フォト
無料ブログはココログ

2009年11月 1日 (日)

台湾

台湾に行ってきました、音楽的には収穫の少ないところですが、今回も食い倒れの旅でした。中国といえば、海賊版DVD(日本のTV番組を勝手にDVDにして販売しています。もちろん違法)が多く出回っていますが、日本語を良く知らない人がパッケージを印刷するのでしょうか?特にカタカナ表記にトンチンカンなものが多く、いつもチェックしています、買いはしませんが(笑)今回もありました。某ドラマのDVD、「ムコウマラ」って........(笑)

P1040851

ち~旦の演奏日記:

http://blogs.yahoo.co.jp/mv335

◆ち~旦MYSPACE(フレンドリクエスト歓迎)◆

http://www.myspace.com/toshinorioda

2009年4月18日 (土)

ALLMAN BROTHERS BAND/BEACON THEATER 2009 (boot)

Img090403025722m_01 2DVDに先日行われた、オールマンの"BEACON RUN" 40TH ANNIVERSARY,
各日のハイライトシーンがコンパイルされた、とりあえずの”待ってました”的盤。価格に幅があって4800円も取る店もあるが、そりゃ高い。僕は西新宿のBTRで2980円で購入。しかし、普段やらない曲もたっぷり仕込んで、オールマンズてのは器用なバンドですねえ(ぶきっちょなイメージが勝手にありまして)、あらためて思いました。

webで丹念に拾えば、なんとかコレクトできるものばかりなんだろうが、それは面倒でできません(笑)一部オーディエンスはありますが、他はプロショット(生放送分?)ECの出演分は別格で、2日間網羅され、他は1、2曲を収録。21曲収録210分!GWはこれで!

"BEACON RUN" 40TH ANNIVERSARY,
AT THE BEACON THEATER, NEW YORK CITY,
NY USA 09/10/12/13/14/19/20-MAR-2009

DISC ONE :

HIGHLIGHTS FROM 09-MARCH :
01. 44 Blues (w/ Taj Mahal)
02. The Weight (w/ Levon Helm, Larry Campbell,
Teresa Williams, Brian Mitchell & Taj Mahal)

HIGHLIGHTS FROM 10-MARCH :
03. Highway 61 Revisited (w/ Johnny Winter)
04. Jam - One Way Out
(w/ David Hidalgo & Cesar Rosas From Los Lobos)

HIGHLIGHTS FROM 12-MARCH :
05. You Don't Love Me (w/ Buddy Guy)

HIGHLIGHTS FROM 13-MARCH :
06. Smokestack Lightnin' (w/ Bruce Willis)
07. Loan Me A Dime (w/ Boz Scaggs)

HIGHLIGHTS FROM 14-MARCH :
08. Turn On Your Lovelight (w/ Robert Randolph)
09. One Way Out (w/ Robert Randolph)
10. In Memory Of Elizabeth Reed
(w/ Stanley Clarke, Lenny White, Randy Brecker)

DISC TWO :

HIGHLIGHTS FROM 14-MARCH :
01. Mountain Jam - Dazed And Confused - Mountain Jam (reprise)
(w/ Stanley Clarke, Lenny White, Randy Brecker)

HIGHLIGHTS FROM 19-MARCH :
02. Key To The Highway (w/ Eric Clapton)
03. Dreams (w/ Eric Clapton)
04. Why Does Love Got To Be So Sad? (w/ Eric Clapton)
05. Little Wing (w/ Eric Clapton)
06. Anyday (w/ Eric Clapton & Susan Tedeschi)
07. Layla (w/ Eric Clapton & Danny Louis)

HIGHLIGHTS FROM 20-MARCH :
08. Stormy Monday (w/ Eric Clapton)
09. Why Does Love Got To Be So Sad? (w/ Eric Clapton)
10. In Memory Of Elizabeth Reed (w/ Eric Clapton)
11. Layla (w/ Eric Clapton)

2009年3月24日 (火)

RONNIE BARRON ON TV

アップしちゃいました。

ギターはレオノセンテリなんですが、リズムセクション誰かわかりませんか?

RONNIE BARRON / Rockin' Pneumonia And The Boogie Woogie Flu

2008年1月 3日 (木)

2007良く観たDVD

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。今年もぼちぼちやっていきますので、よろしくどうぞ。

ベストかどうか、分かりませんが2007年に我が家でよく観たDVDを掲載します、ドン。P1010137_2

・CROSSROAD GUITAR FES 2007/これは、人とヤイノヤイノ言いながら観ることが多かった。やはり、サニーランドレスのスライドバーの後ろの指使いとジェフベックバンドのタルちゃんの登場時におっさん発言率が高かったね(笑)

・音楽のちから/名ミキサー、吉野金次さんのチャリティライブ。チケットは当然買えなかったが、こうやって映像で残るのは素晴らしい。

・ジャクソンブラウン&デヴィッドリンドレー2006(ブート)/二人の再会ツアーのプロショット映像。彼らといい、JTとラリーゴールディングスといい、二人という最小ユニットでここまで表現できるとは。
JBさんもいい意味で年をとり「荒っぽく」なって魅了されました。

