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2007年5月28日 (月)

吾妻光良&スインギンバッパーズ@渋谷クアトロ 05/26/2007

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新作発表以来となる(フェス除く)バッパーズの単独公演を渋谷のクアトロで観た。給料日後+週末+渋谷という、最高にキラーなシチュエイションであったが、まあハコに入っちまえばどこも同じだ。
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新婚のT夫妻の計らいで#25前後という良番にて最前列で、もうクアトロでもしんどいんじゃないか、って言うくらい大変な人気。だからっつって、ブルノとかで70分4800円とかは、そりゃ勘弁してほしいが。

今回は、オーダーメイドの新ギター"ES-298"初披露。
製作メーカーのHPに説明がある。
リザーブギターはテスコの300円(リペアにはそこそこコストはかかっていそうだ)があったが、メインの弦を切っても時間をかけて張り替えてる姿は、ほほえましい。298、000円と300円でも音はさほど変わらない(笑)

あと、栃東親方が招待されてたね。本人の前で、あの替え歌を実演でした。

setlist :

THINGS AIN'T WHAT THEY USED TO BE
最後まで楽しもう
やっぱり肉を喰おう
IT Boogie
There will never be another you
顔のしわ
刈り上げママ
しかしまあ何だなあ
On a slow boat to china

道徳HOP
栃東の取り組み見たか
Misty
Do you ever think of me
Exactly like you

高田馬場へ
150~300
学校出たのかな

I can dream,can't I?
On the sunnyside of the street

勿体ない

2007年4月28日 (土)

Four Vagabonds Vol 1 1941 - 1951

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遂に購入、Four Vagabonds Vol 1 1941 - 1951



吾妻さんの脳内チャートずっと1位の♪A G.I.WISHのオリジナルを聴きたかったわけだ。

G.I.はG.I.JOE とかのそれと"GEE ,I"をかけているらしい、深いなあ、兵士の祈りか?

ギター一本とホーンの口真似、重厚なコーラスワークがすばらしい。ミルスブラザーズとフォーヴァガボンズ、ちょいメタボおやGなら聴こうではないか。

01 - slow and easy
02 - The Duke of Dubuque
03 - I had the craziest dream
04 - Rose Ann of Charing Cross
05 - Rosie the riveter
06 - Ten little soldiers
07 - It can`t be wrong
08 - Comin` in on a wing and a prayer
09 - A G.I. wish
10 - If I were you
11 - Taking my chance with you
12 - When the old gang`s back on the corner
13 - Oh, what a polka
14 - I can`t make up my mind
15 - My heart cries
16 - Mighty hard to go thru life alone
17 - The object of my affection
18 - STX-126 (1942 or 1943) Move it over
19 - There are such things
20 - Steam is on the beam
21 - Stop telling lies
22 - Rosie the riveter
23 - Big fat mama
24 - Massachusetts

2007年3月 9日 (金)

ギターおやじ、ピアノおばさん

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長見さん&吾妻さんの7吋盤をGET,ジロキチで録音したらしく
ザラリとした音と、どうにも処理しようのない吾妻さんのギターが良い。特に、B面の「3人寄れば」の歌詞がいい。

3人寄ればかしましい
スバらしい
そこそこ楽しい
なんとかなるらしい
元気かな シーラE 

って、最後韻踏んでないし(笑)

2007年2月24日 (土)

05年10月の吾妻セッション:真城めぐみ、北原雅彦 他

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【紛失記事、再掲載】

2005年10月のジロキチ吾妻セッション。

メンバーは

早崎詩生(pf)
牧裕(b)
岡地曙裕(dr)
西島泰介(tp)
北原雅彦(tb) ※スカパラ
真城めぐみ(vo) ※ヒックスヴィル

かなりの入りで、6月のleyonaと張り合っており、整理券配布の90分前で20人が前にいました。2トロンボーンという、とても私好みな編成で、かつ女性ボーカルは実力派で明るい、ハッチャケ系ときた。ショーも期待通りで、リズムセクションがスインギンバッパーズのまんまなので、安定感あったし。意外だったのは、ピアノの早崎氏のオリジナルを2曲披露したこと。冒頭のインスト曲はセッションにはふさわしい佳作だったが、自身のボーカルを披露したシガレット~は......であったな。真城さんは普段はこういったカバーは殆ど歌わないそうで、歌詞を見ながらの熱唱でしたが、やはり凄い。完璧にジャイブ姫と化していた。今度、バッパーズの歌姫として出場して欲しいぞ。

