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2021年10月31日 (日)

壁に飾るのにベストなジャケ。

リビングの壁は白でして、

気が向いたときに、12吋盤のジャケを入れ替えて

飾っています。絵画の代わりになるqualityのジャケが

ビタッとはまると気分が良き。

 

ギニア出身のマルチミュージシャン

MORY KANTEのこの盤も、両手にとった10個の木の実が

なんとなく、秋の雰囲気を出してくれています。

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実際はこんなかんじ、ウクレレが夏ですが。

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タイトル曲聴けます。アフロポップというんですかね?

Mory Kante - 10 cola nuts

 

次は、何を飾ろうかねえ。

 

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2021年10月29日 (金)

For What It's Worth という楽曲の魅力。

Buffalo Springfield の For What It's Worth という曲があります。

作者は、Sスティルスで 多くカバーもされています。

実にシンプル極まりないコード進行(Ⅰ-Ⅳの繰り返しのみ、少々ブレイクアリ)で

ホンマにどうっちゅうことの無い、ひねりもない曲なんですが、

心に残る楽曲って、えてしてこういう曲にあるんですよねえw

キモは、けだるいコーラスと、ゆるいブレイク、そしてイントロのヨレギターかな。

 

まずは、オリジナル。

Buffalo Springfield - For What It's Worth 

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↓↓↓↓

https://youtu.be/80_39eAx3z8

 

最近では、ロスロボスがカバー。

Los Lobos "For What It's Worth" 

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↓↓↓↓

https://youtu.be/6nU_OmIvSrA

 

自宅のタンテに乗せたのはこちら。

The Staples Singers であります。

イントロの印象的なトレモロギターも踏襲し、

ほぼ、まんまカバーしています。

 

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The Staples Singers - For What It's Worth

↓↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=ChVHnFWYKwo

 

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2021年10月25日 (月)

CIRCUS TOWN以外、人にやっちまった。

達郎さんのアナログは20年くらい前に、ほとんどを

人にあげてしまって、当時一番好きだった1stだけを手元に

残しました。昨今の海外での達郎、ター坊人気など予想出来るわけもなく

ま、いいか。くらいの感じで手放したんですよね、僕の感性には

おしゃれすぎてw

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やけに1stだけ、帯が太いですね。3分の1を覆ってます。

「この帯は購入後、直ちに破って捨ててください」と書かれた

帯もなんかのロックバンドの盤にありましたが、

これもアーティスト本人には、邪魔臭いかな。

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表も裏も、達郎さんの顔アップ(正面は無し)

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状態は非常に良いので、3000円くらいにはなるかな?

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2021年10月24日 (日)

『ベスト・オブ・ジュディ・コリンズ 青春の光と影』Colors of the Day (1972)

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収録されている。

「Both Sides Now」Jミッチェルのカバーですが、

邦楽「青春の光と影」というんですよね、秀逸だあ。

Judy Collins - Both Sides Now (Official Audio)

https://youtu.be/8L1UngfqojI

 

 

wikipediaより:

ベスト・オブ・ジュディ・コリンズ 青春の光と影』(Colors of the Day: The Best of Judy Collins ないし、シンプルに Colors of the Day) は1972年に発売されたアメリカフォークシンガージュディ・コリンズによるコンピレーション・アルバム。このアルバムはビルボードのポップ・アルバム・チャートで最高37位を記録した。

エレクトラ・レコードのマーク・エイブラムソンが制作を担当し、全米トップ40ヒットとなったジョニ・ミッチェルの「青春の光と影」のカバーや[3]、「アメージング・グレイス」、サンディ・デニーの「時の流れを誰が知る」、コリンズ自作の「アルバトロス」(後の2曲は The Subject Was Roses の映画化の際に用いられた)などが収録されている[4]ビル・クリントン元合衆国大統領はこのアルバムを最高のお気に入りと評している[5]

アルバムは50万枚以上を売り上げて、RIAAによって1974年にゴールドディスクに認定され、後に売り上げ100万枚を超えたことによってプラチナディスクに認定された [6]

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2021年10月22日 (金)

イーライと13番目の懺悔(Eli and the Thirteenth Confession)

ローラニーロのセカンドアルバム(68年作)

作品の内容も最高、邦題も小説みたいで、とてもカッコいいし、

ジャケも表裏どちらも世界観あって素敵。

なにより美人だよねえ。

 

サポート陣も凄い。

ヒュー・マクラッケン(エレクトリック・ギター)、チャック・レイニー(ベース)、アーティー・シュレック(ドラムズ)、バディ・サルツマン(ドラムズ)、ズート・シムズ(サキソフォン)、ジョー・ファレル(サキソフォン、フルート)、ポール・グリフィン(ピアノ)

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イーライと13番目の懺悔』(Eli and the Thirteenth Confession

Side 1
  1. ラッキー - Luckie - 3:00
  2. ルー - Lu - 2:44
  3. スウィート・ブラインドネス - Sweet Blindness - 2:37
  4. ポヴァティ・トレイン - Poverty Train - 4:16
  5. ロンリー・ウーマン - Lonely Women - 3:32
  6. イーライがやって来る - Eli's Comin' - 3:58
Side 2
  1. タイマー - Timer - 3:22
  2. ストーンド・ソウル・ピクニック - Stoned Soul Picnic - 3:47
  3. エミー - Emmie - 4:20
  4. ウーマンズ・ブルース - Woman's Blues - 3:46
  5. ファーマー・ジョー - Once It Was Alright Now (Farmer Joe) - 2:58
  6. ディセンバーズ・ブードア - December's Boudoir - 5:05
  7. 懺悔 - The Confession - 2:50

 

 