・NORTH-SEA JAZZ FES 2007(ブート)/こちらもオンエア映像ですが、
DVD2枚組にタップリ写真のアーティストのショーが収録されていた。YOU TUBEを観てもそうだが、フェスは、どっかの国で必ず
放映されている、性根を据えて探せば必ず観ることは叶姉妹だ。ここでは、特に一番ややこしい弦を切りながら、最後までソロパフォーマンスで♪ジェラスガイ、を遂行してしまう、ラウルミドゥン、意外にかっこよくて見直したキャンディダルファー、鍵盤がいない編成だけど「そんなの関係ねえ」ラリーカールトン&ロベンフォード、間違いなく4分の3はステージにいないし、マイルスより客を無視して猫背だし、存在感だけで勝負な「本人が居るのに、トリビュートライブ」みたいな、スライ率いるファミリーストーン、明らかに扱いの違うスヌープドッグ、これもワイワイ言いながら観て楽しかったね。

収録アーティストはこれ。
P1010140

みなさんは、いかがかな?

2007年6月19日 (火)

AFBF BT 63-66

469656714_134s_2  

THE AMERICAN FOLK BLUES FESTIVAL, THE BRITISH TOURS 1963 - 1966, VOL. 4 の略だ、ふ~。

今回は、イギリスでの収録モノで Muddy Waters, Big Joe Williams, Big Joie Turner, Howlin’ Wolf, Sonny Boy Williams and Lonnie Johnson らが。

いつも思うが、音も映像も綺麗で,CD買うより安い値段で(輸入盤新品で2200円だったよ)ほんとにありがたい時代だなあ、俺がうまれてない頃の演奏だもんねえ。しかし、せこくて悪いが日本盤はこれと比べても曲数が増えているわけでもなさそうで(日本盤4800円!)こっちも国内で再生できるし.....

観たかったのが、ボーナス収録の1914年生まれ巨漢豪快今くるよ系黒人女性ゴスペル/ブルース・シンガー&ギタリストのシスターロゼップサープで、予想通りものごっつい迫力で白いSGを持ち、グワシグワシと襲い掛かられた、これはマーティンスコセッシの映画 Red, White & Blues にも収録されているね。

TRACKS:
1. Lonnie Johnson - Too Late to Cry
2. Sonny Boy Williamson - Keep it to Yourself
3. Muddy Waters - I Got My Mojo Working
4. Sonny Boy Williamson - Bye Bye Bird
5. Sonny Boy Williamson - Getting Out of Town
6. Howlin' Wolf - Smokestack Lightning
7. Howlin' Wolf - Don't Laugh at Me
8. Sugar Pie DeSanto - Baby What You Want Me to Do
9. Sugar Pie DeSanto - Rock Me Baby
10. Lightnin' Hopkins - Come Go With Me
11. Lightnin' Hopkins - Lightnin's Blues
12. Big Joe Turner & Otis Rush - Oh Well, Oh Well
13. Junior Wells - What'd I Say
14. Muddy Waters - When the Rose This Morning
15. Sister Rosetta Tharpe - Didn't it Rain
16. Sister Rosetta Tharpe - Trouble in the Wind

17. Muddy Waters - You Can't Lose What You Ain't Never Had
18. Big Joe Williams - Baby Please Don't Go

写真:あ、俺VOL.3持ってないや。

2007年1月23日 (火)

RY COODER - PLUG IN WITH DROPDOWN "D" '77-'82

Jpd307_2

ライ・クーダー'77-'82年のプロショット・ライヴ集の2枚組

持ってるVHSをデジタル化すれば、できるDVDR2枚組ではあるが、♪Ditty Wa Ditty の弾き語りが観たくて購入。これはどこのパフォーマンス?そして、長尺版が存在するのだろうか?

[ SOUNDSTAGE 1978 ] Big Bad Bill Is Sweet William Now / The Dream / Jezebel / Shine / Maria Elena / No Restricted Signs(In Heaven) / Wade In The Water / Shadrack / In A Mist / Flashes / Davenport Blues / Nobody /

[ Clips & Int. ] Let's Have A Ball / Get Rhythm / If Walls Could Talk /

[ Live 70's ] Ditty Wa Ditty (Ry Solo Performance) /

[ O.G.W.T. 1977 ] Tattler / At The Dark End Of The Street / Jesus On The Mainline / Do Re Mi /
Goodnight Irene / He'll Have To Go / Smack Dab In The Middle /

[ O.G.W.T. 1982 ] Opening / Little Sister / Go Home, Girl / How Can A Poor Man Stand /
The Very Thing That Makes You Rich / Crazy 'Bout An Automobile /


[with John Hiatt TOUR 80's ] Crazy 'Bout An Automobile / Why Don't You Try Me / 634-5789 / Down In Hollywood /

2006年8月25日 (金)

真夜中のオアシスは存在する

P1010113_1 P1010114 P1010115 P1010116

MARIA MULDAUR&AMOS GARRETT OHNE FILTER EXTRA 1995          エイモスギャレットの名演として、10人中8人はマリアマルダーの♪真夜中のオアシス、でのギターソロをあげるだろう。残りの一人はベターデイズでの♪プリーズセンドミー~、そしてもう一人は
ジェマルダーの♪ジーベイビー~ってところか。

