2010年9月13日 (月)

UMBRELLA SONG / FLOYD DIXON

歴史的な、猛暑がやや過ぎ(朝晩だけですが)これから秋の気配が少しだけしています。

雨が降ると、まさに「恵み」ってな感じで大変うれしかったりします。雨ソングでブルースブラザーズで御馴染みの♪ヘイバーテンダーの作者であるFLOYD DIXON (フロイドディクソン)のこの曲UMBRELLA SONGを、ご紹介します。雨が降ってきて、通りで君と会ったら、

悪いけど傘貸してくれ、なんて勝手な唄ですが、基本ブルースシンガーである、彼の作品の中では、異色作。声色がこんななんで、ロマンティックでもなんでもないのが、残念ですが(笑)いい曲です。

2010年2月 2日 (火)

Swing Time Jive/V.A.

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「スイング・タイム・ジャイヴ」....ステキなタイトルですな。

吾妻さんは、ああ見えてセットリストはきちんとライブ前に組み立てる人で、流れもしっかり考えるタイプです。季節に応じたナムバーや時事ネタもよく取り入れます。梅雨の季節によく演奏する曲に「アンブレラソング:The Umbrella Song」ってのが、あって元曲はFloyd Dixon with Earl Williams' Brown Buddies 名義で吹き込まれています。Floyd Dixon は40-50年代に活躍したピアノ兼ボーカリストでレイチャールズみたいなタイプのブルース色の強いシンガーです。しかし、この The Umbrella Songは、かなり異色な作品でロマンチシズム満載の2-5-1進行であります。ディクソンのキャロキャブウエイをもっと、身も蓋もなくしたような、歌声でロマンチックさを台無しにしているわけですが(笑)ジャズ風味のピアノギターベースドラムのカラオケだけで聴けば、かなり「雨の日も愛する人と居れば、これはこれでそこそこ楽しい」みたいな気になりますが、ギターソロでまた腰が砕けます。まあ、吾妻さんの塩辛ボーカルは、それはまた、別風味でね。

1  Legs Gettin' Bigger And Bigger - Red Saunders Band
2  You Can Stay But That Jive's Got To Go - Dusty Brooks
3  You're All Right With Me - Joe Pullum/Lloyd Glenn
4  Gal With A Whole Lotta Loot - Joe Liggins
5  I'll Get You By And By - Peter Peterson
6  Sweet As Can Be - Ray Charles
7  Alligator Meat - Joe Swift/Johnny Otis Band
8  Monkey Song - Frantic Faye Thomas
9  Red Head And Cadillac - Floyd Dixon/Eddie Williams' Brown Buddies
10  I'll Do Anything But Work - Ray Charles
11  Take Out The Squeal - Earl Jackson
12  Umberlla Song - Floyd Dixon/Eddie Williams' Brown Buddies
13  So There - Charles Brown/Johnny Moore's Three Blazers
14  Satchelmouth Baby - Basin Street Boys
15  Swing Man - Jack McVea
16  Right Around The Corner From Basin Street - Mabel Scott
17  Sweethearts On Parade - Billy O'Connor
18  Bippety Be Bop Pony - Mabel Scott
19  Voot Nay On The Vot Nay - Basin Street Boys

このCDを30秒づつ聴くhttp://www.hbdirect.com/album_detail.php?pid=541850

2009年4月26日 (日)

4/25(土)吾妻光良・三宅伸治 GUITAR DUO @西荻窪 サンジャック

4月の24fri、25sat、26sun、西荻窪のサンジャックにて
浪ライフrecords 発足記念イベントと銘打って
「浪ライフ祭り」を開催され、その中日に行ってきました。

4/25(土) GUITAR DUO 
  吾妻光良g.vo、三宅伸治g.vo 

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でありました。30人限定満員!の店内には、大河画伯のジャケ風作品が額入りで展示販売されていました(吾妻さんがゲイトにとっつかまっている”drinkin' fool” は私がGET致しました)

