2012年11月29日 (木)

Blue Midnight: The Film Biography of Little Walter

This is a trailer from the Blue Midnight, the upcoming film biography of Little Walter, widely considered to be the greatest blues harmonica player of all time. The film was produced and directed by Mike Fritz, a Boston-based film maker and musician.

The film was partially funded with a grant from the National Endowment of the Arts. In March 2008, parts of the unreleased film were used during Little Walter's induction into the Rock n' Roll Hall of Fame.

Little Walter, born Marion Walter Jacobs (May 1, 1930 -- February 15, 1968), was an American blues harmonica player, whose revolutionary approach to his instrument has earned him comparisons to Charlie Parker and Jimi Hendrix for innovation and impact on succeeding generations. His virtuosity and musical innovations fundamentally altered many listeners' expectations of what was possible on blues harmonica. Little Walter was inducted to the The Rock and Roll Hall of Fame in 2008 in the "sideman" category, making him the first and only artist ever to be inducted specifically for his work as a harmonica player.

2010年5月15日 (土)

これからブルースモード

P1060559

今日は、これ 来週火曜日はこれ

そして、月末のジャパン・ブルース&ソウル・カーニバル2010@日比谷野音まで、テンション保たねば!

写真は、Pvainの名コンピ「メンフィスアグレッシブギター」!!!

2009年5月 3日 (日)

RIP 忌野清志郎さん

P1030674 ロック歌手の忌野清志郎さんが2日、がん性リンパ管症のため死去した。享年58歳。

2006年7月に喉頭がんと診断され入院。治療を続けた後、2008年2月に日本武道館で本格復帰した。しかしながら同年7月、左腸骨にがんが転移していたことが判明、再び活動を中止し放射線治療などを続けていた。(毎日新聞より)



今、訃報を聞いた
夫婦でひっくり返った
キヨシローさん、安らかに


この曲は、キヨシローさんが、昨年再び病に伏した時に
悔しくて悔しくて悔しくて、俺が作った歌だ。あさっても、明々後日も歌おう。

♪ブルースなんてあてにできない(作詞:ち~旦)

悪魔に愛されたように
押し寄せてくる バッドラック
楽な人生に見送られ
ブルースは俺を葬った

誰もがベッドでまどろむ朝
俺は、狂ったようにくっちゃべる
けれど、レンガの壁のヤツあ
話なんか、聞きゃしねえ

ブルースなんてあてにできない
ブルースなんてあてにできない


神様、ご慈悲をください
どうして、俺が悪いんだ
誰かが、ハメてるに違いねえ
ブルースは俺を葬った

みんな、知らぬふりで過ぎる
笑うことも泣かすこともできない
どっちみち、そんなの無駄なこと
ブルースは俺を葬った

ブルースなんてあてにできない
ブルースなんてあてにできない

期待感に我を忘れ
欲求不満に生き埋め
どうにもならない、最悪さ
ブルースは俺を葬っちまったんだぜ

ブルースなんてアテにできない
ブルースなんてアテにできない
ブルースなんてあてにできない
ブルースなんてあてにできない....

R.I.P.

細野さんのコメント:
http://www.asahi.com/obituaries/update/0502/TKY200905020195.html

2007年1月 8日 (月)

BLUES COFFEEは幻ではなかった

Kanbig Kancoffe Kancoffebk

チェリオのブルースコーヒー
まだ頑張ってるのね、現役だったのか! しかも、5種類もな~、えらい。
しかし、どこに売っているのか?
ブルースバーには、やはり密やかに常備されているのだろうか?

チェリオ、オー、チェリオの素晴らしいラインナップのHP は <a href="http://www.cheerio-web.co.jp/product/iyasi.html">ここ</a> しかし、ブルースコーヒーは「癒し系飲料群にラインナップ」
さしずめ、曲で言えば................................該当しない(笑)

2006年9月 2日 (土)

BLUES 'N' TROUBLE

BLUES 'N' TROUBLE のバイオ

P1010230

こういった、ど真ん中系ホワイトブルースも大好きでブルーズントラブルは腕も相当達者な、イギリスの人たち、今は活動してるかどうか知らないが、LIVE盤は1987年ブレーメンでのライブ、ドイツでもコテコテのシカゴブルースを披露しているところが憎い。

ギターの音も俺の好きな、ソリッドなやつで年代的にはSRVとかぶっているが、あの人だけじゃないことはこういった世界中に散らばっているブルースバンドを聴いているとよく分かる(まあSRVはギターと歌のバランスが抜群なのだが)

試聴もできるかも。

Tim Eliot: Harp, Slide Guitar/Vocals
Mick Park: Lead & Slide Guitar
Alan Scott: Bass
"Lucky" Lox Lovell : Drums

011 P1010226

Live_bag_full_of_boogie_blues_n_trouble__1

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