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2009年10月24日 (土)

プカプカ OF-26

カラオケに行って、歌う歌が無くても、これなら歌詞があればなんとかなる方も多いでしょう、ご存知「プカプカ」。亡き西岡恭蔵さんの名曲です。象狂象なんてペンネイムでしたな

大塚まさじ(ザ・ディランII)の歌唱が幼少の頃から(笑)耳にこびりついており、こちらがオリジナルのような気がしているが、カバーでありますな。

他にどんな人がレコーディングしたのか【ライブで唄った人まではさすがにフォローできてない】をWikipediaで調べると.........

大西ユカリと新世界
桑田佳祐
大槻ケンヂ
つじあやの
福山雅治
奥田民生
原田芳雄
桃井かおり
クミコ
泉谷しげる 
大光寺圭
羊毛とおはな

大西ユカリ

でも、私の一番好きなバージョンは、やはりディランⅡで、シングル「悲しみのセールスマン」のB面に収録されている通称「デキシーランドジャズver」今は、どのCDでこのverがフォローされているかまでは、知らないがよくアレンジされていて、聴きごたえは今でも、十分ある。シングルジャケも

ちゃんと、扮装して撮影してるし。(OF-26はベルウッドのシングル盤番号です)

P1040656  (70年代の和フォークがばっさり2種類に分かれていて、音楽性に乏しくメッセージ色の濃いものは、もうとても聴けないのです、岡林さんの過去リリースがほぼ100%CD化されたことは、そう考えると今、このタイミングじゃないとありえなかったでしょう)

※ここでは「3ver聞き比べ」なんて、身もふたも無い投稿もされてたりして(笑)「デキシーver」はありませんが。

http://www.youtube.com/watch?v=k4LKDCfZBOI

2009年10月19日 (月)

BILLY BRANCH & THE SONS OF THE BLUES/2007-12-07 1ST SET

Billy01

シカゴを代表するハーピスト、ビリーブランチの2007年シカゴのクラブでのライブ音源です、バンドにはカルロスジョンスンも居ましたね、また日本人のミュージシャンも雇用されていたり、この頃日本(横浜)にも、きましたっけ。

BILLY BRANCH & THE SONS OF THE BLUES
2007-12-07 1ST SET
CHICAGO, IL
KINGSTON MINES

SS DSM6>R-09 16/44.1 CDWAV>TLH FLAC6


01 MISSED BEGINING FADES IN
02 FRANK PELLAGRINO INTRO/BILLY THANKS DOC
03 IM GOIN DOWN
04 CRAZY MIXED UP WORLD
05 BILLY TALKS
06 BOOM BOOM
07 ???
08 INSTRAMENTAL>FRANK TALKS>JAM
09 FRANK PELLAGRINO OUTRO

★DLはここ★ ↓↓ ※WAVファイル、期限10月22日まで

http://chiidang.sakura.ne.jp/billy/

2009年10月12日 (月)

京浜ロック2009

38074681_1146916633

京浜ロックお疲れ様でした、来年リヴォンへルム来日だそうで、そこで何かあるようです、楽しみ。

細野晴臣(vo,ag,accd)
伊賀航(b)
高田漣(mand,steel-g)
伊藤大地(ds, whistle)
久保田麻琴(vo,g)

バンド~ヴァンモリスンのカバー嬉しいですね。このあとTHE SUZUKIは
クレイジーホースカバーしていました!

セットリスト:

Smile
I'm a fool to care
香港blues
All La Glory(THE BAND COVER・日本語)
The Night They Drove Old Dixie Down(THE BAND COVER・日本語)
CRAZY LOVE(久保田vo)
COW COW BOOGIE
PON PON 蒸気
BODY SNACHERS

2009年10月10日 (土)

The Dregs/September 26th, 1982 "Jaco played on the last 3 songs",

18歳で自らがリーダーとして活動したオルガン・トリオの「ウッド・チャック」に続いて

1971年に在籍していたトミー・ストランド&ジ・アッパー・ハンドのR&Bカバー集が先ほどリリースされた(ジャケからして、そこらのBOOT以下のPOORなものだ)、ジャコとジミヘンは「音楽界におけるモンスター的イノベイター」という称号と「残した音なら、なんでもビジネスされてしまう」ことを本人の意向とは別のところで、トレードしてしまったようだ。昨今、「発掘」と称して次々とリリースされるいわゆる「アーリーイヤーズ」ものは特に商売臭がビンビンに感じられ、個人的には辟易している。1984~87年の間にニューヨークで行われたギグを収録したBig Worldレーベルのハーフオフィシャル?シリーズ Live in New York City と何が違うのか?といわれると答えに窮するのだが、匂いは確かに差があるなあ。

これも、商売にされる前(BOOTにはなってる)に皆に聴いてもらおう。

現パープルにギタリスト、スティーブモーズが率いていたプログレッシヴインストカントリーロック?THE DREGSのショーにジャコが参加しているもので、ファンがテーピングしたと思われる良好なオーディエンス録音。

★下記、FULL SHOWの DLご希望の方はこちらへメール下さい★

mv335@yahoo.co.jp

The Dregs
Musician's Exchange
Fort Lauderdale, Florida
September 26th, 1982


Note on etree db:
Show originally scheduled for the parking lot at Musician's Exchange; moved at the last minute to City Limits near main gate of Port Everglades. Jaco plays the last three songs.

