好きなギタリストについて書く 其の1
僕のblogトップ画面は、JESSE ED DAVIS というギタリストで、信奉者は多く、彼を通じて沢山の人と知り合えた。ソロ作品は少ないけれど、何度も何度も再発され、廃盤になり何らかの形では流通してるはずだ(最近は2in1になっているものもある)ジミーリードとプレスリーの影響を受けたらしく、ブルースナンバーはモノホン度が高い。不器用っぽく見えるが、名盤への参加も非常に多く、最近知ったのだが、陽水の「二色の独楽」にもレイパーカーとかデビッドTと共に参加してるのね。
ディスコグラフィはこれをクリックして欲しい。
彼にはソロでのライブ音源が公式には、残されておらず今のところ、唯一聴けるのがサンタモニカでのショー(恐らくラジオショー)7曲。メンバーJEDの他に Bob Glaub、Jerry Jumonvilleで、DrumsとKeyboardsは聴き取れない。聴く前は、彼のスタイルからして、ヘロヘロよれよれのライブなんだろうなあと期待してなかったが、ちゃんとしてます(ボーカルはアレですが、味ってことで)
1. Bacon Fat
2. Ching, Ching, China Boy ★
3. Reno Street Incident
4. Sue Me, Sue You Blues
5. Natural Anthem
6. It Hurts Me Too
7. Roll Over Beethoven
この音源は、何度もブートでリイシューされておりジョンレノンとのセッションと抱き合わせで50分位にして、販売されていたのが
今年10月にまた、ジャケを変えて今回は、ジェシの88年に発売されたクリスマスコンピだけに収録されたSANTA CLAUS IS GETTING DOWN も付けて(商売上手いね!)某所で流通中だ。
♪Ching, Ching, China Boyをお聴き戴こうかしら。
ち~旦MYSPACE:http://www.myspace.com/toshinorioda




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