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2014年9月28日 (日)

CHRIS MEETS PARIS MEETS CHRIS/CHRIS WOODS

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クリス、ミーツ、パリス、ミーツ、クリス 

って変なタイトルのアナログ盤で

メンフィス生まれのサックス奏者「クリス・ウッズ」が渡仏中の1973年、

仏を代表するジャズ・ピアニスト「ジョルジュ・アルヴァニタス」のトリオ

(ジャッキー・サムソン+シャルル・ソードレ)をバックに録音した傑作盤です。

1曲目のジョン・カーンダ作曲のミュージカル「Cabaret」

 (キャバレー)主題歌をどこか室内でデカい音で聴いたときに、

あまりのゴーカイなサックスのブローのかっこよさに

軽い衝撃を受け「いいいいいい今、

かかっているのは誰の演奏ですか?」的

なアプローチにて、このLPの存在を教えてもらいました。

音楽ってのは、こういう出会いが一番美しいわけで、

今は音が出ている方面に

かざすと、何の曲かを自分の代わりに探してくれる、

アプリもあったりして、便利なこと

この上ないですが、やはりFACE TO FACEでやりとりして、

情報をゲットするのがいいね。

僕が、安く手に入れたのは、

94年に伊のBlack Noteからリリースされた

1,000枚限定(シリアルNo.入り)の再発盤の方で、

いくつかのじゃけが存在するようです。CD化された

際には、このキャバレーの別テイクが追加されたらしく

そちらも聞いてみたいですねい。

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