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2011年4月30日 (土)

Wendy Waldman / Love Has Got Me

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ウェンディーウォルドマンは70年代前半のアメリカの女性シンガーソングライターで、ブリンドルというバンドに所属し、(他のメンバーは、カーラボノフ、アンドリュー・ゴールド、ケニー・エドワーズ)など結構な人がいたけれども、当時レコードデビューなく解散し(しかし、このもう一回やるには、絶妙に好都合なメンバーで、95年に実際再結成している)、その後73年にこの Love Has Got Me でソロデビューした。、最近、5枚のソロ作がCD化されたようですね。透明感ある歌声は結構好きで、特にA-5の乾いたアコギカッティングから始まる♪Can't Come Inを聴きたくて、棚から引っ張り出しました。これは、神保町にある、高いながらも、レア盤シールド率世界一かもしれん、EA●Tレコで500円で買いました。

1.Train Song
2.Thinking of You
3.Gringo en Mexico
4.Horse Dream
5.Can't Come In
6.Pirate Ships
7.Old Time Love
8.Vaudeville Man
9.Lee's Traveling Song
10.Natural Born Fool
11.Waiting for the Rain
12.Love Has Got Me"

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2011年4月29日 (金)

NED DOHENY ①

ネッドドヒニーのアナログは総じて、いい値がついている。作品自体がいいのと、2枚の作品が不運にも自国である米未発売なのと甘い声、跳ねるリズムでメロウな楽曲が多くDJユースなのが、理由の多くを占めるんだろう。

もう60歳を超えてしまっている、彼はLA生まれで大富豪の息子。ビバリーヒルズに家系に由来した「ドヒニー通り」ってのは有名な話で、こんな家ばっかがあるようです。まあ、才能があるんだからそれも腹も立ちませんが、77年あたりはそんな彼も不遇だったようで、PRONEという作品はCBSから契約を切られ、米リリースは無くなり、彼女とは別れるわ...でかなり傷心、その反動でサーフィンに打ち込む日々(ここらが、金持ちらしい)。ふと立ち寄った日本で本人にとっては、意外なほど歓迎され、気持ちもリカバリーしたそうで、その「PRONE」は2年後に日本だけでリリースされました。スティーブクロッパーproでいい作品なんですよね。1曲めのTO PROVE MY LOVEはクラブでも頻繁にプレイされたようですが、当初LPにはインストで収録されてCD化の際に歌を入れたと聞いています(実際CDのライナーにもINSTと表記されている)こっちのインスト版は不勉強ながら、未聴なんでLPを適正価格で買いたく。

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Ned Doheny – To Prove My Love

http://www.youtube.com/watch?v=fMz51HFMAmk

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2011年4月23日 (土)

COME LET'S GO SKA-LIPSO / COUNT OWEN

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60年代初期に録音されたポップながらも実に味わい深いジャマイカン・カリプソで、タイトル通りのスカ、カリプソ、ロックスティディがブレンドされたサウンド。原盤はえらいプライスらしいです。これからの季節に合う、いいジャケと音です。

01.: Take her to jamaica
02.: Come back liza
03.: Back to back
04.: Yellow Bird
05.: Marianne
06.: Emmanuelle road
07.: Linstead market
08.: Coolie gal
09.: Rookumbine
10.: Donkey city
11.: Chi chi bud
12.: Slide moongose

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2011年4月20日 (水)

細野晴臣/HoSoNoVa

HoSoNoVa どうでした?丸っこすぎる?いやいや、これが円熟!ライブもかなーり特別なものになりそうって、誰かのつぶやきを見ました。みなさん、行かれます?僕は行きますよ。タワーのインストアも速攻整理券無くなったようで、2枚買いの人も多いみたい、DJじゃないんだから。

徹子の部屋でも「切符は売り切れ」っていってたけど、まあこんな状況↓。

いつから、こんなに人気者になっちゃったんでしょうか?

http://aucfan.com/search1/smix-q~bad9cceec0b2bfc3-tl30d-op2-vmode_0.html

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2011年4月16日 (土)

Johnny Winter at ZEPP Tokyo, Apr.15 2011

来日公演なしの最後の大物と言われていた100万ドルのギタリストの異名を持つ「Johnny Winter」の初来日公演最終日を観にZepp Tokyoまで行ってきましたー。

おっさん率激高、ディラン公演と並ぶの巻。

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Instrumental
Hideaway
Sugar corted love
She like to boggie real good
Good Morning little schoolgirl
Got my mojo workin’
Johnny B Good
Lone wolf
Tore down
Lone Wolf
Don't Take Advantage Of Me
Bony Moronie
It’s all over now

(Encore)
Dust my broom
Higway61 revisited

レポート:http://ro69.jp/live/detail/50012

2011年4月15日 (金)

名古屋での収穫

オレンジカウンティのシングル「恋の特効薬」B面では、洋介さんがスライド弾いてるよ。

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2011年4月 2日 (土)

100円CDを狙うとき

月末や、年度末に中古レコ屋に出かける人は多い。各店の売り上げ予算達成にためなどに、急遽セールやバーゲンをゲリラ的に行うことが多いからだ。3/31は下北、吉祥寺Uニオンに巡回にでかけたが、どちらも100円CDとかLPコーナーを作られ、ほどほどに賑わっていた。

僕は当たり前だが、自分で聴くために買うわけで、こういうセールがあったからと言って、バカみたいに枚数を叩くわけじゃないんですが、中には写真のように「いくら100円とはいえ、ここまで、買うか!」「こんなに掘り出しモンがあったのか!」と思わせるほどの買いっぷりを見せる輩がいます。そういう人の多くは、(勝手に感じるんですが)転売オーラってのがあって音楽や収録メディアに対する愛情がそぶりとか、表情に出てないんですよね、偏見かも知んないけど。

通常、純粋な音楽好きモンって、ああいうシチュエーションだと、我慢しても顔がにやつきません?

あ、ちなみに写真は自分の部屋で再現しました。こんなCDが100円であるわけながい(笑)バカですねー。

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こういう人の一部は他の人のことを考えず、地べたにとりあえず自分的にHITしたアイテムを並べて、幅をとって棚を横断します。そして、地べたに置いたまま、他のコーナーの100円棚にいったりして、最後の作業「吟味」に入ります(このままレジに行く人は殆どいない)

私は、こういう人が、もともと、どういうCDを選んで、どういうのを戻したかに凄く興味があって(バカですなー)さりげなく、近くに行って観察したりするんですが、こういうときに眼の悪さを悔やみますな。全然、分からない!LPなら大きいからいいんですがねー。

で、「吟味」ですが、これが根性入ってなくて、どんどん棚に戻す(笑)戻す、戻す圧倒的に戻す。

しかも、棚に無茶苦茶なアンバイで戻す。マナーも無ければ、一旦手に取った責任感もない(笑)手元に、大体10分の1くらいの量に落ち着き、お会計1300円なんて、普通の上くらいざーんす。150枚位床に置いて、全く吟味せずに、店員呼んで「悪いけど、これ包んでくれる?」位言って欲しかった。

でも、この転売?せどり?ってのは、即他のお店にもってって、買取させて差額をゲットするんだろうか?そんなに上手く行くのかなー?プロ中のプロが100円で出してるのにね。本当に聴きたくて、大量に買う人もいるから、一概には言えませんけどね、色々見れて楽しいです、月末のレコ屋。

で、私はかわいらしく下記の3枚をゲット。

joyceの2 in 1なんて、結構トクした気分よ。

http://www.musicarco.com/?p=1305

P1090775

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