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店内には、こんな暖簾も。

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ミュージシャンは写せないので、ステージをどうぞ。

P1030621 殆ど初対面みたいな、二人は一度の阿佐ヶ谷での打ち合わせで、濃厚なショーを組み立てて、我われを楽しませてくれました。三宅さんもサポート以外で初めて、観ましたが、さすが「ロックスター」

声がよく通って、胸に来るボーカルでした。ルックスから、おっかない人かと思ってましたが、兄貴!と周りから声がかかって慕われていましたので、私達も(比率でいうと、吾妻軍は間違いなく3割いなかったでしょう、告知ないんだもん....)おやじ!と言わないと失礼に当たりますね(笑)

セットリスト

一部:Esclavo (inst,bigunne) /彼が傑作を描くあいだ●/久原画伯の歌※/It's Allright●/恋をしようよ- just want to make love to you-●/Honeysuckle Rose※/Number 9 Train※

二部:HonkyTonk (inst,blues)/福田さんはかっこいい※/ゴミの日来るまで●(バッパーズカバー)/WeThree※/ガンコ●/Listen Here Mr. Fireman※/ベートーベンをぶっとばせ●/GETBACK●/いいことがあるといいね●/もったいない※/素晴らしいこの世界●

吾妻光良g.vo、三宅伸治g.vo 

http://blogs.yahoo.co.jp/mv335

2007年5月28日 (月)

吾妻光良&スインギンバッパーズ@渋谷クアトロ 05/26/2007

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新作発表以来となる(フェス除く)バッパーズの単独公演を渋谷のクアトロで観た。給料日後+週末+渋谷という、最高にキラーなシチュエイションであったが、まあハコに入っちまえばどこも同じだ。
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新婚のT夫妻の計らいで#25前後という良番にて最前列で、もうクアトロでもしんどいんじゃないか、って言うくらい大変な人気。だからっつって、ブルノとかで70分4800円とかは、そりゃ勘弁してほしいが。

今回は、オーダーメイドの新ギター"ES-298"初披露。
製作メーカーのHPに説明がある。
リザーブギターはテスコの300円(リペアにはそこそこコストはかかっていそうだ)があったが、メインの弦を切っても時間をかけて張り替えてる姿は、ほほえましい。298、000円と300円でも音はさほど変わらない(笑)

あと、栃東親方が招待されてたね。本人の前で、あの替え歌を実演でした。

setlist :

THINGS AIN'T WHAT THEY USED TO BE
最後まで楽しもう
やっぱり肉を喰おう
IT Boogie
There will never be another you
顔のしわ
刈り上げママ
しかしまあ何だなあ
On a slow boat to china

道徳HOP
栃東の取り組み見たか
Misty
Do you ever think of me
Exactly like you

高田馬場へ
150~300
学校出たのかな

I can dream,can't I?
On the sunnyside of the street

勿体ない

2007年4月28日 (土)

Four Vagabonds Vol 1 1941 - 1951

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遂に購入、Four Vagabonds Vol 1 1941 - 1951



吾妻さんの脳内チャートずっと1位の♪A G.I.WISHのオリジナルを聴きたかったわけだ。

G.I.はG.I.JOE とかのそれと"GEE ,I"をかけているらしい、深いなあ、兵士の祈りか?