以下、不完全セットリスト   *真城ボーカル

Amazing Moon ※早崎オリジナル
Swinging on the Moon ※ボブハワード オーケストラ
Ain't That Just Like A Woman ※ルイジョーダン
Cigarette Song ※早崎オリジナル
*It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing) ※Duke Ellington
*What Can I Say After I Say I'm Sorry ※ナットキングコール
*On the Sunny Side of Street

Two Sleepy People ※ファッツウオーラー
*Gee Baby, Ain't I Good to You
*Dream a Little Dream of Me 
*How High the Moon
*天国まで ※ヒックスヴィルオリジナル スタジオ録音にバッパーズホーン参加
Boogie in the Moonlight 
 
*Slowboat to China,
Moon is Rising ※Earl Hooker

2006年11月 4日 (土)

TEDDY BUNN

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ブルースが弾けるスタジオ・ジャズ・ギタリストのテディバンのセッション集。この方、リーダー作はほとんどない。したがって、左の盤も1930-39年ごろに、あちこちに参加したセッションを収録。右側のオムニバス盤(SOUP RECORDS ! )収録のギター一本(再び 「!」印 )によるインスト ♪GUITARS IN HIGHは なるほど、戦前ギタリストNO.1と言わせるだけのものすごいスイング感だ。

2006年11月 1日 (水)

ムハハのハ

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2006年10月 4日 (水)

吾妻本復刊!........................か?

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一度、東スポ風見出しを使ってみたかったので(笑) 前にも書いた吾妻さんの本のこと。
レコードの紹介ではないんですが、署名運動みたいなもんだと思って協力してあげてくださいな。
復刊ドットコム
数がたまると、本がもらえます....................じゃなくて、復刊されるかもしれません。
僕も、ポチりました。できれば、文庫本がいいですね これ価格高いから(笑)

10月3日、現在150票です!

2006年8月20日 (日)

Lucky Millinder& his Orchestra /Apollo Jump

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ラッキーミリンダー楽団は1940~50年代に活躍したジャンプブルースというかスイングジャズというかそんな曲を演るオーケストラで、ライオネルハンプトン、ルイジョーダン、アースキンホーキンスらと並び称される有名楽団(カウントベイシーやデュークエリントン楽団には及ばないが)。専属歌手にワイノニーハリスがいた。
たいへん良い仕事をするPROPER RECORDSから2002年に手ごろな編集盤が出ているのでこれを紹介する。
オレがタ○ーレコード2枚組で買ったときはたしか1790円だった。このころの録音は収録時間の制約があったため全てが長くても3分半くらいで結実しており(無理な終わり方もあるが)オレにとっては非常に聴きやすい。
また、ミリンダー楽団は専属歌手も多種そろえており男子も女子もおり、飽きも来ず かつアンサンブルはキレがよく、都会的なものを感じさせる(オレだけか)ピュアブルースもオレはライトニンとかジョンリーは全然ダメでひたすらアーバンものがいい。住むのも都会がいいニャー、レコもCDもデンサ賃かけても、手に取って見たいしな。

01 Slide Mr. Trombone
02 Ride, Red, Ride
03 Big Fat Mama
04 Shout, Sister, Shout
05 Apollo Jump
06 Hey, Huss!
07 Let Me Off Uptown
08 That's All
09 I Want a Tall Skinny Papa
10 Are You Ready?
11 Mason Flyer
12 Little John Special
13 Sweet Slumber
14 Shipyard Social Function
15 Savoy
16 Hurry, Hurry!
17 I Can't See for Lookin'
18 Who Threw the Whiskey in the Well?
19 All the Time
20 I Know How to Do It
21 How Big Can You Get, Little Man?
22 More, More, More
23 There's Good Blues
24 Shorty's Got to Go
DISC 2 WIN
25 Chittlin' Switch
26 Fare Thee Well Deacon Jones
27 The Spider and the Fly
28 Let It Roll
29 Begging for Love
30 Don't Hesitate Too Long
31 Who Said Shorty Wasn't Coming Back?
32 Mr. Trumpet Man
33 Let It Roll Again
34 My Little Baby
35 The Jumpin' Jack
36 Clap Your Hands
37 Oh! Babe
38 Please Open Your Heart
39 Teardrops from My Eyes
40 Silent George
41 Chew Tobacco Rag
42 Georgia Rose
43 I'm Waiting Just for You
44 Bongo Boogie
45 The Right Kind of Lovin'
46 No One Else Could Be
47 It's Been a Long Time
48 The Grape Vine

