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2017年4月23日 (日)

Bad Bad Whiskey / 吉田 類 (7吋アナログ)

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BS-TBSの「吉田類の酒場放浪記」のサントラ盤って酒中心の曲だから、

結果、A・ミルバーンの楽曲が3曲も収録されてんだけど、

その内の2曲が、なんと7吋盤LTD500枚で切られていて、

謹製「類印」ぐい飲みがついてきた。

なんか、タンテで改めてこれをかけるとさ、

音楽ってこうでなくちゃなあ、って再認識したんだよね。

バンドも決して、味があるわけじゃないし、

歌もうまいわけじゃないけど、そこじゃないんだね、

最高だよ、類さん。

perで参加している辰緒さん、ナイスプロデュース♪

★One Scotch,One Burbon,One Beer M.V. / 吉田 類★

https://www.youtube.com/watch?v=Mow3jMBaR7A

★Bad Bad Whiskey -Studio Live Version- / 吉田 類★
https://www.youtube.com/watch?v=G_UfiezvtfY

2017年4月14日 (金)

ハイエンドオーディオでダイレクトカッティング盤を聴いてきた。

僕のsessionによく来てくださる、スティーブ唐木さんが代表をされている、ハイエンドオーディオ専門店「オーロラサウンド」http://www.aurorasound.jp/
都岡町の視聴ルームに突撃し、超凄音響を堪能してきました。

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総額ン百万のサウンドシステムで、持参したアナログ盤
を聴きましたが、一番凄かったのは、...
唐木さん所蔵のダイレクトカッティング盤(演奏を、

テープに録音せず、直接カッティングマシーンで
ラッカー盤に刻む手法の高音質LP、超一発勝負のレコーディング)の津軽三味線+三十絃箏のDUO即興演奏「宮下伸 - 驚異のサウンド/宮下伸 三十絃の世界」(写真のLP)とスリーブラインドマイスレーベルの鈴木勲4作品のオマさんのチェロの音でした!もう、あたかも目の前で楽器が演奏されているかのような、ハイパー臨場感にションベンちびりっぱなし。

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いい音で作品を聴くには、オーディオも大事ですが
それよりなにより、録音のいいアナログ盤が絶対条件
であることを再認識。日本最強のジャズレーベルのTBM
の神エンジニア、神成さんは、そりゃもうGREATである。

唐木さんとの写真を撮り忘れたー!

2017年4月11日 (火)

ハワイチャンプルー豆知識

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このBLOGの読者の多くがお持ちであろう

久保田麻琴と夕焼け楽団の代表作「ハワイチャンプルー」

リリースから40年以上経過したが、他の名盤のように

DXエディションやボーナストラック付きのリマスター盤などが

出る気配がない。

いろいろ聞いてみたところ

メンバーはALTテイクやリハ、デモテイクの類のテープを

所持しておらず、これは夕焼けの作品全般に言えるそうだ。

「もしかしたら、スタジオで保管されているかもしれない」という

レベルであったのだ、残念。

ひとつ、録音に関するエピソードを紹介すると、

冒頭の♪スティールギターラグ(オリジナルはこちら)

この曲は、駒沢裕城さんと藤田洋麻さんの

ダブルスティールで録音されていたと”思っていた”

しかし、ハワイにレコーディングに行った際、

コマコさんはスティールギター持参で行ったが、

洋麻さんは現地調達のつもりで持参しなかった。

しかし、現地でスティールが調達できず、やむなく

レスポールを横にして、録音したそうだ。、

さて、あなたは、

どちらの音が、レスポールスティールかわかりますか?

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2017年4月 9日 (日)

CHEROKEE/SAME

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ABCレコードが1971年にジェームズギャングとともに売り出していた

カントリーロックバンドです。前身バンドは、

THE ROBBSと名乗る兄弟バンドで1964-70年位まで

活動し、ローカルヒットも飛ばしています。

そして、その後<チェロキー>として、生まれ変わり

このデビュー作に至っています。サウンドは初期のバーズ

あたりでしょうか。メンバーは4人で3人がドナルドソン兄弟。

サポートで、かのクリスヒルマン、スヌーキーピートが参加しています。

Genre: country-rock

Title:  Cherokee

Company: ABC

Catalog: ABCS-719
Year:
 1971

Country/State: Milwaukee,      Wisconsin

-

- David    Dee Donaldson (aka Dee Robb) -- vocals,

     rhythm guitar, harmonica (1970-71)

-    George Joe Donaldson (aka Joe Robb) -- vocals,

     lead guitar (1970-71)

-    Robert Bruce Donaldson (aka Bruce Robb) -- vocals,

     keyboards (1970-71)

-    Craig Krampf -- drums, percussion (1970-71) David    Dee

Donaldson (aka Dee Robb) -- vocals,

supporting musicians:

-    Floyd Gib Guilbeau -- violin (1970-71)

-    Chris Hillman -- bass, mandolin (1970-71)

-    Sneaky Pete Kleinow -- pedal steel guitar (1970-71)

-    Tony La Tindre -- keyboards. percussion (1970-71)

     rhythm guitar, harmonica (1970-71)

2017年4月 7日 (金)

西新宿のブートショップ<IKOIKO>のカタログが出てきました

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現在のBLINDFAITHの場所にあった、ブートショップ<IKOIKO>

ZEPのサウンドボード音源を、これでもかと発掘し続ける

タランチュラレーベルなどのバリバリの国内産リアルブートを

販売するお店で、今のブラインドフェイス同様、70年代クラシック

ロック好きのおっさんたちに、大変人気がありました。

ブートの価格は、今よりも高く このお店しか購入できないアイテムは

1CD4000円、2CD7800円 などという、たいそう客の

足元を見たものでしたが、その商品クオリティから、

それに対して、文句を言う客などいませんでした。

店名がブート屋なのに、なんでニューオリンズの楽曲♪アイコアイコ

なのかというと、このお店は、西新宿以外に、渋谷、大阪店があって

そちらは、G・デッドのアイテムを扱うジャムバンド系のお店だったんです。

お店も、お香の匂いがして、LPCD以外の商品の方が多いようなショップでしたね。それで、デッドのレパートリーにIKOIKOがあったんで、それを

使ったんではないでしょうか。ですから、新宿店と渋谷店は

売っている物も違えば、客も違ったと思います。

今と違って、サイトから音源をDLするとか、YOUTUBEなどで

簡単にボード音源、アウトものを入手できる時代ではなったですから

我々は、果てしない欲求を満たすために、足繁く聖地を訪問していたわけです。

コサイさんありがとう!

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「教訓1」などで
知られていて
日本フォーク界のパイオニア
のような存在だった
フォーク歌手の加川良さんが
4月5日午前9時39分に
都内の病院で亡くなりました。
年齢は69歳でした。
昨年末から、白血病で入院されていまして、
約4か月の闘病生活だったようです。

独特の倍音がよく響くボーカルが好きで
CD,LPもたくさん持っています。
特に好きな作品は
♪コスモス
♪オレンジキャラバン
♪あの娘と長崎
です。

コサイさん、いい歌たちをありがとう!

#加川良

#オレンジキャラバン

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