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2007年12月28日 (金)

スコットジャレット25年ぶり新作!

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年末でせわしないけど、これは和む。

キースジャレットの弟スコット・ジャレットの唯一のアルバムで、CD化もされていた、80年作。アコースティックでハート暖なSSW的快作ではありますが、当時のジャズ&フュージョン陣が抜群の伴奏をしていて、特に2曲目のi was a foolをどうしても聴いていただきたい。作品、歌唱、Tootsのソロ、マーカスのスラップ、バッキング、秀逸です。(兄貴も何曲か弾いてます)


Scott Jarrett - Acoustic Guitar and Vocals
Dave Grusin - Acoustic Piano,Electric Piano,Synthesizer
Macus Miller - Electric Bass
Buddy Williams - Drums
Palph MacDonald - Percussion
Toots Thielemans - Harmonica



その
彼が、ナント25年ぶりの新作"The Gift Of Thirst"を出しています、podcastで10分ちょい視聴とコメントが聴けますね。
http://www.scottjarrett.net/index2.html
いい人なんだろけど、すんげえ人相が悪くなってるのが、残念。

2007年12月17日 (月)

ケニー井上/GUITAR OASIS

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元・久保田麻琴と夕焼け楽団、SANDII&SANSETZの名ギタリスト、ケニー井上さんの新作。
全曲オリジナルソロインスト(バンド)ですが、31年前のソロ作「レイジーベイビーケニー」収録の♪パイアサンデーラグとか♪A列車とかの感じではなく、荘厳なシーサウンドとでもいいますか、海の中にカメラを入れて、撮影した映像のBGMに合いそうな感じですね。イルカとかが、戯れてそうな、アレですわ。 

2007年12月 9日 (日)

BILL HOUSE/GIVE ME A BREAK

テリー・メルチャーとブルース・ジョンストンのEquinox一派がプロデュースで74年にリリースされた、これは名盤、一度CD化されたと記憶するが、もう市場にはあるのだろうか?ジャケだけみると、アルヤンコビックとかその手の胡散臭さを若干感じるが、サウンド、楽曲はナンのナンの!お洒落系サウンドで隠れ名盤といっていい。ボズより早いよ、わるいけど。駄曲なしのカーフォーニャポップのオンパレです。クールでもあり、あったかくもあり、知性も感じさせるダンディズム。ちゃんと、みんなが買える状態にしててほしいぞ。

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