音はここで聴けるようだ
40はスインギンバッパーズの新作での作品の原曲(レヨナが日本語詞で歌唱)。44もバッパーズのナムバー。

2006年7月29日 (土)

アンファンⅡ

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『les enfants II』(アン・ファンII) 1989年2月25日発売

随分前に買ったCDですが、今回めでたくも再発されたようなのでご紹介(当時は3300円だった!)
Ⅱというくらいなので、Ⅰもあるんだろうが未聴なんです。
21世紀の子供達へ捧げるスタンダード集、というコンセプトのオムニバス盤で
色んな人達が、「これは未来のスタンダードじゃろう」と勝手に決めた1曲を独自の
解釈でカバー。人選はというと、ほれ

(1)誓い(オリジナル・ラヴ)
(2)ディファレント・フォー・ガールズ(ナーヴ・カッツェ)
(3)ホエン・アイム・シックスティー・フォー(ケニー井上)
(4)トゥーリスタ(平沢進)
(5)リキの電話番号(政風会)
(6)リ・メイク/リ・モデル(沖山優司)
(7)小さな花(J’s B・フロム・じゃがたら)
(8)ライトフライト(今堀恒雄)
(9)オーケイ!(デイト・オブ・バース)
★(10)クリムゾン・キングの宮殿(吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズ)
(11)シュガー・シュガー(鈴木さえ子)
(12)アリスン(井上富雄)
(13)ダイアモンド・ヘッド(下山淳)
(14)ラヴ(橋本一子)
(15)シェリーに口づけ(矢口博康)

結構、ツボついてますよね 15年前!(以上か)
捨てアーティストがないんですよ、失礼ですが。

特にお薦めは
好みになっちまうが①③⑤⑦⑩⑭⑮なんか。
⑩はすごいよ~この前のFRFでもやったらしいが(未聴)キングクリムゾン
のあの曲をビッグバンド(8管)でカバーしただけでなくて、原曲から段々と
ジャンプブルースに変身していく仕様、震えて聴け!
③は最近、ハワイアンな新作を奥様と一緒にリリースしたケニ-さんの
B4カバー、飄々としてイイッスね~。⑤はカーネーションの直枝氏とムーンライダーズ
のベース担当鈴木博文氏のユニットでスティリーダンのカバー、なんか今聴くと
逆キリンジ?

2006年7月18日 (火)

LIVE JAM!/THE JAZZ FUNK MASTERS feat, LONNIE SMITH

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このLPは今を去ること約14年ほど前に、オルガン奏者ドクターロニースミスが来日した際に高円寺のジロキチにてライブ収録された
もの。一時はCD化もされたと聞く。ライナーによるとこの夜は梅津、吾妻セッションとして開催され、告知ナシでロニースミスの飛び入り出演とあいなったそうだ。1部はその2人によるセッション、2部の途中からロニーが現れ、3部はセットを変えてこの収録メンバーに(3部は予定を大幅に超え2時間近くになったそうだ)黒人のこの手のミュージシャンにありがちな、興がのってセットリストなどお構いナシに自分の弾きたい楽曲をやり始めてバックがそれについていくと言う展開になったらしいが、そこは演奏力の高い吾妻g、梅津as、片山ts、佐野dsの4名がバックについているもんだから物凄いグルーヴになってしまって、観客もあまりの迫力に終演後もおっさん「2500円でこんなん聴けてええのんか?」とクチあんぐり、婦女子泣きじゃくりとなったらしい。ジャズファンクオールスターズというのは後で適当に付けた名前だろうが、ジロキチにセットされたハモンドがギュンギュン唸り、サックスが大ブロウし、ギターは2度弦を切る(笑)程の熱演はバンド名前を軽く凌駕するものだったらしい。

収録曲:

SLOUCHIN'(LONNIE SMITH)
SKIN GAMES(LONNIE SMITH)
SATIN DOLL(D.ELLINGTON)
MILESTONES(MILES DAVIS)

演奏者:
Drロニースミスorg
吾妻光良g
梅津和時as
片山広明ts
佐野康夫ds

1992年5月12日高円寺 ジロキチにて収録

2009年12月
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