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2016年11月26日 (土)

カセットテープが再び注目される訳

今も朝のTV番組で、カセットテープが再び注目されているという

特集が放映されていて、なんと世界初のカセットテープ専門店

都内にあるそうで。少し、ネットで調べると、そこの店主の経歴が面白くて

WAVEのバイヤー→amazonで、前半が音楽、後半は消費財事業部長→カセットテープ専門店オーナーという。

(店主へのインタビューがここにあるので、参照してほしい)

そこでも触れられているように、若者にとっては、

カセットはデジタルに次ぐ「新しいメディア」として捉えられているようです。

これは、カセット全盛期(貸しテープ屋さん、ってありましたよね!)

を体験している方の多い、我々シニア世代にとっては

興味深いことですね、なんせカセットテープという媒体は、

一度「終わって」いる媒体ですから。確かに、アナログテープ特有の

ふくよかな音質は彼らにとって新鮮かもしれませんし、

なにより、「カセットテープの温かさ、パッケージの魅力を理解している

 

自分が大好き」 な世代にとっては、注目すべきアイテムなのでしょう。

でもね、「自分大好き」な若い人たちって、

すぐに次の魅力的な一時的アイテムを追っかけるでしょうし、

SNSにそのアイテムをアップすることが目的の人も多いでしょうから、

インスタがカセットテープだらけ、ってのは考えにくいのでw

一時的な流行、デジタルとデジタル間の時代の徒花にならなければ

いいなと思います。

今でも、東南アジア諸国ではカセット(オフィシャルでないものも多い)

が音楽媒体のメインである

国は多く、重宝されるその理由は「ハードもソフトも安い」「手軽」

「正規盤とか海賊盤とかの倫理観にこだわる倫理観がそもそもない」

「ほかに自分の好きな音楽を聴く手段がそうそうない」からであって、

注目のカセット専門店のテープの平均販売価格は輸入CDなどと比べ

かなり割高と聞きますが、

ヴィンテージ感を漂わせるアイテムとして扱われるなら

寿命はどうかな?と思いますねえ。そうなると、

一時的な流行で終わる可能性もありますが、レコードのように

デジタルの傍流でしっかりと文化を紡ぐ存在であるといいですねー。

ただ、僕は「曲飛ばしが楽でない」ことにかけては、レコードの比では

ないテープってのは、そんなに持っていません。

↓その一部、こんなもんです。MIX TAPEが多いですね。

P1040216

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