ネヴィル・ブラザーズ@JCB HALL
ネヴィルの来日公演@JBCホールへ行ってきた、初めての会場だったが、いい音で気に入った。
写真はイメージです、日本公演は装飾なし。
前回行ったのは、野音でのこんなイベントだった。↓
ガンボ・ジャンボ・カーニヴァル 91
出演者: アーマ・トーマス、ドクター・ジョン、ボ・ガンボズ、ネヴィル・ブラザーズ
確か、2日目はアーロンが倒れて、ドクターがギターで参加した。
今回も、そのときのセットリストとほぼ変わらず、残念な♪R&Rメドレーも健在!更に♪べ寒ムーチョ、♪休憩用みたいなスローブルースも加わっていた。ここらへんの選曲センスとアーロンのまるでダイノジの大地の様な、Tシャツのセンスはいまだもって理解に苦しむぞ。
しっかし、71歳のアートもスタッフに文句いいながら、頑張ってたし、怒涛のN.O.ファンクとファルセットとビロードを縦横無尽に行き来するアーロンのバラッドはやはり、ぐっときた。ウイリー(来てくれてよかった!)とシリルのリズムは素晴らしいし、チャールズのサックスはよろしく哀愁だし。
東京公演は2日目だったらしいが、他の日にやったらしい♪ホワッツゴーインオン、♪チェンジイズゴナカムはなかったね。というか、異様にカバーが多かった。
ネヴィルズといえば、リズムセクションは
ギターはブライアン・ストルツ(Funky Meters、Bob Dylan, Paul Simon, Daniel Lanois, Dr. John, Edie Brickell, and Linda Ronstadt)ベースはトニーホール、ドラムはウィリー・グリーンという90年前後の最強な布陣が好みだが、今回来日メンバーのギタリストはエビスさんだとか、キシベ某だとか、ロシア人だとかいろいろ噂されていたが、福田真國というれっきとした日本人で90年後半からかの地で活動しているギタリストだそうだ、日本人は真面目でちゃんと仕事するし、怒って帰ったりしないから、いいらしいね。俺は、クリーンでカリッカリの音で刻むギターリストがネヴィルズには合うと思うけど?
来日メンバー:
Art Neville (keyboards., vo.)
Charles Neville (sax)
Aaron Neville (vo., tambourine)
Cyril Neville (percussion, vo.)
Willie Green (Drums)
Michael Goods (Keyboards) ※鍵盤奏者は必要なのだ。
Makuni Fukuda (Guitar)
Chris Severin (Bass)
写真は、日本公演もこんなセットだったらなあという。
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