ギター一本とホーンの口真似、重厚なコーラスワークがすばらしい。ミルスブラザーズとフォーヴァガボンズ、ちょいメタボおやGなら聴こうではないか。

01 - slow and easy
02 - The Duke of Dubuque
03 - I had the craziest dream
04 - Rose Ann of Charing Cross
05 - Rosie the riveter
06 - Ten little soldiers
07 - It can`t be wrong
08 - Comin` in on a wing and a prayer
09 - A G.I. wish
10 - If I were you
11 - Taking my chance with you
12 - When the old gang`s back on the corner
13 - Oh, what a polka
14 - I can`t make up my mind
15 - My heart cries
16 - Mighty hard to go thru life alone
17 - The object of my affection
18 - STX-126 (1942 or 1943) Move it over
19 - There are such things
20 - Steam is on the beam
21 - Stop telling lies
22 - Rosie the riveter
23 - Big fat mama
24 - Massachusetts

2007年3月 9日 (金)

ギターおやじ、ピアノおばさん

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長見さん&吾妻さんの7吋盤をGET,ジロキチで録音したらしく
ザラリとした音と、どうにも処理しようのない吾妻さんのギターが良い。特に、B面の「3人寄れば」の歌詞がいい。

3人寄ればかしましい
スバらしい
そこそこ楽しい
なんとかなるらしい
元気かな シーラE 

って、最後韻踏んでないし(笑)

2007年2月24日 (土)

05年10月の吾妻セッション:真城めぐみ、北原雅彦 他

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【紛失記事、再掲載】

2005年10月のジロキチ吾妻セッション。

メンバーは

早崎詩生(pf)
牧裕(b)
岡地曙裕(dr)
西島泰介(tp)
北原雅彦(tb) ※スカパラ
真城めぐみ(vo) ※ヒックスヴィル

かなりの入りで、6月のleyonaと張り合っており、整理券配布の90分前で20人が前にいました。2トロンボーンという、とても私好みな編成で、かつ女性ボーカルは実力派で明るい、ハッチャケ系ときた。ショーも期待通りで、リズムセクションがスインギンバッパーズのまんまなので、安定感あったし。意外だったのは、ピアノの早崎氏のオリジナルを2曲披露したこと。冒頭のインスト曲はセッションにはふさわしい佳作だったが、自身のボーカルを披露したシガレット~は......であったな。真城さんは普段はこういったカバーは殆ど歌わないそうで、歌詞を見ながらの熱唱でしたが、やはり凄い。完璧にジャイブ姫と化していた。今度、バッパーズの歌姫として出場して欲しいぞ。

以下、不完全セットリスト   *真城ボーカル

Amazing Moon ※早崎オリジナル
Swinging on the Moon ※ボブハワード オーケストラ
Ain't That Just Like A Woman ※ルイジョーダン
Cigarette Song ※早崎オリジナル
*It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing) ※Duke Ellington
*What Can I Say After I Say I'm Sorry ※ナットキングコール
*On the Sunny Side of Street

Two Sleepy People ※ファッツウオーラー
*Gee Baby, Ain't I Good to You
*Dream a Little Dream of Me 
*How High the Moon
*天国まで ※ヒックスヴィルオリジナル スタジオ録音にバッパーズホーン参加
Boogie in the Moonlight 
 
*Slowboat to China,
Moon is Rising ※Earl Hooker

2006年11月 4日 (土)

TEDDY BUNN

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ブルースが弾けるスタジオ・ジャズ・ギタリストのテディバンのセッション集。この方、リーダー作はほとんどない。したがって、左の盤も1930-39年ごろに、あちこちに参加したセッションを収録。右側のオムニバス盤(SOUP RECORDS ! )収録のギター一本(再び 「!」印 )によるインスト ♪GUITARS IN HIGHは なるほど、戦前ギタリストNO.1と言わせるだけのものすごいスイング感だ。

2006年11月 1日 (水)

ムハハのハ

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2006年10月 4日 (水)

吾妻本復刊!........................か?

Photo_20  (再掲載)

一度、東スポ風見出しを使ってみたかったので(笑) 前にも書いた吾妻さんの本のこと。
レコードの紹介ではないんですが、署名運動みたいなもんだと思って協力してあげてくださいな。
復刊ドットコム
数がたまると、本がもらえます....................じゃなくて、復刊されるかもしれません。
僕も、ポチりました。できれば、文庫本がいいですね これ価格高いから(笑)

10月3日、現在150票です!

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