Regarding that "Jaco played on the last 3 songs", I suspect that is false? Looking at the order of the tape & I don't think The Dregs are going to close a show with a "Jaco Solo (America)" but rather "Cruise Control." Can anybody who was there confirm?

スティーヴ・モーズ率いるDixie Dregs のライヴに飛び入りした時の録音で、ロックンロール調のジャム・セッションからジャコのソロである「America」 に流れるあたりは、ベース一本で完璧なバンド・アンサンブルと対峙しつつ、人間臭く力強いメロディとグルーヴを渾然一体にしてぐいぐい演奏を引っ張る超人ジャコの神髄を聴く事ができます。



AUD>?>cassette>Cdr from Trade>EAC>FLAC
B/B+? Check samples


Steve Morse: Guitar
Andy West: Bass
Rod Morgenstein: Drums
Mark O'Connor: Violin, Guitar
T. Lavitz: Keyboards
+
Special guest: Jaco Pastorious*



CD 1

T1 Assembly Line 1:32
T2 Take It Off The Top 4:03
T3 Divided We Stand 4:40
T4 Moe Down 4:00
T5 Bloodsucking Leeches(O'Connor on guitar) (cuts in) 4:01
T6 Intros & blues jam 1:32
T7 What If 5:15
T8 Odyssey 5:57
T9 Chips Ahoy 3:18
T9 Huron River Blues 3:18
T10 Ice Cakes 7:10

CD 2

T1 Vitamin Q
T2 Blues*
T3 Blues*
T4 America*
T5 Rock & Roll Park
T6 The Bash
T7 Cruise Control

*With Jaco Pastorious

2009年10月 4日 (日)

RICK DANKO / SMALL TOWN TALK (live 1977)

リクエストされたので、せっかくですから10/7までアップします。FM音源15曲です。

解説のところにDL先リンクはってあります。

http://www.youtube.com/watch?v=A9Pj3KpRt6I&feature=player_embedded

2009年10月 3日 (土)

運命のひとひねり

ビートルズのリマスターCDが楽勝で200万枚overだそうだ、ニヒャクマンマイって凄いね、40年以上前の音楽ですよ、奥さん。

B4の儲け話(似た話、聴いた人もいるかも知れんけど、実話なんですね、これ)なんですが、引越し業者がある邸宅に訪れ、家人に「LPを処分してくれ」と頼まれた。持ち主はもう存命しておらず、家族が持ち物の中でも、本人以外ベースで「どうでもいい」ものを引越し業者に処分依頼.....ここまでは、話としてまあ、ある話なんです。そのコレクションがjampやjive,カリプソモノで、ひとコレクション増えたなんてレベルは私も経験しています。

でも、B4はレベルがちがーうexclamation ×2

存命していない方とは「東芝EMIの取締役」....ここまでで、想像がついたと思いますが、B4の白レーベルテストプレス!半掛け帯(写真)

Jno2o71

!未使用!私はマニアじゃないんで、よくわかりませんがそんなの!うじゃうじゃだったそうなんですが、ここで、更にひねりまして、ナント引越し業者もよく分かっていない!よって、このブツは、小田急線○○○○駅の、とあるリサイクルショップへ持ち込まれるのです。

さすがにリサイクルショップのご主人は、「あら、ビートルズの貴重なやつだわ」レベルだったんでしょうが、引越し業者は「タダでいいから、置いていかせてくれ」という阿鼻叫喚空前絶後的交渉をもちかける訳です、そこで「悪いから壱万位は払う」と.....

えーっと、私が知り合いに聴いたところ、「半掛け帯」の備品、じゃなくて美品は帯だけで9万とかするそうです、帯だけですよ。一時はフェイクも出回ったという世界です。

でもって、それをオークションに出してみたら「!!!」な結果となり
次々と出品し3ヶ月後に1000万になったそうです、ちゃんちゃん。

1万→1000万。千倍です、トレジャーハーント。
もっと凄いのは、この話、誰も損したり、傷付いてない。

東芝も、プレス工場も、家人も、引越し業者も...まあ、真実を知らなければの話ですが【笑】

今は、このリサイクルショップのオーナーは店をたたみ、△△市に引っ込んで、レコード屋さんを営んでおるようです、ええ話ですやろ?

★ち~旦MYSPACE更新★ http://www.myspace.com/toshinorioda

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