させていくか、プロアマ共々一発奮起してやってくか、明日はどっちだ?

※ただ、ココの衰えは別として数名「おまえら、たいがいええかげんにせえよ~、どこぞの楽器のうまい人の集まるブルースセッションとこことは場所の客層も違うんぞ。」と個人的に感じたステージングの演者は存在しました、個人的ですよ、ええ。

2007年7月11日 (水)

EGGS OVER EASY の2ND

日本では唯一のアルバム「GOOD 'N' CHEAP」が、紙ジャケ、リマスターでCDが再発されたりで地道に人気の高い、米のB級パブロックバンド「半熟」であるが、俺も含め多くの人がスワンプの隠れ名盤的期待で、アナログなりCDなりを購入し、いささか想像と違ったりしませんでした?いや、悪い意味じゃなくて。

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    Kc380180_1       こんな感じの表&裏ジャケですから。あんなカントリー風味であっても、間違っちゃいない(笑)A面の3曲目なんて、バンドの初期のアルバムのボーナスにさりげなく放り込んでも、ぼうっとしてたら混じっちゃう。

で、本題はここからで みなさんはご存知でしたか?俺は知らなかった

このバンドは作品がアジアの片隅で結構な人に支持されて、本人たちも不思議な気分だろうなあ.....と思ってたら、半ば都市伝説だと思っていた(俺が勉強不足なだけか?)2NDアルバムがありました

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ただし、情報だけで入手はしてなくて多分無理でしょうけど(法外な金はかけたくない)。超インディから、細々とリリースして終わったそうです。検索しても、なんにもでてこない。ただ、米アマゾンのこのバンドの1STのリスナーコメント欄みたいなところに、2NDがあってタイトルは「FEAR OF FRYING」というらしい。みたいなことを書いたあったのを覚えていたんです。これはどうなの?的ジャケで何も知らなければ、100円コーナーにあるとオーラもなにも感じないですが、とりあえずこれからの標的ロックオンてことで。

裏ジャケとレーベルも。

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2007年7月 5日 (木)

Jo Jo Gunne/SAME

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アサイラム・レーベルでは,珍しい直球ROCKバンドのジョ・ジョ・ガン。

ジェイファーガスンが在籍していた。札幌時代に中古レコ屋のおやじに勧められて、購入。当時は、自分の為に行く度に何か、用意してくれていたことがうれしく、ホイホイ買っていたが、東京に住んでフラッシュとかに通うようになり、3枚2000円で楽勝で買えるものを一枚2300円とかでありがたく、頂いていたことを知り、カモだったんだなあと(笑)

まあ、バンドに罪はない、ジャケも悪くないし。

  1. Run Run Run
  2. Shake That Fat
  3. Babylon
  4. I Make Love
  5. Barstow Blue Eyes
  6. 99 Days
  7. Academy Award
  8. Take It Easy
  9. Flying Home

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