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2021年10月17日 (日)

Teddy Bunn / (1930-1939) Complete Sessions In Chronological Order

 

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第二次世界大戦前にアメリカで活躍した、伝説的ジャズ、ブルース、R&Bギタリスト、

テディ・バンの1930年~1939年までの録音を収録した編集盤です。

この時期のジャイブサウンドて、少ない楽器(ギター2だけとかピアノとギターだけとかリズム隊なしで

グルーヴばっちし)+ボーカル+コーラス、が多くていいですよねー、これもまた。

オーストリア盤1989年発売。

 

The Chicken And The Worm - Teddy Bunn 

https://www.youtube.com/watch?v=reuMmqNMwpA

 

 

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2021年10月 9日 (土)

ALEGRE ALL STARS -アレグレ・オール・スターズ/WAY OUT VOL. IV





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鍵盤奏者Charlie Palmieriを中心に活動していたラテンセッションバンド、

ALEGRE ALL STARSの65年録音。

僕のはP-VAINからの再発盤です。

特にA-1のMantecaのPerc乱れ打ちがカッコいいです。

 

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Credits



Tracklist


A1   Manteca

Timbales  Orlando Marin (2)
Trumpet  Pedro "puchi" Boulong
A2   Porqué

Alto Saxophone  Rod Sanchez
Bass  Roy Colindres
Congas  Tommy Lopez*
Lead Vocals  Yayo "El Indio" Pequero
A3   El Guajiro De Cunaguá

Lead Vocals  Victor Velazquez
B1   Los Dandies

Lead Vocals  Chamaco Ramirez
B2   No Tienes Proque Criticarme

Alto Saxophone  Rod Sanchez
Bass  Roy Colindres
Congas  Tommy Lopez*
Lead Vocals  Yayo "El Indio" Pequero
B3   Ensayo Pa'La Luna

Congas  Kako (2)
Tenor Saxophone  Al Santiago
Timbales  Orlando Marin (2)
B4   Se Acabó Lo Que Se Daba

Lead Vocals  Juanchú

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2021年10月 4日 (月)

Midnight Train to Georgia(邦題:夜汽車よ! ジョージアへ)

バラッドでもないのに、胸がキュンとなる曲がありまして。

グラディス・ナイト&ザ・ピップスMidnight Train to Georgia(邦題:夜汽車よ! ジョージアへ)」

であります。

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元歌があって "Midnight Plane To Houston" というらしいですね。

ある人と、ヒューストン行きの夜間飛行機の話をしたときのことをもとにしたんだ。僕は一種のカントリーのつもりで書いたんだ。それから、アトランタのソニー・リンボという男に送ったんだ。これをシシー・ヒューストンの歌で出したいと言った。"夜汽車よ!ジョージアへ"というタイトルを変えてもいいかと言うので"いいです。ただ、曲のほかの部分は変えないでください"と言ったんだ。

(と語った、作者のJ・ウエザリー氏は、今年残念ながら、逝去しました)

僕の持っているEPは、とある音楽バーが放出したもので、

ビニール袋には、丁寧にチャートアクションまで書かれていました

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いやー、プチプチいいますけど、それも含めて最高です。

 

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2021年10月 3日 (日)

George Frayne, aka Commander Cody Dies at 77

今日のBGMは追悼シリーズ。

音楽は当然ながら、

ジャケが、ことごとくカッコいいんだよなあ。


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(DUさんのコピー拝借)
米国産ロッキン&スウィンギン・カントリー・ロック/アメリカーナ・バンド

COMMANDER CODY & THE LOST PLANET AIRMEN

 

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(BillBoardより)

George Frayne, who as leader of Commander Cody and His Lost Planet Airmen enjoyed a cult following in the 1970s with such party and concert favorites as “Hot Rod Lincoln” and “Smoke! Smoke! Smoke! (That Cigarette),” has died.

Frayne died Sunday in Saratoga Springs, New York, according to his wife Sua Casanova, who did not immediately provide further details. He was 77 and had been diagnosed with cancer several years ago. “As I lay my head upon his shoulder/ George’s soul took to flight/ I am heartbroken and weary/ And I know your hearts break too,” Casanova wrote last weekend on her Facebook page.

Formed in 1967, Commander Cody and His Lost Planet Airmen drew upon influences ranging from Western swing to jump blues. They became a popular touring and recording act during the first half of the 1970s, getting around the country in a converted Greyhound bus. They specialized in uptempo remakes, notably the top 10 hit “Hot Rod Lincoln”; “Smoke! Smoke! Smoke! (That Cigarette),” a novelty song from the 1940s; “Beat Me Daddy, Eight to the Bar” and “Diggy Liggy Lo.” The sound was country-rock boogie and the mood lighthearted and ready to get wild, as defined by Frayne’s witty talking-blues vocals.

 

 

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2021年10月 1日 (金)

ストーンズツアーはじまりました。

こんなセットリストですです。。

The Rolling Stones - St. Louis

26th September 2021
The Dome At America's Center, St Louis, Missouri.

01 Intro
02 Street Fighting Man
03 It's Only Rock 'n' Roll (But I Like It)
04 Here's To You Charlie
05 Tumbling Dice
06 Under My Thumb
07 19th Nervous Breakdown
08 Wild Horses
09 You Can't Always Get What You Want
10 Living In A Ghost Town
11 Start Me Up
12 Honky Tonk Women
13 Band Introductions
14 Happy (Keith)
15 Slipping Away (Keith)
16 Miss You
17 Midnight Rambler
18 Paint It Black
19 Sympathy For The Devil
20 Jumping Jack Flash
21 Gimme Shelter
22 Satisfaction
23 Outro

 

 

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