真夜中のオアシスの二人の競演映像があるのをご存知か?残念ながら70年代前半のスタジオ盤録音当時のものは、僕は所持しておらず(あるのか?)1995年のドイツの音楽番組でのものだが。
エイモスの長年にわたるバンドにマリアが乗る形での60分のショーの後半にこの曲を披露する、ソロは20年後の当時もほとんど変わらないが、スティーリーダンの♪キッドシャールメインのように
実は練られたソロではなかったことはなんとなく分かる(♪キッド~のラリーの名演は譜面起こしなんです、リハ音源あり)

エイモスの脅威なところは通常、ロックギタリストでは、太刀打ちできないコード進行でも、ダブルベンドでやっつけてしまうところ。これは、もう唯一無二。誰も真似できない。

2006年8月13日 (日)

THE GADD GANG IN JAPAN 1988(コンプリートエディション)

P1010112_1

年寄り用の深い健康診断を受診し、血を抜かれたのとあまりの空腹にフラフラしながらしながら、辿り着いたらいつも雨降り、じゃなかった辿り着いたのは、飯屋よりも西新宿の輸入レコ店だった。

噂を聞いていたが、回りが誰も持っていなかったのでしょうがないからお盆セール全品20%オフ実施ちうの新宿バック○リップレコにて購入してきたのが、写真のこれ。

ガッドギャングはご存知のようにスタッフのあとにスティーブが中心となって日本のマーケット用に作られたファンキージャズインストバンド。スタッフは管無しで、ギタリストが二人ともああいう(どういう?)スタイルなので、楽曲のテーマらしきテーマが輪郭くっきりというモンではなく、なんとなく”高等なジャム”っぽい良さがあった。ガッドギャングはバリサクのロニーキューバが居たのでそこがかなり違う。僕はガッドギャングの方が好きだったな。
エディゴメスのソロも多く聴けるし。

このブートDVDは何かというと、88年来日時、六本木ピットイン公演の完全版。90年代にひそかにVHS、DVDでも発売され
すぐに廃盤になった。
http://www.dvd.netyokocho.jp/music/COBY-90085/

それに未発表のセット1を加えてたものなんですが、どうやって
それを持ってきたかは、それはホレ、大人の仕事(笑)

まあ、スティーブの気の効かないMC(リーダーだから、やんなきゃね)コーネルの緊張感のないソロなど見所満載で結構楽しめた。

ディランの♪河の流れを見つめて、の料理の仕方は今も、カッコええな。

P1010113

2006年7月 7日 (金)

BREAK DOWN/139th nervous breakdown

Dvd5

ブレイクダウンは日本が、世界に誇れる数少ないブルースバンド

ジロキチに行く機会があったので
念願のこのDVDを購入できました(他に磔磔、得三など限られた所でしか販売してないらしい)
いや~、4500円払った甲斐があった80分楽しませてもらったわ~。

黒人だからって、誰でもいいブルースが弾けたり、唄えたり出来る
もんじゃない、これは正しい。事実、しょっぱい ろくでもないブルースマンはたくさん居てるし。

4人だけど、魅力は6つある.......

・房之助さんのボーカル(ま、これが一押しになるのか)
・房之助さんのスクイーズギター(これが僕はボーカルより好きだったりする)
・はっちゃんのボーカル(ダウンホームちゅうか、レイジーちゅうか)
・はっちゃんのパンキッシュなギター(個性満載)
・もっちゃんのウオーキングベース(一発めのインストときたら!)
・小川さんの超アフタービートなドラム(もう聴けないよ~)

房之助、はっちゃんそれぞれのギターとボーカルをフィーチャーするので
ステージに飽きがこない。これは楽しめるゾイ!

基本的には磔磔25周年ライブを中心に構成されていて
それに周辺のミュージシャンや、ライブハウスオーナーらの
非常に興味深い、BDに関するエピソードや思い入れを断片的に挿入している。
その他に、ワンカメだったりするが
拾得20周年のライブや長崎カヴォ、八戸、札幌などのライブ映像も収録。

1, B instrumental (breakdown)
2, Double trouble (otis rush)
3, Gee baby ain't I good to you (don redman & andy razaf)
4, That's all I need (sam maghett)
5, Three times a fool (otis rush)
6, I can't quit you baby (willie dixon)
7, I'm a lonely man (campbell & Iyons)
8, One way out (elmore james & marshall sehorn)
9, Let me love you baby (willie dixon)
10, I'm gonna hit the highway (watson,taub & jose)
11, Night life (breeland,nelson & buskirk)

and interviews with
岡地曙裕、石田長生、
森田 裕、仲井戸"CHABO"麗市、梅津和時、
城尾忠明、忌野清志郎、伊丹英子、入道
永井"ホトケ"隆、拾得テリー、木村充揮、
阿部 登(大西ユカリ&新世界マネジャー)
吉村常弘、三好ひろあき(新世界ギター)他

ラストのNIGHT LIFEに震えて泣け!!

Break2

2009年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック